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2016.04.22 (Fri)

ありがとう*社会福祉法人典人会のみなさん

福祉チームを派遣 南阿蘇村で1週間 大船渡の社福法人

熊本地震を受け、大船渡市の社会福祉法人「典人会」(柏貴美理事長)は、災害派遣医療チーム(DMAT)の福祉版となる福祉チーム(DCAT)を熊本県に派遣した。19日から被害が大きい南阿蘇村で、1週間ほど活動する予定だという。

チームのメンバーは、典人会の内出幸美専務理事や社会福祉士、看護師ら4人。被災地で不安を抱えている認知症の高齢者らの介護に当たる。内出さんは「全力を尽くしてきたい」と話した。

2012年8月18日
岩手県大船渡市の社会福祉法人典人会の職員でつくる「気仙ボケ一座」が9月30日に燕市で復興支援のお礼公演

東日本大震災で津波に見舞われた被災地、岩手県大船渡市の社会福祉法人「典人会」(柏貴美理事長)は、被災直後に燕市内の社会福祉法人が職員を派遣してくれた復興支援の礼にと、同法人の職員でつくる「気仙ボケ一座」が9月30日午後1時から燕市・吉田産業会館で入場無料の公演会に出演する。

「気仙ボケ一座」は大船渡市にある認知症専門のデイサービスの職員が中心となり、認知症への理解をテーマに1995年に旗揚げした劇団。理解されない認知症のお年寄りの問題を寸劇にして視覚的に訴え、身近に感じてもらおうと楽しくユーモラスな劇にして理解を広める活動を行い、全国で評価されている。

今回は団員7人で訪れ、午後2時からたっぷり1時間半の公演を楽しんでもらう。加えて地元主催者でレインボー体操実演、福祉用具の展示、介護・医療の相談、介護食の展示、あったかハートの調理品販売、いこいのコーナー、大船渡復興グッズの販売など盛りだくさんの内容で午後4時まで行う。

公演会は、燕市内にある「桜井の里福祉会」、「つばめ福祉会」、「吉田福祉会」の3つの社会福祉法人が主催する。大船渡市の典人会は、東日本大震災の被災直後、運営する施設で定員の何倍ものお年寄りを受け入れた。典人会のトップと桜井の里福祉会の事務局長が交流があったことから、桜井の里福祉会は昨年4月から6月まで数回にわたり延べ30人近い職員を典人会の施設へ派遣した。


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/04/22

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