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2016.04.27 (Wed)

株式会社一和*アサーティブ指定取消し

株式会社 一和
居宅介護支援 アサーティブ
和歌山県岩出市岡田787-14


岩出の事業者、介護指定取り消しへ 

県は26日、介護報酬約410万円を不正に受け取ったとして、岩出市の居宅介護支援事業所「居宅支援・アサーティブ」を経営する「一和」(仮屋園理津子社長)について、6月1日付で介護保険法に基づく居宅介護支援事業者の県知事指定を取り消すと発表した。

アサーティブは、居宅介護サービス計画書(ケアプラン)を作成し、市町から作成費を受け取っている。県によると、同社は2014年7月〜16年1月、計48人分のケアプランについて実際は作成しなかったり、書類に不備があったりしたにもかかわらず、作成費を全額または一部受け取った。仮屋園社長は県に「業務に追われ、記録を残せなかった」などと説明しているという。今後、各市町が不正受領分に加算額約165万円を加えた計約575万円の返還を求める方針。


居宅介護サービス計画を作っていないのに、保険者の市や町から計画作成費を不正に受給していたとして、和歌山県はきょう(26日)、岩出市の居宅介護サービス施設に対し、介護保険法に基づいて、指定居宅介護支援事業者の県知事指定を取消すと発表した。

県長寿社会課によると、岩出市の「居宅支援・アサーティブ」を運営する株式会社一和(いちわ)は、2014年7月からことし(2018年)1月にかけて、介護保険法に定められた居宅介護サービスの計画書を作成していないのに、保険者である和歌山市や岩出市、かつらぎ町など5つの市と町に計画作成費などを請求して、あわせておよそ410万円あまりを不正に受給していた。

県が定期的に行っている指導で不正な請求がわかったもので、5つの市と町から不正に受給した計画費は410万円あまりにのぼっている。県は、きょう付けで、指定居宅介護支援事業者の県知事指定を取り消す決定を発表した。
5つの市と町は一和に対して、ペナルティを含めてあわせておよそ575万円の返還を求めることになる見込み。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/04/27

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