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2016.04.27 (Wed)

ガンバレよ!応援するぞ*ユニオン習志野

習志野市と 市長 宮本泰介を糾弾せよ!


習志野市長 宮本泰介



「障害差別一切ない」 職員解雇で習志野市長

身体障害者枠で習志野市職員に採用され、勤務成績が良好でないとして条件付き採用期間(民間の試用期間)満了で免職(解雇)となった男性(28)が免職は不当として白紙撤回を市に求めている問題で、同市の宮本泰介市長は26日の定例会見で、「判断の中で障害を差別したことは一切ない」と強調した。

男性は「勤務成績良好と認められず正式採用しない」として、今年2月29日付で免職となった。

宮本市長は「条件解除(本採用)は一定評価に基づき行っている。法令を順守し手続きをした」と説明した。また、今後については「粛々と対応していく」と話した。

一方、男性を支援する「ユニオン習志野」は「解雇無効を求めて、最終的には民事訴訟を起こす予定」としている。


炎上必至

習志野市が昨年6月に障害者枠で採用した男性職員(28)を、試用期間が終わった今年2月末に解雇していたことが分かった。男性は「不当解雇だ」として労働組合「ユニオン習志野」(菊池晴知委員長)の支援を受け、提訴も辞さない構えだ。これに対し、宮本泰介市長は26日の記者会見で「身体障害を差別してこのよう(解雇)になったのではなく、あくまで(男性の)能力。今後どうなるか分からないが、粛々と対応していく」と述べた。

男性は生まれつき左足が不自由で障害者手帳4級の認定を受けている。小中高は普通学級で、関西の大学を卒業後の昨年6月、障害者枠の一般事務職で同市に採用された。

男性や市人事課によると、試用期間の6カ月間は介護保険課に勤務し、居宅介護サービスのデータ入力などを担当した。「初歩的なミスが多い」との理由で同12月から試用期間を3カ月延長され、総務課に配属。庁内会議のテープ起こしなどをしていたが「勤務成績不良」との理由で今年2月末に解雇された。

男性から相談を受けたユニオンは解雇撤回を求めて市側と2回話し合いをしたが、物別れに終わった。

男性は「市民のために一生懸命働いた。不条理な目に遭わされ、歯がゆい」と話す。菊池委員長も「健常者と同じ能力を求めるのでは障害者枠にならない」と指摘し、解雇が障害者への合理的配慮を行政に義務づける障害者差別解消法の施行(4月)直前だったことに触れ「駆け込み的で悪質だ」と主張している。

市によると、2014年6月時点で障害者の雇用率が1・58%と法定(2・3%)を下回ったため千葉労働局から改善指導を受け、昨年6月に男性ら2人を採用した。


また千葉県かよ

習志野市の宮本泰介市長は二十六日の記者会見で、市が正規採用した障害者の男性(28)を試用期間直後に解雇した問題について、障害を理由とした解雇ではないとの考えを示した。

宮本市長は「採用した事実はしっかりある。ただ制度として条件付き採用(試用期間)があり、(条件付き採用を)解除するには、一定の評価に基づかないといけない。法令を順守した手続きの中でやっている」と話した。

男性を支援するユニオン習志野と市は二十二日、団体交渉を行った。ユニオンによると、解雇撤回に市は応じず、交渉は決裂した。ユニオンは「解雇無効の裁判を起こす」との方針を伝えたという。宮本市長は会見で「粛々と対応していく」と述べた。

男性は昨年六月、身体障害者枠の一般事務職として正規採用された。三カ月の延長を含む九カ月の試用期間が終わった今年二月末、総合評価で基準に達しなかったことを理由に解雇された。 


障害者男性解雇「謝罪と撤回を」 習志野市長に市議質問状 2016年4月20日

習志野市が正規採用した障害者の男性(28)を試用期間終了直後に解雇した問題で、同市の立崎誠一市議(民意と歩む会)が、男性の解雇撤回と職場復帰を求める公開質問状を宮本泰介市長に提出した。

十八日に提出された質問状によると、四月施行の障害者差別解消法と改正障害者雇用促進法が「明確に障害者を差別してはならないと定めている」とし、解雇を批判した。

男性を支援するユニオン習志野は法施行前の解雇が「駆け込み解雇」に当たると主張。立崎市議も「法律を無視したあまりにも非情な行為」と指摘した。

同市が試用期間後に雇用を継続しないのは初めてで、立崎市議は「情け容赦のない解雇で明らかに法律違反」と市の対応を批判し、男性に謝罪も求めている。二十八日までに回答を求めている。

市人事課は「受理はした。回答するかを含め対応を検討している」としている。本紙がこの問題を報道した十二日以降、市にはメールや電話計十件前後が寄せられている。「(解雇は)受け入れがたい」など批判のほか、「障害者の雇用を促進すべきだ」などの提言もあったという。 






ユニオン習志野


障がい者を邪魔者扱いし、排除し、クビを切る職場に未来はない!
当局はAさんの不当解雇をただちに撤回せよ!

千葉県最低の障がい者雇用率だった習志野市は
労働局からの是正指導や社会的批判を浴びる状態だった

労働局からの是正指導を避けるために2人雇用したが、1人は辞職
Aさんは不当解雇され、今は2人とも職場にいなくなってしまった

不当解雇に関して情報公開請求したら
ほぼすべて墨塗り。こういうのを「ブラック」自治体という

いつまでも法令を守らない習志野市に県労働局が直接乗り出し、是正させた。
それなのに、今度は不当解雇で障がい者を排除!

機関紙第6号
http://www.geocities.jp/unionnarashino/histo_copy13.html
機関紙第7号
http://www.geocities.jp/unionnarashino/histo_copy14.html
機関紙第8号
http://www.geocities.jp/unionnarashino/histo_copy15.html



「9カ月での解雇は乱暴」
千葉県習志野市に採用の障害ある男性 処分取り消し訴訟初弁論
 2016年12月9日

千葉県習志野市に障害者枠で採用され、勤務成績不良を理由に解雇されたのは不当だとして、脳性まひで左足に障害のある男性(29)が、市に処分の取り消しなどを求めた訴訟の第1回口頭弁論が9日、千葉地裁(阪本勝裁判長)で開かれ、男性は意見陳述で「わずか9カ月での解雇は乱暴で、これでは障害者差別のない雇用はいつまでも実現できない」と訴えた。

男性は、解雇された後に加入する労働組合と市が交渉した際、市幹部が「身体障害者枠で採用しただけで、障害者としての配慮はしない」と述べたと説明。解雇に当たって弁明の機会もなく詳しい理由も秘密で「免職は処分権の乱用だ」と主張した。

男性は今年2月末に解雇されており、代理人弁護士は「4月に障害者差別解消法が施行されると容易に免職できなくなることを恐れ、市はその前に慌てて免職した」と強調した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/12/14

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