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2016.05.14 (Sat)

障害者とか小学生など弱者をナメとんのか*株式会社クッキングセンター佐賀

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異物混入事故のお詫び
だけど
実は
平成27年12月14日の学校給食調理における異物混入事故のお詫び文



株式会社クッキングセンター佐賀
代表取締役 和泉英三

支援学校の給食に2日連続で異物混入 佐賀

佐賀県三養基郡みやき町の中原特別支援学校で給食に2日連続で異物が混入していたことが12日分かった。スープやおかずからプラスチック片やビニール片が見つかり、同校は13日から給食を停止し、安全が確認されるまで弁当持参にする。生徒や教職員から体調不良の報告はないという。

11日は事務職員が食べようとした「野菜の豆乳クリームスープ」からプラスチック片(約2センチ×2~3ミリ)を発見、12日は高等部の女子生徒が「高野豆腐卵とじ」に入っていたひも状のビニール片(長さ3~4センチ、幅1~2ミリ)に気付いた。いずれも口にせず、他に異常は報告されていない。

同校はクッキングセンター佐賀(佐賀市)に調理・配送を委託しており、校内で取り分けている。どの時点で異物が混じったか特定するため、佐賀中部保健福祉事務所は12日、同社への立ち入り調査を実施した。鳥栖保健福祉事務所は13日、学校を調査する。

同社が調理・配送を受託している神埼郡吉野ケ里町内の小中学校では昨年10~12月、ボタン電池やポリ袋片など異物混入が相次ぎ、同社は改善策を取った。

県や市町の各教育委員会は、23日から3地区で食材の納入業者や調理責任者を対象に講習会を予定。県教委保健体育課は「異物混入に絞って研修する。今回の件も含め再発防止を徹底したい」としている。

相次ぐ異物混入 給食業者に立ち入り調査 2015年12月16日

佐賀県神埼郡吉野ケ里町の東脊振小の給食にボタン型電池が混入していた問題で、町教委は15日、調理作業を委託する「クッキングセンター佐賀」(佐賀市)に抜き打ちの緊急立ち入り調査を行った。

草場浩教育長と久保伸洋学校教育課長が調理現場をガラス越しにチェック。給食に混入していた電池と、調理に使用する温度計やはかりのボタン電池とはメーカーが違うことなどを確認した。

町教委は原因究明と、再発防止に向けた体制強化などを文書で報告するよう同社に要請。久保課長は「これまでの対応が甘いと言わざるをえず、業務に緊張感を持ってもらわなければならない。抜本的な対策を望む」と話した。

また、同じ業者に小中学校2校の給食を委託している三養基郡上峰町教委も同日から4日間、給食を中止した。15日はパンや牛乳の代替給食で対応し、16日から3日間は弁当持参とした。17日に業者から今回の原因に関する報告を受けたうえで、21日以降の給食を再開するかどうか判断する。

クッキングセンター佐賀は吉野ケ里、上峰両町の6小中学校のほか、三養基郡みやき町の県立中原特別支援学校と佐賀市の佐賀工業高定時制の2校にも給食を提供しているが、「(異物が混入した)製造ラインとは違う」として、給食は継続している。




給食にボタン電池 異物混入相次ぐ 2015年12月15日

佐賀県神埼郡吉野ケ里町教委は14日、東脊振小の給食の汁物料理にボタン型電池とナイロン製のひもが混入していたと発表した。同じメニューを食べた他の3小中学校の生徒、教職員を含め、体調不良の報告はないという。調理業者が有害物質が溶け出していないかどうか専門機関に分析を依頼するとともに原因を調べている。

町教委は15~18日、4小中学校の給食(約1500人分)を中止する。担当者は「給食再開は安全性が確認されるまで難しい。今回の事案は健康被害がなかったかの経過観察を数日間は行いたい」と話す。

町教委によると、14日の給食の時間、3年生のクラスで「ぬっぺい汁」をおかわりした児童がボタン型リチウム電池(直径20ミリ、厚さ2ミリ)を見つけた。表側が10ミリ欠け、裏は茶色に汚れていた。ひも(長さ20センチ)は、2年生のクラスでぬっぺい汁をつぎ分ける際に教諭が見つけた。

調理配送業務を請け負うクッキングセンター佐賀(佐賀市)は「今使っている電池のメーカーとは違うようだ。詳しい事実関係、原因は確認中」としている。

町教委は、10月下旬に三田川中の給食にポリ手袋が入っていたほか、11月20日にも東脊振小でスープにポリ袋片(5センチ×20センチ)が混入していたことで同社を2度厳重注意していた。同社は「たびたびご迷惑をお掛けしている。原因を解明し、再発防止に努めたい」と陳謝した。


三田川中の給食にポリ手袋が混入 2015年11月10日

神埼郡吉野ケ里町の三田川中学校で10月、給食のサラダにポリエチレン製の手袋1枚が混入していたことが9日分かった。調理業者は「作業中に手袋が外れたことに気付かなかった」と説明している。生徒や教職員から体調不良の報告はないという。

町教委によると、先月22日の給食の時間に、1年生のクラスで配膳中、スパゲティサラダをつぎ分けていた生徒が、無色透明のポリ手袋(長さ28センチ×幅20センチ)がサラダに絡みついているのを見つけた。

調理配送業務の委託を受けているクッキングセンター佐賀(佐賀市)によると、手袋はサラダをかきまぜたり、専用容器に移し替えたりする際、調理員がゴム手袋の上に重ねて使用。「作業中に外れたのを気付かなかった」という。同じメニュー約1600食が町内の小中学校4校に届けられたが、他に異物混入の報告はなかった。

町教委は業者側に厳重注意し、今月4日付で全小中学校の保護者に説明文を配布。業者側は「手袋に記名し、作業工程を記録するカメラを設置するなど再発防止策を徹底したい」と話した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/12/08

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