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2016.06.15 (Wed)

障害者を20年間も迫害してきた ⇒ 社会福祉法人鳥取県厚生事業団

52億円でっせ
あんさん
たかだか 社会福祉法人が中小企業並の企業収益以上あるなんて
いえいえ
中小企業が52億円も売上がありまっか?
人件費も34億円!
職員は公務員並の雇用待遇
アホか

障害者を20年間も迫害してきた


相変わらずの事業団
問題を起こせば 半端ない不祥事を起こす


社会福祉法人鳥取県厚生事業団
理事長  山本光範
  天下りかよ
糾弾せよ!

鳥取県立鹿野かちみ園
園長 理事 幸本一章


開設 昭和41年
生活介護 施設入所支援 短期入所 日中一時支援事業
生活介護70名 施設入所支援70名 短期入所2名

役員には
鳥取県自閉症協会理事長 乾和子
鳥取県立鹿野かちみ園長 幸本一章

52億1千百万円

http://www.tottori-kousei.jp/asset/00032/00082/27kessanshikin.pdf

その割りには預金は19億円
http://www.tottori-kousei.jp/asset/00032/00082/27kessantai.pdf

人件費を使いまくる
我々の税金を障害者の為に使うのではなく
己の利することだけ 社会福祉法人鳥取県厚生事業団


私ヤンマーが指導したる



20年間も 居室を 外部から施錠されてて
虐待と言えるのか

低レベルな事業団の職員
家族の同意を得て行った措置だから
虐待との認識がなかった


女性入所者1人を20年間閉じ込め 鳥取の障害者支援施設

7年と3年の人も 「異食行為」防止を理由に
障害者支援施設の鳥取県立鹿野かちみ園(鳥取市鹿野町今市)で、知的障害のある40〜60代の女性入所者3人が20〜3年にわたり1日14〜6時間半、居室を外部から施錠されていたことが15日、分かった。県は虐待にあたると判断し、経緯や背景などについて施設側から報告を求める。

施設を運営する社会福祉法人鳥取県厚生事業団と、調査した県が発表した。

発表などによると、60代の女性は、他の利用者の小物雑貨などを食べる「異食行為」を防ぐとして約20年にわたり、訓練や食事などの時間を除く1日10時間施錠されていた。

また、40代の女性は他人に暴力を振るったことを理由に約7年間、1日14時間施錠されていた。暴力はここ数年落ち着いていたが、閉じ込め行為は続けられていた。別の40代女性も同様の理由で約3年間、1日6時間半施錠されていたという。

3人の家族からは、入所時や3カ月に1度、施錠に同意を得ていたと説明している。

5月10日に県東部福祉保健事務所(鳥取市)に通報があり、障害者虐待防止法に基づき鳥取市と共同で調査していた。

県厚生事業団の山本光範理事長は「利用者と保護者の方に多大な不安と迷惑をかけ、おわび申し上げます」と謝罪した。再発防止のため職員研修を今後実施するという。

県立鹿野かちみ園は1966年開設で、現在は知的障害者ら約70人が利用している。県厚生事業団は近くにある「鹿野第二かちみ園」も運営している。

橘文也・日本知的障害者福祉協会長は「家族の同意を得ても正当化できず、障害者本人の基本的人権は守らねばならない。障害者の支援に難しい問題が生じた際には、施設内で問題を抱え込まず他機関と連携して解決すべきだ」と話した。


虐待ではなく 迫害です


鳥取県は15日、鳥取市鹿野町の障害者支援施設「県立鹿野かちみ園」で、知的障害のある40代~60代の女性入所者3人が、3~20年にわたり個室の扉に鍵を掛けられ、外に出られないようにされていたと発表した。既に鳥取市と共同で立ち入り調査をしており、県は虐待にあたると判断した。

障がい福祉課によると、同園は県の指定管理者である県厚生事業団が運営している。拘束されていた3人が、ほかの入所者らに暴力を振るったり、小物を食べたりするとして、入所時から個室に鍵を掛けていたという。

食事などで支援員とともに個室の外にいる時間はあり、鍵を掛けられていた時間は1日6時間半~14時間だった。1人は就寝中も個室に鍵を掛けられていた。3人とも家族の同意は得ていたという。

小林真司課長は「職員には虐待という認識がなかったと言わざるを得ない」と話した。5月10日に県に「虐待ではないか」と通報があり発覚した。今後、県内の他の社会福祉法人でも同様の事案がないか緊急で立ち入り調査をする。




鳥取市にある障害者支援施設が、入所する3人の個室の外側から鍵をかけて、1日のうち最大で14時間にわたって出入りできない状態にしていたことが鳥取県の調査で分かった。

このうち1人については、20年間にわたってこうした対応を繰り返していたということで、鳥取県は虐待に当たるとして詳しい状況を調べています。

これは15日、鳥取県が記者会見して明らかにしました。
鳥取市にある障害者支援施設「鳥取県立鹿野かちみ園」で、入所する3人の知的障害者の個室の外側から職員が鍵をかけ、1日のうち6時間半から14時間にわたって出入りできない状態にしていたということです。
会見した施設の担当者によりますと、このうち60代の女性については、20年間にわたってこうした対応を繰り返していたということです。
施設側は「3人が暴力をふるったり、ほかの入所者の部屋に無断で入ったりしたため、家族の同意を得たうえで技能訓練などの時間を除き鍵をかけるようになった」と説明しています。
施設では現在、知的障害者など71人が生活しているということです。鳥取県は不当な身体拘束による虐待に当たるとして詳しい状況を調べています。




鳥取県は15日、鳥取市の障害者支援施設「県立鹿野かちみ園」が、知的障害などのある女性入所者3人に対し、最長約20年にわたり、食事時などを除いて施錠した居室に閉じ込めていたと発表した。県は虐待と判断し、同園に対して施錠の中止と、再発防止策の報告などを指示した。

県によると、虐待を受けたのは知的障害のある40代女性2人、行動障害のある60代女性1人。

60代女性は他の利用者の小物などを食べる恐れがあり、予防のため平成7年の入所以来約20年間、日中の生活訓練や入浴、食事などの時間を除き、1日あたり約10時間、居室に外から鍵をかけ閉じ込めていた。

40代女性2人も、他の利用者への暴力行為を予防するためとして、それぞれ1日14時間~6時間半閉じ込められていた。室内にトイレや水栓はなかったという。

5月、関係者から県に通報があり発覚した。施錠について同園を管理する県厚生事業団は、「家族、本人の同意を得ていた」としている。




鳥取県は15日、主に知的障害者が入所する社会福祉施設「県立鹿野かちみ園」で長年、入所者を中から鍵が開けられない部屋に入れる虐待があったと発表した。

県によると、同園女子寮の入所者3人に対し行われていた。うち1人は食べ物以外のものを口にする「異食」の症状があり、1995年の入所当初から約20年、食事や就寝時間以外の1日平均10時間を施錠された部屋で過ごしていた。

同園に出入りのある女性から通報があり、県などが調査した結果、判明。同園は入所者の家族の同意も得ていたと説明する一方で、施錠の必要があるかどうか見直しをせずにきてしまったと謝罪した。

 


鳥取県は15日、障害者支援施設「県立鹿野かちみ園」(鳥取市鹿野町)で、入所する40~60歳代の知的障害者の女性3人に対し、20~3年にわたって居室を長時間施錠する虐待が行われていたと発表した。

県は障害者総合支援法に基づく立ち入り調査を実施し、施設側に再発防止策の報告を求めている。

県によると、施設は県厚生事業団が管理運営。食事や入浴で職員らと過ごす時間などを除き、3人の居室に鍵をかけた行為について、県は不適切な身体拘束にあたると認定した。

3人のうち、60歳代の女性に対しては、過去に他人の居室にある小物などを食べる行為があったとして1日10時間の施錠を20年間継続。40歳代の2人は他人に危害を加える恐れがあるとして、それぞれ1日14時間と6時間半の施錠を7~3年間行っていた。

5月に県東部福祉保健事務所に寄せられた通報で発覚。県厚生事業団の山本光範理事長は「家族の同意を得て行った措置で、虐待との認識がなかった。職員の研修を行うなど再発防止を徹底する」と話した。



ここの保護者は 30年 40年も昔の考え方だ
ま 今もそうだけど
障害者福祉の現場では
自分の子供を一度施設に預ければ引っ越しすることはない
例え 我が子が虐待されても ・・・・・


更新あり


県立障害者施設で居室20年施錠 鳥取、利用者の女性3人

鳥取県は15日、障害者支援施設「県立鹿野かちみ園」(鳥取市)で、利用者の女性3人が居室から出ることができないよう最長約20年にわたり長時間施錠していたと発表した。県は「不適切な身体拘束が行われていた」として、社会福祉士ら第三者による現地調査を実施した。

県によると、他の利用者の居室にある人形や磁石などの小物類を口からのみ込む危険がある60代女性の居室を入所以来約20年間、1日約10時間施錠していた。ほかにも、他の利用者を傷つける恐れなどがある40代女性2人の居室も、支援員らが付き添える時間を除き1日6時間半から14時間施錠していた。


鳥取県は15日、障害者支援施設「県立鹿野かちみ園」(鳥取市鹿野町)で、入所する40~60歳代の知的障害者の女性3人に対し、20~3年にわたって居室を長時間施錠する虐待が行われていたと発表した。県は障害者総合支援法に基づく立ち入り調査を実施し、施設側に再発防止策を求めている。

県によると、施設は県厚生事業団が管理運営。食事や入浴で職員らと過ごす時間などを除き、3人の居室に鍵をかけた行為について、県は不適切な身体拘束にあたると認定した。

3人のうち、60歳代の女性に対しては、過去に他人の居室にある小物などを食べる行為があったとして1日10時間の施錠を20年間継続。40歳代の2人は他人に危害を加える恐れがあるとして、それぞれ1日14時間と6時間半の施錠を7~3年間行っていた。

5月に県東部福祉保健事務所に寄せられた通報で発覚。県厚生事業団の山本光範理事長は「家族の同意を得て行った措置で、虐待との認識がなかった。職員の研修を行うなど再発防止を徹底する」と話した。





閉じ込めは「虐待」、県指摘 背景に職員不足か /鳥取 6月16日

鳥取市鹿野町今市の「県立鹿野かちみ園」で入所者の女性3人が20〜3年間、居室の外から鍵をかけられ長時間閉じ込められていた問題。県は身体拘束をする緊急性があるとは認められないなどとして、虐待と指摘した。一方、施設側は家族の同意があったり、施設利用者の介助に手が回らない状況があったりしたことが、今回の長期拘束を生んだ背景にあったと釈明した。

鹿野かちみ園は社会福祉法人「県厚生事業団」が運営する。15日、県庁で取材に応じた園側によると、3人はいずれも異食行為や暴力をふるうことがあった。このため本人や他の利用者の安全を守るという目的で、家族の同意を得た上で施錠をしていたという。

障害者虐待防止法は、施錠を含む身体拘束を緊急で他に手段がない場合に限って一時的に認めている。だが、3人の居室に外側から鍵がかけられていた時間は1日14時間〜6時間半に及んだ。鹿野かちみ園は「いつ何が起こるか分からないと考え、予防的観点から(施錠を)していた」と説明した。

園内では施錠が適正なのかどうかについて会議を重ね、今年4月には施錠の時間を減らすよう職員に呼び掛けたという。ただ、県の調査では、会議のやりとりを記録した議事録などは残されておらず、改善に向けた具体的な動きを把握することはできなかった。

鹿野かちみ園は、施錠が長期間続いた背景として、利用者の介助や生活訓練にあたる職員が不足していたことなどを挙げた。障害者支援施設での職員不足は深刻だといい、今後も急速に職員数を増やすことは難しいと打ち明ける。再発防止策として今後、職員研修を実施する予定で、同園は「施錠の回数を極力減らすなどし、利用者の人権に配慮した運営をしたい」と話した。



鳥取県、部屋確認せず 施設の運営調査で 6月17日

鳥取県議会福祉生活病院常任委員会が16日開かれ、障害者支援施設「県立鹿野かちみ園」(鳥取市鹿野町今市)で女性入所者3人が長年居室の外から鍵をかけられ閉じ込められていた問題を取り上げた。議員らは、県が障害者総合支援法に基づく立ち入り調査をしていたにもかかわらず実態を把握できなかった点をただした。

県障がい福祉課によると、県は3年に1度かちみ園を訪れるなどし、運営体制を調査してきた。だが同課は問題を明らかにした15日の記者会見で、園の職員から聞き取りなどはしていたが、(施錠された)部屋の状況までは確認をしていなかったと説明。常任委で議員からは「調査のあり方も考えてほしい」「県立施設での虐待は信頼を損なう」という意見が出された。

藪田千登世・県福祉保健部長は「実態に即した調査をし、指定管理者による運営であろうが、県の施設として責任を持って見ていかないといけない」と述べた。


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/07/05

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*Comment

■厳しい御言葉ですね

迫害ですか
厳しい御言葉です


鳥取県民は障害者には無関心のようです
匿名 |  2016.06.27(月) 11:54 |  URL |  【コメント編集】

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