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2016.07.22 (Fri)

社会福祉法人正親福祉会 ⇒ せいしん幼児園 ⇒ プール死亡事故 ⇒ 損害賠償

水遊び園児死亡、遺族ら社会福祉法人を損賠提訴

京都市上京区の認可保育所で2014年7月、4歳児がプールで溺れ、その後死亡した事故で、両親ら遺族3人が21日、監視態勢が不十分だったとして、運営する社会福祉法人を相手取り、計約4200万円の損害賠償を求めて京都地裁に提訴した。

訴状によると、園児は同年7月30日午後、プールで水遊び中に意識不明の状態で見つかり、同8月6日に低酸素脳症で死亡した。遺族は「保育士2人が監視義務を怠っており、法人は使用者責任を負う」などと主張。法人は「訴状が届いておらず、コメントできない」としている。

同事故では、京都地検が今年2月、業務上過失致死容疑で告訴されていた前園長や保育士ら4人を不起訴(嫌疑不十分)としたが、検察審査会が今月15日、不起訴不当と議決した。




水遊び園児死亡、検察審が不起訴不当議決 京都 2016年7月21日

京都市上京区の認可保育所で2014年7月、4歳の園児がプールで溺れ、その後死亡した事故で、業務上過失致死容疑で告訴された前園長や保育士ら4人を京都地検が不起訴(嫌疑不十分)としたことに対し、京都第2検察審査会は不起訴不当と議決した。15日付。

前園長ら4人については、園児の両親が昨年3月、適切な監視態勢を確保せず、溺れたことに気付かなかったとして地検に告訴したが、今年2月、不起訴になっていた。

地検は不起訴の詳しい理由を明らかにしていないが、議決は、溺れたことが死亡につながったのかどうかの捜査が尽くされていないとしており、治療した医師への再聴取などを求めている。



検察審査会に申し立て 両親ら地検処分不服で /京都 2016年3月2日

京都市上京区の市認可保育所「せいしん幼児園」で2014年7月、園児の榛葉天翔(しんばあもう)君(当時4歳)がプールで死亡した事故で、天翔君の両親が1日、京都地検の処分を不服として京都検察審査会に審査を申し立てた。園の安全監視体制が不十分だったなどとして、両親は業務上過失致死容疑で元園長ら4人を告訴。地検は先月5日、「公訴提起するに足りる十分な証拠収集に至らなかった」として容疑不十分で全員を不起訴にしていた。

申立書では、国から事故前に適切な監視・指導体制を確保するよう求める通達があったなどとし、「監督者が何の責めも負わないことは決して許されない」と主張している。

申し立て後に代理人弁護士とともに記者会見した父英樹さん(45)は「不起訴理由は納得できる説明がなく受け入れられない。市民感覚の目で、公の場で判断され、全容解明されることを願っている」と訴えた。元園長らに損害賠償を求めて京都地裁への提訴も検討しているという。



元保育園長らを不起訴処分 男児プール事故死、京都地検 2016年2月6日

京都市上京区の民営認可保育園「せいしん幼児園」のプールで平成26年7月、水遊びをしていた男児=当時(4)=が死亡した事故で、安全管理を怠って男児を死亡させたとして、業務上過失致死罪で告訴された、同園の元園長の女性ら計4人について、京都地検は5日、嫌疑不十分で不起訴処分とした。地検は処分の理由を「捜査の結果、公訴を提起するに足りる十分な証拠の収集に至らなかった」としている。

事故は26年7月30日に発生。男児は他の園児らと水遊びをしていたが、職員らが目を離していた間に、プールであおむけに浮いているのが見つかり、8月6日に死亡した。

事故後、京都市は特別監査を実施したが、「原因を特定できなかった」として園に対し、原因解明などを求める改善勧告を行った。

これを受けて、園を運営する社会福祉法人は、元園長を免職処分し、第三者委員会による調査を行ったが、原因特定は不可能とする報告書をまとめた。

男児の両親は昨年3月、安全管理を怠ったとして元園長らを地検に告訴していた。父親(44)は「処分結果については、極めて残念で到底納得できない。今後の対応は、妻と話し合って決めていきたい」とし、代理人弁護士は「検察審査会への申し立ても含めて検討したい」とコメントした。





過去の記事を詳しく
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1589.html



当時の
社会福祉法人正親福祉会 理事長 城戸京子
せいしん幼児園 園長 城戸京子

「プール事故防止に監視員」 保育園が京都市に改善報告 2014年12月16日

京都市上京区の保育園「せいしん幼児園」で今夏、プールで遊んでいた男児が死亡した事故で、同園は15日までに、プールでの事故防止に監視員を配置するなどの改善報告書を市に提出した。

改善報告書によると、園は子どもたちの事故を防ぐため、安全管理マニュアルを新たに策定した。プールでの活動については、指導する保育士とは別に監視に徹する2人の職員らを配置して見守るとしている。園長や保育士、保護者らでつくる安全委員会を今月中に新たに設置し、危険箇所の点検などを行うことも盛り込んだ。

事故の責任を取り、同園を運営する社会福祉法人理事長の城戸京子園長が理事長職を辞任し、園長職も今後、辞するとしている。
事故を受け、市は特別監査を実施。10月に児童福祉法に基づいて園に安全対策などの改善を勧告し、市への報告を求めていた。


2016年4月1日現在
理事長 岡田邦男

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/07/22

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