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2016.07.30 (Sat)

続報*植松聖26歳

「カノジョをAVに…」 相模原19人刺殺容疑者の冷静な狂気

神奈川県相模原市の45人殺傷事件の植松聖容疑者(26)は、大学に入学してからクラブに出入りし、ワル仲間に影響されて入れ墨を彫り始めた。ドラッグにも手を染め、徐々に孤独を深めていったという。高校時代の友人が言う。

「4年前にクスリでラリったせいで家族と疎遠になったようです。特におかしくなり始めたのは昨年ごろ。『俺はUFOを呼べる』なんて言い始め、仲間内でも『イッちゃってる』と言われていた。今年初めに会ったときは『世界平和』を叫び始め、その一方で『今付き合っているカノジョをAVに出そうと思っている。自動的にカネを稼げるし。あいつロリコン系だから需要あるだろ』とニヤけながら話していましたね」

■措置入院は2週間で終了

植松容疑者は今年2月中旬に措置入院した際、「ヒトラーの思想が2週間前に降りてきた」と話し、医師2人から「大麻精神病」「妄想性障害」などと診断された。しかし、「大麻の反応が消えて症状が和らいだ」として、3月2日、わずか2週間で退院している。それらは演技だった可能性もあるという。

「退院後、サトシは『無理やり入院させられたけど、医者をだましてやった。最初はおかしなふりしてだんだんマトモになる演技をしたら簡単に出られた』とうそぶいていた。それからヤバいと思って距離を置くようになりました。入院した時は『よかったんじゃね』とみんなでホッとしていましたが、すぐに退院してギョッとしました」(前出の友人)

しかし、医師をだますことは可能なのか。臨床心理士の矢幡洋氏はこう話す。

「『大麻精神病』や『妄想性障害』などの症状が軽度と見られたのかもしれません。これらの病気は見分けるのが難しく、正常に戻ったようにみせかける演技力があれば、だますことは可能だと思います。それだけ、容疑者は冷静で、感情のコントロールができたのでしょう」

近隣住民によると、退院後、しばらくは警察官がパトロールしていたが、参院選(7月10日投開票)で忙しくなったのか、公示日(6月22日)の前後から見かけなくなったという。

措置入院は原則、最大1年以内だという。2週間で退院させず、じっくりと治療していれば惨劇は防げたかもしれない。


>医者をだましてやった
>最初はおかしなふりして
 だんだんマトモになる演技をしたら簡単に出られた


措置入院の病院に厚労省などが立ち入り検査

神奈川・相模原市の障害者福祉施設で19人が殺害された事件を受けて、厚生労働省などは29日、植松聖容疑者が今年2月に措置入院していた病院の立ち入り検査を行った。

精神保健福祉法に基づく29日の立ち入り検査で、厚生労働省と相模原市は、精神科の複数の医師から話を聞き、植松容疑者のどのような言葉や様子から「他人に危害を与える恐れがない」と判断して退院を許可したのかなどを調べたという。

厚生労働省は来週、外部の精神科医らに依頼して、聞き取り内容やカルテをもとに、退院の判断が妥当だったのかなどを検証し、今後立ち上げる「措置入院」のあり方を考える会議での議論に生かす方針。

また、神奈川県も29日、対策本部を設置した。黒岩知事は、事件の検証や再発防止策を検討し、遺族や被害者、今も施設にいる入所者や職員の心のケアを早急に行うよう指示した。


植松容疑者、特定の入所者狙ったか 名呼び捜す

神奈川県相模原市の知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」で19人が死亡、26人が重軽傷を負った事件で、元職員植松聖(さとし)容疑者(26)(殺人容疑などで送検)が施設に侵入した際、特定の入所者の名前を挙げて捜していたことが捜査関係者への取材で分かった。

県警は、植松容疑者が事前に襲う対象を決めていた可能性があるとみて調べている。

捜査関係者によると、植松容疑者は東棟1階の部屋の窓ガラスをハンマーで割って侵入。女性職員の頭を殴って鍵を奪い、各居住区を隔てる扉を解錠して施設内を移動したとみられる。その際、特定の入所者の名前を大声で呼びながら、部屋を確認していたという。刺殺された19人の中には名前を呼ばれた入所者が含まれていたという。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/01/07

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