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2016.08.16 (Tue)

能力の無い看護師と施設長がいると ・・・ ⇒ 特別養護老人ホーム虹の郷

社会福祉法人とちの実会
特別養護老人ホーム虹の郷



熊谷市野原の特別養護老人ホーム「虹の郷」で、認知症の入居者5人に対し、国が定めた手続きを取らずにベッドを柵で囲うなどの身体拘束を行っていたことが15日、県や同施設への取材で分かった。同施設では不適切な薬の管理や介護職員による医療行為が常態化していたことも判明。県は適切な管理を指導するとともに介護報酬の自主的な減額を求める方針。

県福祉監査課などによると、平成26年5月ごろ以降、8人の介護職員が入居者約45人のうち79~103歳の男女5人について家族らの同意を得ないまま、夜間にベッドの周囲を柵で囲うなどした。一部の入居者には特別養護老人ホーム愛心園(同市)で不適切な身体拘束が発覚した27年11月以降も継続していた。

同課は情報提供に基づき7月に特別調査を実施。同課は入居者が過去にベッドから落下するなどしていたため、事故発生の恐れがあるとして拘束の必要性を認めており、虐待には当たらないとしている。

一方、調査では摘便という便を取り出す医療行為を介護職員が行っていたことや入居者が処方された認知症薬や胃腸薬、精神安定剤などを投与せずに放置していたことが判明。ずさんな管理体制が浮き彫りとなった。

同施設では、不適切拘束を黙認していた職員を含め介護職員9人と施設長を文書注意の訓告処分としたほか、摘便を指示するなどした看護師を戒告の懲戒処分にした。看護師は7月に依願退職している。



社会福祉法人妻沼会  特別養護老人ホーム愛心園
届け出なく入所者を身体拘束 県、熊谷の特養老人ホームを特別調査 2015年11月18日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2545.html

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