FC2ブログ
2020年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2016.08.20 (Sat)

一般社団法人風の会*オレンジハーツ ⇒ 言い訳すんじゃねえぞ!

障害福祉事業者の指定を取り消し 大分市

大分市は19日、障害福祉サービス事業所「オレンジハーツ」(同市乙津港町)を運営する一般社団法人「風の会」(同市坂ノ市南)の障害福祉サービス事業者の指定を取り消すと発表した。昨秋に指定を申請した際、非常勤職員1人を常勤と偽り、不正に指定を受けたため。処分は9月30日付で、5年間指定を受けられない。

市によると同事業所では常勤4人が必要だが、運営開始直後の昨年11、12月は実際には3人しかいなかった。今年2月に外部から情報提供があり、6月以降の監査で発覚した。市はこの2カ月間に支払った国などの給付金にペナルティーを加算し、約340万円の返還を求める。事業所の管理者は「非常勤職員が常勤もできると思っていた。認識が甘かった」と話したという。



大分市にある障害者の就労支援施設が、法律で定められた常勤の職員が足りないにも関わらず、虚偽の申請を行って市から不正に給付金を受け取っていたことがわかった。

大分市はこの施設に対し、給付金を受けるための事業者の指定を取り消すことにする。
指定が取り消されるのは大分市乙津港町にある障害者の就労支援施設「オレンジハーツ」。

大分市によるとこの施設は、去年11月に開設する際、法律で定められた常勤の職員が1人足りないにも関わらず職員の数を水増しした虚偽の申請を行って、市から給付金を受けるのに必要な事業者の指定を受けていた。

常勤の職員が足りなかった期間は去年11月と12月の2か月間で、その間、この施設では、あわせて240万円あまりの給付金を大分市から受け取っていた。
このため大分市は来月30日付けでこの施設の事業者指定を取り消すことにし、きょう施設側に通知した。また、不正に受け取った2か月分の給付金については加算金を含めて返還を求める。
施設を運営する社団法人の比永史郎代表理事は「申請の時常勤職員が確保できたと思い込んでいた。認識が甘かった」と話している。また、この施設で就労支援の訓練を受けている15人については新たな受け入れ先を確保していく。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/08/20

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

*Comment

コメントを投稿する

COMMENT
パスワード  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

+++++++++++++++++++++++++++++++

*************************
 | BLOGTOP |