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2016.09.03 (Sat)

君津市の無認可保育施設ゆいまーる*確信犯

確信犯
悪いことだとわかっていながら行われた犯罪や行為



代表者 鵜ノ沢大樹40歳

保育施設で男児死亡 職員不足を県が再三指摘

千葉県は2日、同県君津市杢師の認可外保育施設「ゆいまーる」(定員15人)で7月、生後11か月の男児が就寝中に嘔吐おうとし、死亡したと発表した。

県は必要な人員が配置されていなかったとして、児童福祉法に基づき8月29日付で施設に改善勧告を行った。施設は過去3回、職員不足を指摘されており、県は10月中旬にも第三者検証委員会を発足させて調べる。

県によると、7月17日午後4時45分頃、男児が布団の上で嘔吐しているのを男性保育士が見つけたが、搬送先の病院で死亡が確認された。午後2時頃にミルクを飲ませ、昼寝をさせていた。県警が司法解剖したが、死因は不明という。男児に目立った外傷はなかった。

施設では男児を16日午後8時半から17日午前4時過ぎまで預かった後、母親から「病院に行きたい」と急きょ依頼され、先に予約されていた別の2歳児とともに同日午前11時から保育士1人で預かった。国の基準では、子供を2人以上預かる場合、職員2人以上を配置しなければならない。

県は施設に対し、開設された2011年度と翌12年度に基準通りの人員配置を求め、13年度以降はいったん改善されたが、15年度に再び改善を要請。この際、「シフト調整で対応する」との報告を受けたが、書類確認だけで、立ち入り調査は行っていなかった。事故後の8月9日に立ち入り調査した際は、9人を1人でみていた。施設側は県に、「職員を募集しているが集まらない」と説明したという。
施設の鵜ノ沢大樹代表(40)は取材に、「気づくのが遅かったかもしれないが、目を配っていたのは間違いない。(亡くなった男児の)家族にはできる限りのことをしたい」と話した。




千葉県にある無認可保育施設で、生後11か月の男の子が昼寝をした際に嘔吐し、その後、死亡していたことが分かりました。

千葉県によると、君津市の無認可保育施設「ゆいまーる」で、今年7月、当時生後11か月の男の子が昼寝の最中に布団の上で仰向けの状態で嘔吐しているのが見つかり、病院に運ばれたものの、死亡したという。死因は今のところわかっていない。

男の子はその日の午前に施設に預けられ、午後2時から昼寝をしていたが、午後5時前になって保育士が男の子の異変に気付いたという。

当時、この施設では死亡した男の子を含め子ども2人を預かっていたが、保育士は1人しかおらず、国が定める基準を満たしていなかった。

収入の問題もありまして、人件費をかけられないという部分もありますので、維持していくためにはぎりぎりのところでやっているというのは正直あります」(保育施設の代表者)

この施設は保育士の数が足りていないなどとして、県からこれまでに3回の指導を受けていました。県は第三者検証委員会を設置し、再発防止に努めるとする。




千葉県は2日、同県君津市の認可外保育施設「ゆいまーる」で7月、預かっていた生後11カ月の男児が昼寝中に意識不明になり、死亡したと発表した。県は保育態勢に不備があったとして、施設に改善勧告した。今後、医師や弁護士らによる検証委員会を設置する。

県や君津市によると、男児は7月17日午後2時ごろから、施設内の部屋で昼寝し、同5時前、部屋で事務作業をしていた施設長の男性保育士(40)が、男児がもどして意識不明になっているのに気付いた。男児は病院に搬送後、死亡が確認された。この日、男児のほか2歳児も預かっていた。

厚生労働省の基準では、ゆいまーるは「1日に保育する乳幼児が6人以上の施設」に当たる。子ども2人以上を預かる場合は、保育士を含む2人以上の職員が必要とされているが、事故当時は施設長しかおらず、基準を満たしていなかった。

県は男児が死亡した後にも2度立ち入り調査。その際も保育態勢が基準を満たしていないケースがあったとして8月29日、改善勧告した。

ゆいまーるは、施設長の自宅で運営。24時間対応で、施設長のほか保育士資格のない職員が3人いるという。施設長は2日夜、報道陣の取材に応じ、当時の状況を「2人の子どものそばで作業をしていた。亡くなった子が嘔吐(おうと)し、発熱しているのに気付き、人工呼吸などの応急処置をした」と説明。

県から人員態勢に不備があると改善勧告を受けたことについては「保育士を増やしたかったが、資金面が苦しく雇えなかった」と話した。施設の運営は続けていく考えを示した。


ことし7月、千葉県君津市で認可外の保育施設に預けられていた生後11か月の男の子が昼寝中におう吐し、その後、死亡していたことがわかった。死因はわかっていないということで、千葉県は今後、第三者による検証委員会を設けて詳しいいきさつを調べる。

千葉県によると、ことし7月、君津市にある認可外の保育施設「ゆいまーる」で、預けられていた生後11か月の男の子が、昼寝中におう吐しているのを保育士の男性が見つけた。男の子は病院に運ばれたが、その後、死亡が確認された。

施設では当時、死亡した男の子と2歳の子どもの2人を預かっていて、保育士が1人で見ていたという。当時、保育士は午後2時ごろに男の子にミルクを飲ませて昼寝をさせたあと、同じ部屋にいて定期的に様子を見ていたということで、午後4時45分ごろに男の子が、おう吐しているのに気付いた。また、部屋のエアコンはついていて、男の子はあおむけで寝ていた。
警察が死因を調べましたが、特定には至らない。

千葉県によると、この施設の場合、国の指導監督基準では子どもを預かる際には原則、保育士などを2人以上配置する必要がありますが、1人しかいない時間帯があり、基準を満たしていないとして、施設に対して必要な人員を確保するよう改善勧告をしていた。
千葉県は来月をめどに第三者による検証委員会を設け、詳しいいきさつを調べることにする。


バカ?

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/09/03

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