FC2ブログ
2020年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2016.09.07 (Wed)

膿が出るワ出るわ*大笹生学園 ⇒ 化膿した障害者施設

大笹生学園の職員 カッターで不適切な指導

知的障がいのある子どもが入所する福島市の施設で、職員がカッターナイフを持ち出し、不適切な指導をしていたことがわかった。
不適切な指導があったのは、福島市にある県の施設「大笹生学園」。

先月29日、長湯を注意されて脱衣所で興奮状態になった10代後半の生徒に対して、40代の男性職員が、職員室から持ち出したカッターナイフを刃が出た状態で持たせた。
そして「指示が聞けないなら自分を刺せ」と発言したという。
ほかの職員がカッターナイフを取り上げ、生徒にけがはなかった。
職員は「無我夢中で、カッターナイフを持ち出してしまった」「大変申し訳ないことをした」などと話しているという。
学園は、職員の指導を徹底し再発防止に努めていきたいと話している。


こう言うのって心理的虐待って言うのか?
入所者にカッター渡す 心理的虐待の可能性

福島県は6日、県立の障害児入所施設「大笹生(おおざそう)学園」(福島市大笹生)で、40代の男性職員が知的障害のある10代後半の男性入所者に対し、カッターナイフを持たせたうえで、職員を刺すように告げる不適切な指導をしたと発表した。男性らにけがはなかったが、県は児童福祉法に基づく「心理的虐待」の可能性があるとして調査を進める。

県によると、職員は8月29日午後、脱衣場で大声を出した男性にカッターを持たせたうえで手を握り「指示が聞けないなら自分(職員)を刺せ」と発言。職員は長風呂を続ける男性を繰り返し注意し、着替えを指示していたという。別の女性職員がカッターを取り上げた。職員は職員室にあったカッターを持ち出したという。

職員は人事異動で昨年4月から同園で勤務し、被害にあった男性らの指導を担当していた。県による聞き取りに対し、「(男性の)体調を考えカッターを持ち出した。動揺して不適切な行為をしてしまった」と話しているという。

最近の県職員の相次ぐ不祥事を受け、県が実施している個別面談で、この職員は「ストレスを感じることはあるが、園児への支援の悩みはもっていない」と話していたという。職員はいったん園児の指導から外れたが、8月31日に職場に復帰している。

大笹生学園の土屋広治園長は記者会見で、「(男性を)落ち着かせるためには別の場所に連れて行くなど他の指導があったはずで、申し訳ない」と謝罪した。

脅迫ですよ
相手を脅し威嚇する行為

福島県は6日、福島市大笹生の障害児入所施設「県大笹生学園」の40歳代の男性職員が8月、10歳代後半の入所者の少年にカッターナイフを持たせ、自らを刺すように仕向ける不適切な行為があったと発表した。

児童虐待にあたる可能性があり、今後、処分を検討する。

6日、記者会見した土屋広治園長らによると、男性職員は8月29日午後1時40分頃、学園の風呂場の脱衣所で、少年が「もっと(風呂に)入りたい」と大声を出し続け、声をかけても落ち着かなかったことから、職員室から持ち出したカッターの刃を自らに向けて握らせ、「指示が聞けないなら自分を刺せ」と促したという。一緒にいた女性職員が取り上げて無事だった。


伝染 感染

福島県は6日、福島市の福祉型障害児入所施設「県大笹生学園」で8月、40代の男性職員が、入所する10代後半の男性が言うことを聞かなかったため、男性の手にカッターナイフを握らせ「指示が聞けないなら私を刺せ」と言った不適切な指導があったと発表した。職員は「男性を落ち着かせようと動揺していた。反省している」と話しているという。

県は「心理的虐待の可能性があるため調査し、処分を検討する」としている。

県によると、男性には知的障害があり、8月29日午後1時40分ごろ、風呂から出て着替えるよう指示された際、文句を言うなど興奮して大声を上げた。職員は男性を注意したが、男性の興奮が収まらなかったため、近くの職員室からカッターナイフを持ち出し、男性の手に握らせた。近くにいた別の女性職員が看護師を呼んで2人を落ち着かせ、ナイフを取り上げた。けが人はいなかった。

職員は昨年4月から同学園で勤務しており、相次ぐ県職員の不祥事で県が実施した個別面談では「多少のストレスはあるが大きな悩みはない」と話していたという。

職員は8月31日から勤務を再開している。  


腐ったみかんを放置するのか?



県大笹生学園高等部生徒に体罰 悪ふざけ制止男性職員殴る 2012年10月6日

福島県は5日、知的障害がある児童・生徒が生活する福島市の県大笹生学園で職員による体罰があったと発表した。2日、50代の男性職員が高等部の男子生徒の顔を殴った。
男子生徒は右目の脇が腫れ、医療機関で受診したが、異常はなかったという。

県によると、2日午後5時ごろ、男児棟の居室で男子生徒が上唇から血を流しており、職員がティッシュペーパーで抑えるよう指示していた際、別の男子生徒が入室し、生徒に悪ふざけを始めた。
職員がこの生徒を廊下に連れ出したところもみ合いになり、生徒が職員の足を蹴ったり、つばを吐き掛けたりした。職員が制止しようとし、拳で生徒の顔を殴ったという。

同学園は同日中に生徒の保護者に電話で謝罪した。3日には関係者が生徒宅を訪れ、保護者に事情を説明した。職員は「衝動的に殴ってしまった。反省している」と話しているという。
同学園は6日、全保護者を対象にした説明会を開く。
県庁で記者会見した斎藤政昭園長は「関係者はじめ、県民にご迷惑をお掛けし申し訳ない」と謝罪し、体罰防止マニュアルを作成し、再発防止に努める考えを示した。
職員の処分について県人事課は「事案の内容や過去の事例を勘案しながら対応したい」としている。


福島県大笹生学園のカッターナイフ事件*福島県の調査結果 2016年11月18日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3093.html

オマエんとこ
評判悪いゾ

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/12/03

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

*Comment

コメントを投稿する

COMMENT
パスワード  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

+++++++++++++++++++++++++++++++

*************************
 | BLOGTOP |