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2016.09.22 (Thu)

船橋市立医療センターの看護師が ・・・

千葉の女性看護師、麻酔薬盗む 自宅で投与し一時意識不明 母親が119番

千葉県船橋市は20日、市立医療センターに勤務する30代の女性看護師が8~9月、麻酔薬や向精神薬を計8回盗み出し、自宅で投与していたと発表した。自宅で麻酔薬を使って一時意識不明になったという。センター側は「他人に薬を渡した形跡はない」としている。

センターは今後、管理を強化する。来週にも県警に被害届を出す方針。

市によると、看護師が盗んだのは麻酔薬「プロポフォール」や向精神薬「ミダゾラム」など。患者に投与したと装ったり、架空発注したりして自宅に持ち帰った。
13日にはプロポフォールを使って意識を失い、同居の母親が119番通報。救急隊員が薬の空瓶を見つけた。
看護師は13日以降、自宅で療養していたが、18日夜、センターに忍び込んでさらに薬を盗んでいた。現在は県内の別の病院に入院中。


船橋市立医療センター(同市金杉)は20日、30代の女性看護師が病院内の麻酔薬など計1万円相当を不正に入手し、自分で使用していたと発表した。看護師は「眠れなくて苦しく、薬に手を出してしまった。迷惑をかけ、後悔している」と反省しているという。

発表によると、看護師は8月16日~今月18日に計8回、麻酔薬「プロポフォール」(50ミリリットル)9本や鎮静作用のある向精神薬などを不正な伝票操作を行うなどして入手。鎌ケ谷市内の自宅で眠る前に使用した。

看護師は薬物使用後の今月13日に意識不明の状態に陥り、病院に搬送されて不正が発覚した。退院して休暇を取っていた18日夜にも病院に無断で入り、医師の名前をかたって麻酔薬を入手、使用していた。同センターは「船橋署に届け出を行った。再発防止に取り組むとともに厳正に対処する」としている。


船橋市は20日、市立医療センター(同市金杉1)に勤務する30代の女性看護師が、院内から向精神薬や麻酔薬などを無断で大量に持ち出して自宅で使用していたと発表した。「眠れなくなったので持ち出した」と話しているという。市は同日、千葉県に届け出た。今後、看護師の処分を検討するとともに、県警に被害届を提出する方針。

同センターによると看護師は今年8月16日から9月18日にかけて8回にわたり、がん治療の鎮痛などに使われ睡眠持続作用のある向精神薬の「ソセゴン」や「ミダゾラム」のアンプル42本と麻酔薬の「プロポフォール」9本のほか、注射器、注射針などを運搬用のカーゴから抜き取り。医師のIDパスワードを無断で使用しパソコンを操作したり、書類を改ざんするなどして持ち出し、鎌ケ谷市の自宅で使用していたという。

今月13日未明に自宅で麻酔薬を使用中に意識を失い、同居する母親の通報で救急搬送され、無断持ち出しと使用が判明した。看護師は同センターの事情聴取後、医師から抑うつ状態と診断され15日から自宅療養していたが、18日夜にセンターに入り込み再び同様の手口で麻酔薬を持ち出し自宅で使用した。

看護師は同センターで約16年勤務するベテラン。昨年10月に看護局内での異動後に職場の人間関係などから抑うつ状態となった。今年6月から1カ月間の病気休暇を取って復帰訓練を受けた後、7月から再び勤務していた。センターの聴取に「まったく眠れなくなったので薬を持ち出した」と話しているという。看護師は現在、専門の治療が受けられる医療施設に入院している。

船橋市は20日、県に対して「向精神薬事故届」を提出。看護師の処分を検討するとともに、来週にも船橋署に被害届を提出する。

同センターの高原善治院長は「職員が不正に薬品を持ち出すという事態を起こし、心からおわびする。早急に再発防止に取り組み、明らかになった事実関係について厳正に対処する」とのコメントを出した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/09/22

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