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2016.10.23 (Sun)

成年後見制度を悪用*徳島県つるぎ町貞光太田西の社会福祉士山下夏樹49歳

一般社団法人徳島県社会福祉士会
徳島市中昭和町 1丁目2徳島県立 総合福祉センター3F

元副会長 山下夏樹49歳


合同会社 Living Well
介護相談支援センター アシスト
代表者 山下忠
徳島県美馬郡つるぎ町貞光字太田東102番地1



「後見制度」悪用 横領か 家裁、県社会福祉士会元副会長を告発

徳島県社会福祉士会の元副会長だったつるぎ町の社会福祉士の男(49)が、成年後見制度を悪用し、被保佐人と被後見人の5人の財産計数百万円を着服していたことが、司法関係者や被害者らへの取材で分かった。徳島家裁は男を県警に業務上横領の疑いで刑事告発しており、県警は立件に向けて捜査を進めている。

関係者や被害者の女性によると、男は家裁の選任で2013年1月に女性の保佐人となり、預金通帳からの出金など財産管理全般を担当していた。横領は同年12月に始まり、14年10月までに6回にわたって計約223万円を着服した。
家裁や女性への報告時には数字を書き換えるなどした預金通帳のコピーを提出し、発覚を免れていた。同様の手口で女性以外にも4人から計数百万円を横領したとみられている。

男は徳島新聞の取材に対し「話すことは何もない。事実関係についても答えられない」と述べた上で「被害者やその関係者には謝罪していく。返済の意思はある」と横領への関与をほのめかせた。
一部の関係者には「経営している介護支援事業所の資金繰りが苦しくてやった」と動機を話しており、男が実質的に経営する事業所は介護報酬を不正受給したとして9月、県から介護保険事業者の指定取り消しを受けている。

家裁は「保佐人の権利を乱用し、被保佐人の財産を不当に減少させた疑いがある」として男を解任し、県警に刑事告発した。男を後見人や保佐人に選んだことについては「現段階では何もコメントできない」としている。

横領金は、男の後に後見人や保佐人として選任された弁護士が男から回収しているが、一部にとどまっているという。

男は05年6月から14年6月まで県社会福祉士会(09年5月までは日本社会福祉士会県支部)の副会長を務めていた。同会は近く男を除名する方針。

県社会福祉士会の上地幸博会長は「熱心に会の活動に取り組んでいたので驚いた。被保佐人を支援する立場にあるにもかかわらず、権利を侵害してしまい申し訳ない気持ちでいっぱいだ」と話した。


9月14日事業所の指定取り消し処分を受けていた

不正請求でケアマネ事業所を指定取消
徳島県は、9月14日、介護報酬の不正請求などを理由に、つるぎ町内の居宅介護支援事業所の指定を取り消すと発表した。
また、不当な行為を行った介護支援専門員の登録を同日付けで消除した。
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3003.html


兄弟ってか 身内ってか 親子なんか?
介護支援専門員 山下夏樹
社長 山下忠


徳島県社会福祉士会の元副会長(49)が、成年後見人として管理していた被後見人ら5人の銀行口座から計数百万円を着服した疑いがあることが23日、捜査関係者への取材で分かった。徳島家裁は元副会長を業務上横領容疑で刑事告発しており、県警が捜査している。

捜査関係者によると、元副会長は徳島家裁から選任されて後見人や保佐人を務めていたが、管理していた知的障害者ら5人の口座から、数年にわたって計数百万円を着服した疑いがある。家裁の審査時には、金額を改ざんした預金通帳のコピーを提出するなどして発覚を免れていたという。

元副会長は県警の任意の事情聴取に「経営していた介護支援事業所の資金繰りが厳しく、従業員の給料に充てた」と釈明しているという。

県社会福祉士会は23日、臨時総会を開いて元副会長を除名処分にした。




150万円着服容疑、社会福祉士逮捕 後見制度を悪用 11月10日

徳島県警は10日、同県社会福祉士会の元副会長で、社会福祉士の山下夏樹容疑者(49)=同県つるぎ町貞光=を業務上横領の疑いで逮捕し、発表した。2014年1~5月、成年後見人として財産を管理していた県内の60代男性の預金口座から計約150万円を引き出した疑いがあるという。

県警によると、山下容疑者は2012年に男性の成年後見人に選任。徳島家裁が今年6月、山下容疑者が成年後見制度を悪用して5人から計数百万円を着服したとして告発していた。山下容疑者は逮捕前の任意聴取に「介護支援事務所の経営が苦しく、従業員の給与にあてた」と説明したという。


社会福祉士の山下夏樹49歳 ⇒ http://archive.is/fwYNz

徳島県警捜査2課と美馬署は10日、成年後見制度を悪用し、県内に住む被後見人の60代男性の財産約150万円を着服したとして、県社会福祉会の元副会長だったつるぎ町貞光太田西、社会福祉士山下夏樹容疑者(49)を業務上横領の疑いで逮捕した。山下容疑者は「間違いない」と容疑を認めている。他にも県内の男女4人の財産計数百万円を横領した疑いがあり、県警は余罪を調べている。

逮捕容疑は、2014年1月初旬~5月初旬、3回にわたり60代男性の銀行口座から約160万円を引き出し、そのうち約150万円を着服したとしている。

捜査2課によると、山下容疑者は横領金の使途について「経営する介護支援事業所の資金繰りが苦しく、従業員の給料などに充てた」と供述している。今回引き出した現金のうち、約10万円は男性の生活費などに使っていた。

山下容疑者は徳島家裁の選任を受け、12年から認知症などを抱える60代男性の財産管理に従事し、医療費や国民保険料の支払いなどを行っていた。家裁に後見業務の報告をする際には、数字を書き換えるなどした預金通帳のコピーを提出していたとみられる。

家裁が6月、男性を含む男女5人の財産計数百万円を着服したとして同容疑で刑事告発し、県警が捜査を進めていた。男性以外の4人の金融機関の口座からは使途不明の数百万円が引き出された形跡があるといい、県警は余罪や横領の経緯について調べている。



介護保険法に基づく「指定居宅介護支援事業者」及び 「介護支援専門員」の行政処分について 9月14日

次のとおり,介護保険法に基づく「指定居宅介護支援事業者」の指定の取消し及び「介護支援専門員」 の登録を消除する行政処分を行いました。

1 指定居宅介護支援事業者の処分
(1)処分内容 居宅介護支援事業者の指定取消し(介護保険法第84条第1項)
(2)指定取消年月日 平成28年9月14日(水)

(3)関係事業所
 ア 名称(指定年月日)介護相談支援センターアシスト(平成23年10月1日指定)
 イ 所在地 徳島県つるぎ町貞光字太田東102-1
 ウ 運営主体 合同会社 Living Well(山下忠 代表社員)  

(4)処分理由
 当該事業者が運営する事業所において,介護保険関係法令等に違反し,指定取消処分に相当する不正な行為が確認されたため。
・ 居宅介護支援の業務を適切に行っていないにもかかわらず,運営基準減算を実施せず,満額の居宅介護サービス計画費を不正に請求し,受領した。
・ 監査において,事実とは異なるモニタリング表やサービス担当者会議の記録を県に提示し,適正に居宅介護支援を行ったと虚偽の報告を行った。

(5)処分に至った経緯
  平成28年5月26日及び7月19日の県監査による。

2 介護支援専門員の処分
(1)処分内容「介護支援専門員」の登録の消除(介護保険法第69条の39第2項)

(2)登録消除年月日 平成28年9月14日

(3)対象者 山下夏樹(介護相談支援センターアシスト)

(4)処分理由
 当該介護支援専門員は,「介護相談支援センターアシスト」において,介護保険法に違反し,介護支援専門員の「消除処分」に相当する不当な行為を行った。


徳島県社会福祉士会「『後見制度悪用 横領か』の報道について」(会長声明)

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/12/13

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