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2016.10.26 (Wed)

お役所の監視が厳しくなるぞ*あん摩マッサージ指圧師業

あん摩マッサージ指圧師
高齢者施設
特養
デイサービス等で人気の職種

ところが
無免許で無資格者の施術が多いのが現状 (たぶん

ここ大阪でも指圧師とかを車に乗せてお客様の自宅へ送迎している
このニュース記事をみてナルホドなと
大阪では急に事業拡大した
某大阪府マッサージ師協会会員 日本鍼灸マッサージ師協会会員の株式会社***
十数年前はコヂンマリとした細々とマッサージ業をこなしていたんだがな
今では
訪問リハビリ派遣業 居宅介護支援事業 居宅訪問介護サービス業 障がい支援事業
デイサービス事業 福祉用具販売・レンタル事業 住宅改修事業 小規模多機能施設事業
儲かってまんな
マジメにコツコツと商売してきたんだろな

と思うけど


マッサージ不正請求9億円 訪問距離・回数水増し

高齢者向けが大半を占めるマッサージ、はり・きゅう治療で、施術者が回数や訪問距離を水増しするなどして、75歳以上が加入する健康保険に療養費(治療費)を不正・不適切に請求し、返還を求められたケースが2011年度からの5年半で約4万8千件、約9億円に上ることが25日、共同通信の調査で分かった。

あん摩マッサージ指圧師やはり師、きゅう師は国家資格で、筋肉のまひや神経痛などの施術は、医師の同意があれば健康保険の対象となる。75歳以上の療養費は患者負担(原則1割)のほか、現役世代を含む保険料と税金で賄われており、不正な事業者の食い物になっている形だ。

背景には高齢化で患者数が増え、自宅や老人ホームへの訪問施術にビジネス目的で参入する事業者が相次いだことがある。厚生労働省は近く対策を打ち出す方針だが、施術者が患者の代わりに療養費を請求することが多く、不正が発覚しにくい構造のため、実効性を疑問視する声も出ている。

不正の手口は、(1)高く設定されている出張料(往療料)を狙い、訪問距離を実際より長くして請求(2)高齢者の記憶が曖昧なことにつけ込み、施術回数を水増しして申告(3)保険適用に必要な医師の書類を偽造―など。

調査は9~10月、75歳以上が加入する47都道府県の後期高齢者医療広域連合を対象に実施した。
不正・不適切な請求をした施術所は計200カ所。返還請求額は11年度の約1億4400万円から、15年度は約2億1千万円に増えた。16年度も既に約8700万円に上っており、5年半で計約9億200万円。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/10/26

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