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2016.11.18 (Fri)

福島県大笹生学園のカッターナイフ事件*福島県の調査結果

大笹生学園
園長 土屋広治


「心理的虐待に当たらない」 大笹生学園不適切指導で福島県調査

福島市の福祉型障害児入所施設「県大笹生学園」に勤める40代の男性職員が、入所する男子生徒=当時(16)=に不適切な指導をしていた問題で、県は17日、職員の行為は心理的虐待に当たらない」とする調査結果を発表した。

県は今後、職員の処分を検討する。県によると、職員は8月、生徒にカッターナイフを持たせて「分からないなら私を刺しなさい」と言うなど不適切な指導をした。

県は、職員の行為が児童福祉法の「児童の心身に有害な影響を及ぼす行為」と認識。生徒は同施設で生活しながら特別支援学校に通っており、問題後、学校から施設に戻りたくないという言動が2週間ほど続いたという。だが、その後は普段通りの生活に戻ったため「事案後の日常生活で大きな行動変化はみられなかった」などとして、同法の「児童に著しい心理的外傷を与える言動」には該当しない、と判断した。調査に当たったのは県と中央児童相談所の職員6人。生徒への面談は、県職員と児相の心理判定員が行った。

県児童家庭課の課長は県庁で記者会見し「虐待かどうかに関わらず、職員の行為自体を重く受け止めている」と述べた。


心理的虐待ではない
じゃあ 何なのよ

障害者に不適切指導 福島県「虐待ではない」

福島県の知的障害児入所施設「大笹生学園」(福島市)で40代の男性職員が男子園生(17)にカッターナイフを持たせ、「自分(職員)を刺せ」などと発言した問題を巡り、県は17日、一連の不適切な指導は「心理的虐待には当たらない」との調査結果を公表した。この園生が今月上旬、先天性の心臓疾患で死亡したことも明らかにした。

調査では、県と児童相談所の職員らが施設職員や園生本人に聞き取りした。園生は8月29日の指導後、通学する特別支援学校から施設に戻るのを渋る態度を2週間ほど示した。それ以外は普段と変わらず、「心理的外傷はみられない」と判断したという。

園生は10月末に体調不良で入院し、亡くなった日に容体が急変した。県は「指導と死亡の間に因果関係はない」と説明した。職員に対する処分は事実関係を再び確認して検討する。


脅迫です
相手を脅し威嚇する行為

大笹生学園の職員 カッターで不適切な指導 2016年9月7日

こう言うのって心理的虐待って言うのか?

入所者にカッター渡す 心理的虐待の可能性
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2939.html



移譲や連携 検討へ 大笹生学園、郡山光風学園、若松乳児院 2016年12月6日

県立社会福祉施設の在り方について検討していた県は5日、各施設の移譲や連携を検討する方向性をまとめた。
県社会福祉審議会の意見具申に基づいて決めた。主な施設のうち、大笹生学園は児童への今後の対応などを総合的に分析し、
「社会福祉法人への移譲などについて検討する」とした。郡山光風学園は「特別支援教育との連携などを踏まえ、将来的な在り方を検討する」との方針を出した。若松乳児院は「医療機関との連携や児童養護施設との併設の可能性を検討」などとした。
県は平成29年度にも、各施設の対応を決めるための手順や時期を決める工程表を策定する。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/12/06

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