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2016.12.22 (Thu)

青森の障害者施設*元入所者が660万円の損害賠償訴訟

職員が長年虐待 元入所者が提訴 青森の障害者施設

青森市の障害者支援施設で職員から長年虐待を受けたとして、元入所者男性(45)=茨城県=が、虐待したとされる元職員2人や施設を運営する社会福祉法人、施設長に慰謝料など約660万円の損害賠償を求める訴訟を青森地裁に提起したことが21日、分かった。提訴は10月28日付。

訴状によると、男性は2013年11月、職員から脇腹を蹴られるなどし、左右の肋骨などを折り、呼吸不全となって一時救急搬送された。青森署は14年7月、男性に暴行を加えたとして、当時職員の男と元職員の男を逮捕。2人は暴行罪でそれぞれ罰金20万円の略式命令を受けた。

男性側は訴状で、肋骨の骨折が広範囲かつ複数箇所に生じていたことなどから「職員が長年にわたって複数回暴行を加えていた」とし、法人については、虐待の可能性を調査することなく、不適切な人員配置を漫然と放置し、職員の監督義務を怠った-と主張している。

法人の担当者は取材に、「元入所者の男性の思いを真摯に受け止め、一つのけじめとして最大限の対応をしていきたい」と答えた。


泣き寝入りはせぇへんぞ!!

青森市の知的障害者支援施設で2013年に起きた職員による暴行事件で、被害に遭った元入所者の男性(45)が21日までに、職員を雇用した同市の社会福祉法人に慰謝料など約660万円の損害賠償を求める訴えを青森地裁に起こした。

訴状によると、男性は1995年に法人が運営する施設に入所した。施設内で元職員の40歳と27歳の男性に2013年11月、蹴られたり殴られたりした。12月に市内の病院に緊急搬送され、顎の骨やあばら骨が折れていると診断された。

原告側は「日常的に暴行を受けていた可能性が高い。被害に遭って入院したのに、法人は事実関係の調査を行わなかった」と主張している。
法人は「施設内で起きた以上、請求を受け入れ誠実に対応したい」と話した。元職員2人は14年8月、暴行罪で青森簡裁から罰金20万円の略式命令を受けた。




障害者施設で暴行 所男性に傷害容疑  2014年7月30日
元介護福祉士ら2人逮捕 「組織的虐待も」
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1211.html

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/12/22

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