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2017.01.11 (Wed)

とんでもない社会福祉法人が発覚*愛媛県東予地区

SIDS
乳幼児突然死症候群


乳幼児突然死症候群(SIDS)について  厚生労働省

睡眠中に赤ちゃんが死亡する原因には、乳幼児突然死症候群(SIDS:Sudden Infant Death Syndrome)という病気のほか、窒息などによる事故があります。
○ SIDSは、何の予兆や既往歴もないまま乳幼児が死に至る原因のわからない病気で、窒息などの事故とは異なります。
○ 平成27年度には96名の赤ちゃんがSIDSで亡くなっており、乳児期の死亡原因としては第3位となっています。
○ SIDSの予防方法は確立していませんが、以下の3つのポイントを守ることにより、SIDSの発症率が低くなるというデータがあります。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/sids.html



園児死亡なら職員に箝口令 愛媛の保育園 

愛媛県の東予地区にある社会福祉法人の運営する保育園が、乳幼児突然死症候群(SIDS)の対策マニュアルの中で、園児の死亡事故が起きた場合は職員へ箝口令を敷くようにしていたことが、県の監査で分かった。
また、東予地区の二つの社会福祉法人の運営する高齢者介護施設では、入所者の死亡事故を県条例通り適切に報告していなかったことも判明。県はいずれについても改善を求めて指導した。

毎日新聞の情報公開請求に県が開示した監査に関する文書によると、社会福祉法人が運営する東予地区の保育園で使われているSIDSマニュアルには、園児が死亡する事故が起きた際の職員の対応として、「(死亡事故についての)発言を一切控える(箝口令)」と記載されていた。

県は「組織的に情報発信を止めるのではなく、透明性の確保のため正確な情報発信に努める」ことを求め、マニュアルは不適切として改善を求めた。
県は条例や内規で、子どもや高齢者などが利用する施設などで死亡などの「重大事故」が起きた場合は、市町だけでなく県にも報告するよう定めている。

しかし、別の社会福祉法人が運営する老人ホームでは、入浴中に心筋梗塞で入所者が死亡する事故が起きたのに、県に事故報告書を提出していなかった。さらに別の養護老人ホームでも、心筋梗塞による死亡事故を市には報告したが県には報告していなかった。

一方、県の文書によると、県は2016年4~10月、中核市の松山市にある施設を除く県内100の社会福祉法人に定期監査を実施。事故に至らなかったものの、あと少しで事故になっていた「ヒヤリハット」の事案を報告書にきちんとまとめていなかった施設もあり、指導した。「事故に至るリスクを把握して事故を未然に防ぐため、ヒヤリハットを拾い上げる職員の意識向上を図ること」を求めた。


愛媛県の東予地方
四国中央市 新居浜市 西条市 今治市

愛媛県の監査で分かった >

園児の死亡事故が起きたら黙っとけよ
ここで働く保育園の人達は
この社会福祉法人内で働く人達は
なんとも思わなかったのか?

高齢者施設では 入所者の死亡事故を県条例通り適切に報告していなかった
この施設で働く管理者管理職は無知ですか?

今回の報道された社会福祉法人は怖い
こんな社会福祉法人に就職したくないわ
こんな保育園へ我が子を預けたくないわ
事故やケガや食中毒などを起こしても隠すんじゃないか
保護者にも黙っとくと思うな
黙っとけよ! しゃべるな! って 連絡帳にも書くな! って

社会福祉法人として認可されて これまでにどんな組織運営してきたのだろうか
愛媛県の東予地区の とある社会福祉法人
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