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2017.01.26 (Thu)

20年以上も?知的障害者を住み込みで ⇒ 時給00円 ⇒ 迫害

株式会社伸光舎クリーニング



株式会社伸光舎クリーニング 本社・工場
東京都八王子市北野町570−2

書類送検だけでは済ませられない


糾弾!

東京・八王子市のクリーニング会社が、知的障害のある従業員3人を、最低賃金を大きく下回る給料で働かせていたとして、労働基準監督署が25日、書類送検した。

最低賃金法違反などの疑いで書類送検されたのは、八王子市のクリーニング会社「伸光舎」と、81歳の会長と41歳の社長の2人。八王子労働基準監督署によると、伸光舎は2015年8月、知的障害のある従業員男女3人を、最低賃金を大幅に下回る賃金で働かせていた疑いが持たれていて、3人の給料は時給に換算すると50円から100円だったという。3人は1980年代からこの会社に勤め、現在は八王子市に保護されている。

伸光舎の会長
実際は基準通りに払わないといけないと、反省点もあるんですよね
一方、伸光舎の会長は日本テレビの取材にこのように答えた上で、「3人の住宅や食事なども会社が負担していた。書類送検は納得いかない」と話している。






親子で?障害者を食い物にしやがって 許さん!
絶対に糾弾してやる




障害者を最低賃金下回り働かせた疑いで書類送検

知的障害のある従業員3人を、最低賃金を大きく下回る給料で住み込みで働かせていたとして、労働基準監督署は東京のクリーニング会社を最低賃金法違反などの疑いで書類送検した。

書類送検されたのは、東京・八王子市のクリーニング会社「伸光舎」と、81歳の会長、41歳の社長の2人。

八王子労働基準監督署によると、この会社はおととし8月、知的障害のある従業員3人を最低賃金を大きく下回る給料で働かせていたとして、最低賃金法違反などの疑いが持たれている。

当時の東京の最低賃金は時給888円で、フルタイムで働いた場合の1週間の賃金は3万5000円余りだが、3人は住み込みで1週間に40時間以上工場で仕事をしていたのに、週に2000円から4000円しか支払われていなかった。
3人の賃金は時給に換算すると50円から100円ほどだった。

労働基準監督署の調査に対し、会社は当初「請負契約をしている」とうその説明をしていたということで、労働基準監督署は悪質なケースだとして、25日、書類送検した。
NHKの取材に対し、会長は「3人は20年以上前に福祉施設から実習のために預かり、食費や医療費などの生活費は自分が負担してきた。こうした部分への考慮が全くなされていない」と話している。

障害者虐待防止法の経済的虐待

障害のある人を最低賃金より安い賃金で働かせたり賃金を支払わなかったりすることは、「経済的虐待」として、障害者虐待防止法で禁止されている。

厚生労働省によると、虐待には「経済的虐待」のほか、「身体的虐待」「心理的虐待」などがあるが、家庭や職場などで虐待を受けた障害者は、昨年度、全国で3100人余りと、平成24年に統計を取り始めて以降、最も多くなり、中でも「経済的虐待」が35%と最も多くなったという。

また、厚生労働省が昨年度、障害者への虐待の情報が寄せられた全国1325の事業所を調査したところ、およそ3分の1に当たる420の事業所で、合わせて855人に対し「経済的虐待」が行われていた。
420の事業所のうち7割近くに当たる293か所が、従業員30人未満の小規模な事業所だったということで、厚生労働省は、こうした事業所を中心に指導を徹底していくことにしている。


東京都八王子市北野町570−2
場所 ⇒ http://goo.gl/j2R7Aw




過去の主な事件
2014年2月14日
従業員に給料を支払わなかったとして大阪の淀川労働基準監督署は13日、最低賃金法違反容疑で豊中市向丘のクリーニング会社「ホワイトランドリー」と同社社長(39)を書類送検した。「経営状態が悪く、払えなかった。(支払いを)先送りしてもいいだろうと思った」などと容疑を認めているという。

書類送検容疑は同社の従業員2人に、昨年2月分の賃金の全額計約16万円を支払わなかったとしている。

同労基署によると、2人は障害者で家族から「給料がもらえない」などと相談が寄せられて発覚。少なくとも平成24年の秋ごろから他の従業員に対しても賃金の支払いが滞りがちになっていたとみられる。

【岩手・花巻】 知的障害者らを集めてタダ働きさせていた「藤原クリーニング」社長が謝罪 2007年7月26日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1681.html

2007年7月25日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1679.html

 2001年7月4日
知的障害者だった男性が勤務先のクリーニング会社の洗濯機に巻き込まれ死亡 8700万円の損害賠償を求める

東京地裁八王子支部は、知的障害者だった長男(42歳)が勤務先のクリーニング会社の洗濯機に巻き込まれ死亡したのは、会社には安全管理者を専任して現場管理をする義務があったのにの専任していなかったり、安全管理体制が整備されていないなど安全管理に不備があったとして、町田市に住む両親が会社とその経営者を相手に総額8700万円の損害賠償を求める提訴を受理した。

同社はこの事故で今年3月、労働安全衛生法違反の疑いで八王子労働基準監督署から書類送検されている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/01/28

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