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2017.01.28 (Sat)

またか兵庫県立尼崎総合医療センター

兵庫県立尼崎総合医療センター
院長 藤原久義
兵庫県尼崎市東難波町二丁目17−77

子宮手術で腹腔内に器具取り残し、別の病院で見つかる 兵庫県が慰謝料支払いへ

兵庫県は27日、県立尼崎総合医療センターで、同市の当時20代の女性が子宮の手術を受けた際、子宮頸管が狭まるのを防ぐための器具をうまく取り付けられず、腹腔内に入っていたのを検査などで見つけられなかったミスがあったと発表した。女性が別の病院を受診して発覚した。県は女性に謝罪し、慰謝料を支払う方針。

県によると、女性は子宮頸管狭窄症と診断され、昨年6月1日に手術を受けた。その後、同センターを6回受診したが、検査などで見つけられなかった。器具は子宮内膜を破って腹腔内に入っていたという。

女性は昨年9月に西宮市内の病院で受診。腹腔内に器具があるのが見つかり、11月に摘出手術を受けた。


子宮内の器具設置に不具合 兵庫県がミス発表

兵庫県は27日、県立尼崎総合医療センター(尼崎市)で、女性の子宮手術の際、子宮内に器具をうまく設置できなかったことに、検査などで気付かなかったミスがあったと発表した。別病院で発覚し、女性は器具の摘出手術を受け、健康への影響はなかったという。県は慰謝料を支払う方針。

県によると、当時20代だった尼崎市内の女性は子宮口につながる子宮頸管(けいかん)が狭くなる「子宮頸管狭窄症」と診断され、昨年6月、同センターで手術を受けた。子宮頸管が再び狭まるのを予防するため「ミレーナ」と呼ばれる器具を子宮内に取り付けたが、子宮内膜を突き破って腹腔(ふくこう)内に出ており、その後の問診やエコー検査でも発見できなかった。

西宮市の別病院で同年9月、再び子宮頸管狭窄症の手術を受けたことを機に判明し、同年11月に摘出した。
県によると、ミレーナが子宮外に出るケースはあるというが、経過観察などで見つけられなかったことがミスに当たると判断した。


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