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2017.02.09 (Thu)

もうダメぽ*法人だけじゃなく現場も士気がない

社会福祉法人夢工房
理事長 滝澤功治



保育園の扉の下敷き、2歳児けが 壊れたまま放置

兵庫県西宮市北名次町の「夙川夢保育園」で、壊れたまま放置されていた保育室の扉(約20キロ)が倒れ、2歳の園児が下敷きになって顔などに軽傷を負ったことがわかった。頭を打っており、経過観察が必要という。市は保育園を運営する社会福祉法人「夢工房」の理事長らに口頭で再発防止などを指導した。

法人によると、6日午前7時50分ごろ、通園する男児が保育室に入ろうと扉に触れた際、倒れた扉の下敷きになった。扉は木枠にガラスがはめ込まれた引き戸。昨年12月に外れかけたことがあり、保護者から「開きにくい」と指摘があった。今月4日にも園児3人が触った際に外れたという。

法人の理事長らは6日夜にけがをした男児の自宅を訪れ、両親に謝罪。9日夜に保護者への説明会を開くという。法人は「安全管理、危機管理への意識が足りなかった。管理を徹底する」と話している。




20キロ扉の下敷き 保護者要望も、壊れたまま放置 兵庫・西宮の私立保育園

兵庫県西宮市の私立保育園で、壊れたまま放置していた重さ約20キロの扉の下敷きになり、園児がけがをしていたことが分かった。扉は事故の2日前にも外れたばかりで、連絡を受けた西宮市は運営する社会福祉法人の理事長らを口頭で指導した。

事故があったのは社会福祉法人「夢工房」(同県芦屋市)運営の「夙川夢保育園」(西宮市北名次町)。
同法人によると、6日午前7時50分ごろ、登園してきた男児(2)が触れた際に保育室の扉が外れ、下敷きになった。男児は救急搬送され、顔などに内出血の軽傷を負ったが、頭を打っているため経過観察が必要という。

扉は木枠にガラスがはめ込まれた引き戸で、以前から立て付けが悪く、4日にも外れていた。同法人の崎山泰弘専務理事は「対応が遅くなったため事故につながった。二度と起きないよう管理を強化する」としており、9日に保護者向けの説明会を開く。

男児の母親(33)は「保護者からは12月にも扉の修繕を要望していた。私も1月に『子供がけがしますよ』と言っていたのに」と話している。
同法人では運営費の不正流用問題が表面化し、昨年11月に当時の理事長らが解任されている。




社会福祉法人「夢工房」が運営する保育園で、2歳の男の子が重さおよそ20キロの扉の下敷きになり、ケガをしていたことがわかった。

事故があったのは兵庫県西宮市の「夙川夢保育園」で、今月6日、2歳の男子園児が、保育室の入り口の木枠にガラスがはめ込まれた引き戸に触れた際、扉がレールから外れて倒れ、園児は下敷きになった。扉は重さがおよそ20キロあり、園児は唇や頬から出血するなどのケガをした。

去年12月と事故の2日前にも同じ扉がレールから外れたが、修理していなかったという。「夢工房」は「二度と起きないよう管理を徹底する」としていて、9日夕方、保護者説明会を開く予定。



(お詫び)
西宮市夙川夢保育園で発生した事故について 平成29年2月10日

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/02/18

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