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2017.02.15 (Wed)

なんだかトンデモナイ事件に発展する ・・・ かも




社会福祉法人啓生会
理事長 井上洋明

特別養護老人ホームはまゆう
施設長 井上政江
神奈川県三浦市三崎町諸磯1411-1

神奈川県三浦市の特別養護老人ホームはまゆうで昨年末、80代の認知症の男性入所者が肋骨骨折や顔のあざなどの重傷を負い、搬送された病院の医師から「人為的な負傷の可能性が高い」などと診断を受けていたことが、男性の家族への取材で分かった。家族は「ホームで虐待を受けた疑いがある」として近く、容疑者不詳で刑事告訴するとともに、損害賠償を求める訴訟を起こす方針。市も調査を始めた。

家族によると、男性は軽い認知症、高血圧症を抱えるが、自立歩行が可能。昨年11月24日にホームに入所した。12月28日、ホームから家族に「男性が転倒したので病院に連れて行く。骨折はないが、体に痛みがあり、車いすになるかも」と連絡を受けた。同30日に家族が面会に訪れたが、「状態が悪い」との理由で会えなかった。

今年1月1日、再び家族が面会に訪れると、車いすに乗ってホーム職員に連れられた男性は、両目まぶた、頬、手にあざができていた。このため家族が救急車を依頼して病院に搬送した。搬送先の別の病院の診断では、両目や後頭部、両手、腹、背中の皮下血腫に加え、肋骨7本や尾骨が折れていたことも確認された。

家族が入手した12月28日に往診した医師のカルテには、右目のはれやあざの記述しかなく、搬送先の病院の診断書には「29日以降に出現した左目周囲や腹部の皮下血腫は人為的なものである可能性が高い。肋骨や尾骨の骨折は、ベッド上安静下では受傷することは考えにくい」と記載されていた。

家族が虐待を疑ってホーム側にけがの経緯を確認すると、ホーム側は「負傷の経緯は分からないが、けがをしていた。職員を信用している」として虐待の可能性を否定したという。

ホームは当初、家族に、28日午前6時20分の訪室点検で初めて右目のあざを発見したと説明。しかし家族が入手した28日の手書きの経過観察記録やケア日誌には「昨夜(27日)の転倒」「頭部痛打」の記述もあった。家族は「記録が改ざんされた疑いもある」ともしている。

はまゆうは社会福祉法人啓生会が運営している。ホーム側は毎日新聞の取材に対し「個人のプライバシーにも関わり、家族の了解が得られていないので詳しくは話ができないが、虐待ではなく、けがをした経過についてもちゃんと説明できる」としている。


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/02/15

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