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2017.02.15 (Wed)

保育士が大量退職 ⇒ 給与だけが原因か?

社会福祉法人伯耆の国
理事長 山野良夫
鳥取県西伯郡南部町落合646番地

南部町 保育士10人退職 新年度予算で処遇改善

鳥取県南部町が指定管理者を社会福祉法人に委ねる保育園2施設で、計25人の保育士のうち10人が本年度末で退職を希望していることが14日、分かった。近隣の保育所への転職などが理由で、町は人件費の加算など保育士の処遇改善策を新年度予算案に盛り込み、支援する方針。

同日の町議会全員協議会で町が報告した。

町によると、つくし保育園(同町阿賀)とさくら保育園(同町天萬)は、社会福祉法人伯耆の国(同町落合)が指定管理者として運営。町は保育士の給与として、正職員1人当たり年間320万円の人件費を同法人に支払ってきた。
新年度予算を編成する過程で、同法人から保育士が大量に退職するとして、処遇改善の費用を加算してほしいと要請があった。

2施設は新年度、研修を終えた2人と育児休業から復帰する2人を加えた19人でスタート。5月にさらに1人が復帰する予定で、体制が整うまで園長補佐を担任に配置するなどして対応する。

町は新年度、保育士の人件費を国の指針に沿って10%程度加算する方針。町民生活課の山根修子課長は「金銭面だけの問題ではなく、保育士の負担感を軽減し、自信を持って保育できる環境を目指す」と話している。


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/02/15

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