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2017.02.18 (Sat)

倫理観がない ⇒ いわき市の救急救命士と看護師

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男性救命士の業務外「点滴」 飲酒同席の女性看護師も関与

いわき市消防本部の男性救急救命士が注射針と輸液セットを業務外の私用で使った問題で、現場の飲酒の席に同市の病院の女性看護師も同席し、点滴を行っていたことが17日、いわき市への取材で分かった。市は、医師法に違反している可能性があるとして関係者へ継続して聞き取り調査を行い、事実関係の確認を進めている。

市によると、昨年12月中旬、男性救急救命士の自宅アパートで、救急救命士を含む消防職員3人と、同病院の看護師2人が酒を飲んでおり、そのうち消防職員1人が酒に酔って嘔吐したため、男性救急救命士と女性看護師が点滴を行ったという。同消防本部によると、点滴を行った救急救命士は、救急救命士法に違反する行為をしたなどとして、救急救命士の免許を返納する手続きを進めている。


    いわき市立病院の女性看護師2人
  消防職員2人
    30代の救急救命士1人

いわき市の消防職員らが、仲間同士で飲酒をした際、具合が悪くなった職員に対して、違法に点滴をしていたことがわかった。この事実は公表されていなかった。

いわき市消防本部などによると、去年の12月に、いわき市消防本部の職員らがアパートで飲酒をしていた際、具合が悪くなって意識がもうろうとしていた職員に対して、30代の職員が点滴をしたという。点滴には医師の指示が必要で、違法な行為にあたる。

消防本部は、外部からの指摘を受けて、先月23日までに内部調査をして、この事実を確認した。しかし、きのうまでの3週間に、市にも報告せず、公表していなかった。

いわき市消防本部・草野正道消防長
「少し対応が遅れた事実はあろうかと思う。ただ法律に抵触する行為なので、慎重に進めたいと思っている」
現場には看護師もいて、同様に違法な点滴をしたとの情報もあり、市などが事実確認を進めている。


いわき市消防本部

福島県いわき市消防本部によると、去年12月、30代の男性救急救命士が酒に酔って嘔吐した同僚に消防署から持ち出すことが禁止されていた注射針と輸液セットで点滴を行った。

救急救命士が点滴を行えるのは、医師の指示を受けた場合などに限られていて、今回の行為は法律違反とみられる。男性救急救命士は「酔いを覚まそうと思った」などと話していて、消防本部が処分を検討している。


いわき市立総合磐城共立病院

福島県いわき市消防本部の30代の男性救急救命士が昨年12月、自宅で消防職員ら4人と飲酒した際、酔って嘔吐(おうと)した消防職員1人に注射針で点滴をしていたことがわかった。点滴は医師の指示のもとに行うと定めた救急救命士法に違反している可能性があり、消防本部が処分を検討している。

消防本部などによると、救急救命士は非番で、夕方から同僚とともに市立病院の女性看護師らと懇親会を開催。午前0時ごろから、自身のアパートで男性消防職員2人と看護師2人の計5人で飲んでいたという。

その後、消防職員が嘔吐し、救急救命士が点滴したという。「酔いを覚ませてあげようと思った」と説明したという。点滴で水分を補充し、血中のアルコール濃度を下げようとしたとみられるという。いわき市によると、同席した看護師の一人も注射針を刺したことを認めており、違法行為の疑いがあるとして、市が詳しく事情を聴いている。
消防本部は、点滴用の注射針と輸液セットを業務外で持ち出すことを禁じていたが、救急救命士は無断で携行していたという。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/02/18

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