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2017.02.18 (Sat)

立川市の小学校で集団食中毒*1000人以上



児童509人が食中毒症状、給食原因か 東京の7校

東京都立川市の教育委員会は18日、市内の7校の市立小学校の児童509人が、相次いで嘔吐(おうと)や腹痛などの症状を訴えていると発表した。少なくとも4人が入院したという。都多摩立川保健所は、学校給食が原因の集団食中毒の疑いがあるとみて同日朝、市学校給食共同調理場に立ち入り検査をし、原因を調べている。

同市教委によると、症状を訴えているのは、第九小、第十小、けやき台小、南砂小、若葉小、松中小、新生小の計7校の児童。17日夕方から18日午後2時までに、7校の計約2800人の児童のうち、509人が同様の症状を訴えた。このほか、教員数人にも同じ症状が出ている。

7校の給食は、同市泉町にある市学校給食共同調理場で調理されており、
17日の献立は、ミルクパン、牛乳、鶏肉のトマト煮、パセリポテト、フルーツポンチだった。
この調理場では、このほか6校にも給食を提供しているが、7校とは別の献立で、症状を訴える児童は出ていないという。

同市教委では、週明け20日から5日間、同調理場を休止し、対象児童には弁当を持参してもらう予定。「今後、症状を訴える教員が増える学校があれば、20日は休校にすることも考える」としている。


ノロ集団食中毒で大阪の刻みのり加工業者を営業禁止 3月4日
東京都立川市の小学校7校で給食を食べた児童ら千人超が症状を訴えた集団食中毒で、大阪市保健所は4日、大阪市北区の刻みのり加工業者「いそ小判海苔本舗」を食品衛生法に基づく営業禁止処分とし、給食に使われた刻みのりと同じ賞味期限の製品780袋を回収するよう命じた。加工所内から、東京で検出されたものと遺伝子型が一致するノロウイルスが検出された。

刻みのりは、大阪市都島区の食品会社「東海屋」が出荷。立川市と同時期に納品されたのりは、和歌山県御坊市で800人超が食中毒を発症した給食でも使用されていた。

保健所がいそ小判海苔本舗の加工所を検査したところ、トイレ周辺や裁断機付近などから、都が検出したものと遺伝子型が一致するノロウイルスが検出された。保健所は、汚染の恐れがないと判断するまで無期限の営業禁止とした。

回収対象は賞味期限が平成29年12月1日の「焼のり」(100グラム)で、表示上の製造者は東海屋。近畿を中心に780袋が流通している。





東京・立川市の小学校7校の児童500人あまりが17日から相次いで、おう吐や腹痛の症状を訴え、教育委員会は学校給食による集団食中毒の可能性があるとみて調べている。

立川市教育委員会によると17日、市内の小学校7校の509人の児童が給食を食べた後に、相次いで、おう吐や腹痛の症状を訴え、うち3人が、おう吐による脱水症状や発熱などで入院している。また、一部の教職員も同様の症状を訴えているという。

7校の給食は同じメニューで、いずれも市内の同じ給食センターから配送され、17日はここで鶏肉のトマト煮、パセリポテト、フルーツポンチが調理されていた。市の教育委員会は給食が原因の集団食中毒の可能性があるとみていて、保健所が18日朝、給食センターに立ち入り原因を調べている。




調理は外部に委託しているのか
立川市が雇用しているのか



17日の夕方以降、東京・立川市の7つの小学校の児童と教職員が相次いでおう吐や腹痛などの症状を訴え、症状を訴えた人は18日午後2時までに合わせて500人余りに上っている。保健所は、学校給食が原因の集団食中毒の疑いがあると見て調べている。

17日の夕方以降、東京・立川市の7つの小学校に通う児童と教職員がおう吐や腹痛などの症状を訴えているという連絡が市の教育委員会に相次いた。

教育委員会によると、症状を訴えている児童と教職員は、把握できているだけで18日午後2時までに合わせて517人に上る。入院している児童3人を含めて、重症者はいない。
これらの7つの小学校には市内の同じ給食センターで調理されたおよそ3000人分の給食が提供されていて、17日のメニューは、鶏肉のトマト煮とパセリポテト、それに、フルーツポンチだったということです。

地元の保健所は、学校給食が原因の集団食中毒の疑いがあると見て、18日朝、担当者が給食センターで立ち入り検査を行い、保存していた給食や調理場の衛生状況などを調べている。結果が出るまでには5日程度かかる見込みで、教育委員会は、今月24日まで、この給食センターで調理した給食の提供を中止することにする。

会見で、立川市教育委員会の小町邦彦教育長は「保護者や子どもたちにつらい思いをさせてしまい、深くおわび申し上げる」と述べた。
立川市の給食調理方式
立川市教育委員会によると、市内の小学校では、20校のうち13校で同じ給食センターで調理された給食が提供されている。
13校は、Aブロックの6校とBブロックの7校の2つのブロックに分かれ、症状を訴えている児童や教職員がいるのは、いずれもBブロックの学校。

メニューはブロックによって異なり、Bブロックの学校では、17日、この給食センターで調理された鶏肉のトマト煮とパセリポテト、フルーツポンチが提供された。また、Bブロックの学校では、17日、ミルクパンと牛乳も提供されているが、これらは給食センターとは別の場所で作られているという。


児童ら835人が食中毒症状  24日正午までに児童と教職員の計1098人


立川市の市立小学校7校であった集団食中毒 原因は焼きのり 2月28日
児童ら835人が食中毒症状、給食原因か 東京の7校

東京都立川市の教育委員会は18日、市内の7校の市立小学校の児童ら835人が、相次いで嘔吐(おうと)や腹痛などの症状を訴えていると発表した。少なくとも児童5人が入院したという。都多摩立川保健所は、学校給食が原因の集団食中毒の疑いがあるとみて同日朝、市学校給食共同調理場に立ち入り検査をし、原因を調べている。

同市教委によると、症状を訴えているのは、第九小、第十小、けやき台小、南砂小、若葉小、松中小、新生小の計7校の児童。17日夕方から18日午後5時までに、7校の計約2800人の児童のうち、788人が同様の症状を訴えた。このほか、教職員47人にも同じ症状が出ている。

7校の給食は、同市泉町にある市学校給食共同調理場で調理されており、17日の献立は、ミルクパン、牛乳、鶏肉のトマト煮、パセリポテト、フルーツポンチだった。この調理場では、このほか6校にも給食を提供しているが、7校とは別の献立で、症状を訴える児童は出ていないという。

同市教委では、週明け20日から5日間、同調理場を休止し、対象児童には弁当を持参してもらう予定。児童と教職員を合わせて200人以上に症状が出た第九小については、20日の休校を決めた。その他の学校についても「今後の状況をみて、休校にするかどうか考えたい」としている。


19日正午までに約900人に症状

17日以降、東京・立川市の7つの小学校の児童と教職員が相次いで食中毒と見られる症状を訴え、症状を訴えた人は合わせておよそ900人に上っています。保健所は学校給食が原因の集団食中毒の疑いがあると見て調べている。

17日の夕方以降、東京・立川市の7つの小学校に通う児童と教職員が相次いで、おう吐や腹痛などの食中毒と見られる症状を訴えた。市の教育委員会は日曜日の19日も職員が各学校と連絡を取り合い、同じような症状の児童や教職員がいないか情報収集などの対応に追われている。

教育委員会によると症状を訴えた人は19日正午までに児童839人、教職員58人の合わせて897人に上っているという。入院した児童5人を含めて、重症者はいない。

7つの小学校には同じ給食センターで調理した給食が提供されていて、保健所は学校給食が原因の集団食中毒の疑いがあると見て、引き続き、残った給食や調理場の衛生状況などを調べている。


症状訴えた児童ら1000人超える 2月21日

東京・立川市の7つの小学校の児童や教職員が相次いで食中毒と見られる症状を訴えた問題で、症状を訴えたことが確認できた人はさらに増えて21日までに1000人を超えた。
今月17日以降、東京・立川市の7つの小学校に通う児童と教職員が相次いでおう吐や腹痛などの食中毒と見られる症状を相次いで訴えた。

市の教育委員会によると、症状を訴えたことが確認できた人はさらに増えて、21日までに児童970人、教職員77人の合わせて1047人に上っている。
新たに確認できた人の大半が数日前にすでに発症していたという。また、児童3人が入院しているが、重い症状の人はいないという。

20日に臨時休校になった4つの小学校は、症状を訴えた児童の多くが通学できる状態になったことから、いずれも21日から授業を再開した。
7つの小学校では同じ給食センターで調理した給食が提供されていて、保健所は学校給食が原因の集団食中毒の疑いがあると見て調べている。


株式会社東海屋
取締役社長  田中健二
大阪市都島区中野町2-5-2

立川市の市立小学校7校であった集団食中毒 原因は焼きのり 2月28日

東京都立川市の市立小学校7校であった集団食中毒で、都は2月28日、学校給食の親子丼にかけられた焼きのりを原因食品と特定し、発表した。和歌山県でも同じ焼きのりを使った磯あえで、集団食中毒が起きた。のりからノロウイルスが検出されたため、製造した食品会社東海屋(大阪市)が自主回収している。大阪市がのりにウイルスが付着した原因を調べている。

都食品監視課によると、商品名は「キザミのり 2ミリ 青」。2月16日の給食で出た焼きのりの未開封品から検出したウイルスと、患者の便などから検出したウイルスの遺伝子型が一致した。乾物でも加工段階でウイルスに汚染されることはあるという。

立川市の調査では、24日正午までに児童と教職員の計1098人が嘔吐(おうと)や下痢などを発症した。


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/03/05

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