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2017.02.23 (Thu)

腐った心の病気だったのか?植松聖27歳

植松聖は
自己愛性パーソナリティー障害
だとさ

自己愛性パーソナリティ障害
Narcissistic personality disorder
ありのままの自分を愛することができず 自分は優れていて 素晴らしく特別で
偉大な存在でなければならないと思い込む


植松容疑者を殺人罪などで起訴 横浜地検

相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で昨年7月、入所者19人が殺害され、職員を含む27人が重軽傷を負った事件で、横浜地検は24日、元職員の植松聖(さとし)容疑者(27)を殺人罪などで起訴し、発表した。

植松容疑者は昨年9月から今月20日まで約5カ月間、専門医による精神鑑定のために留置されていた。関係者によると、精神鑑定の結果、植松容疑者はパーソナリティー障害で、完全な刑事責任能力が問える内容の診断が出た。地検は生育歴や生活状況なども踏まえ、刑事責任を問えると判断したとみられる。

植松容疑者は昨年2月、衆院議長公邸に「障害者総勢470名を抹殺できる」などと書いた手紙を持参。逮捕後の神奈川県警の調べには、「障害者は周りを不幸にするので、いない方がよい」「障害者の安楽死を国が認めてくれないので、自分がやるしかないと思った」などと供述したとされる。




犯行5時間前、女性に計画明かす 相模原殺傷

神奈川県相模原市の「津久井やまゆり園」で入所中の知的障害者ら46人が殺傷された事件で、元職員植松聖(さとし)容疑者(27)(殺人容疑などで送検)が事件直前、「憧れの人だった」という知人女性に、障害者を襲うと伝えていたことが捜査関係者への取材で分かった。

「世界のために障害者を抹殺するという考えを認めてほしかった」と供述しているという。女性から反対されたが、偏った考えを変えることはなく、約5時間後、事件を起こした。

植松容疑者は5か月間の鑑定留置による精神鑑定で、自分を特別な存在だと思い込んだり、周囲からの過剰な賛美を求めたりするのが特徴の「自己愛性パーソナリティー障害」などと診断された。この障害は判例上、善悪の判断は可能で刑事責任能力があるとされており、検察側は勾留期限の24日、植松容疑者を起訴するとみられる。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/02/24

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