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2017.02.25 (Sat)

大阪の株式会社アクティブ*ヘルパーステーションあくてぃぶ野崎指定取消し

株式会社アクティブ
代表取締役 安田 剛
大阪市平野区瓜破東3-3-9

ヘルパーステーションあくてぃぶ野崎
和歌山県和歌山市野崎88 エンジェルのざきA107

和歌山市・介護報酬不正請求の事業所を指定取り消しへ

和歌山市はきょう(24日)、介護報酬を不正に請求したなどとして、介護保険法に基づき、和歌山市で介護サービスを行っている「ヘルパーステーションあくてぃぶ野崎」の、訪問介護事業所の指定を来月(3月)27日付で取り消すことを発表した。

和歌山市によると、この事業所は、2014年12月からおととし(2015年)4月にかけて、実際には行っていない訪問介護の記録を作成するなどして、和歌山市にあわせておよそ200万円を不正に請求していた。また、計画書に基づいていない訪問介護サービスを提供していたことなども確認された。

事業所の従業員からの情報をもとに、和歌山市がおととし5月から去年(2016年)10月まで監査して発覚した。


介護報酬の不正受給で指定取り消し処分

和歌山市は24日、介護報酬計約200万円を不正に受け取ったなどとして、介護保険サービス事業者「ヘルパーステーションあくてぃぶ野崎」(和歌山市)の訪問介護サービス指定を3月27日付で取り消すことを決めた。市指導監査課によると、2014年12月~15年4月、虚偽のサービス提供記録を作成したりして介護報酬を不正受給したという。


和歌山市にある訪問介護サービスの事業所が、利用者の食事を介助をしたように装ったりして合わせて200万円余りを不正に受け取っていたなどとして市では、この事業所が介護報酬を受け取るための指定を取り消すことになった。
介護報酬を受け取るための介護保険サービス事業者の指定を取り消されるのは和歌山市野崎で訪問介護サービスを行っている「ヘルパーステーションあくてぃぶ野崎」。

和歌山市によると、平成27年4月までの5か月間に実際には行っていない食事の介助などの介護サービスを提供したように装い、架空の介護報酬を請求したりして、合わせて200万円余りを不正に請求し、受け取っていた。

通報を受けておととし5月から監査を行った結果、不正請求が発覚し、市では利用者の状況を考慮して来月27日に指定を取り消す。
和歌山市が介護保険サービス事業者の指定を取り消すのは平成24年4月に和歌山県から権限が移されて以来今回が初めて。

介護保険サービス事業者に対する行政処分について
ヘルパーステーションあくてぃぶ野崎に対し、介護保険法に基づき、不正請求、運営基準違反等により、行政処分を行いました。
当該処分については、平成29年2月24日に事業者に通知しました。

1 対象法人
株式会社 アクティブ 代表取締役 安田 剛
本社 大阪市平野区瓜破東3-3-9
事業所 和歌山市野崎88

2 行政処分の内容
指定の取消し

3 不正請求額
2,037,271円

4 経緯
元従業員からの通報により、平成27年5月から平成28年10月まで監査を実施し、関係書類の精査及び関係者からの聴取を続けてきた結果、指定取消し理由にあたるため、行政処分を行いました。

5 主な取消し理由
○ケアプランに基づかないサービスの提供
○介護報酬の架空請求
○虚偽のサービス提供記録の作成
○管理者及びサービス提供責任者の届出義務違反

6 指定取消しの効力発生日
○平成29年3月27日
担 当 課 指導監査課
担 当 者 横岩、橋爪
電 話 (073)435-1319
内 線 5293
資 料 提 供
平成29年2月24日

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/03/09

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