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2017.03.23 (Thu)

グループホームみらいとんでん7人焼死*二審へ

高齢者ホーム7人焼死、控訴審=元社長無罪に検察反論―札幌高裁

札幌市の認知症高齢者向けグループホーム「みらいとんでん」で2010年、入居者7人が焼死した火災で、業務上過失致死罪に問われ、一審で無罪とされた運営会社の元社長谷口道徳被告(59)の控訴審第1回公判が23日、札幌高裁(高橋徹裁判長)であった。

一審・札幌地裁判決は昨年10月、「火災原因を特定することは困難」として、無罪を言い渡した。検察側が判決を不服として控訴していた。

控訴審で検察側は、夜勤の女性職員の証言などから入居者がストーブの上に衣類を置いたことが出火原因と指摘。被告は入居者が火災の原因となる行動を取りかねないのに、予防する適切な措置を怠ったなどと主張した。その上で、火災原因を調査した消防局員ら2人の証人尋問を請求し、認められた。


グループホーム7人死亡火災 管理責任は
2016年10月14日
札幌市北区で2010年3月に入所者7人が死亡した認知症高齢者グループホーム「みらい とんでん」火災で、業務上過失致死罪に問われた施設運営会社社長、谷口道徳被告(58)=同市中央区=の判決公判が14日、札幌地裁であり、金子大作裁判長は無罪(求刑・禁錮2年)を言い渡した。
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3011.html


検察側「一審無罪に誤認」 札幌グループホーム火災控訴審初公判

札幌市北区の認知症グループホーム「みらい とんでん」で2010年3月、入居者7人が死亡した火災で業務上過失致死罪に問われ、昨年10月に一審札幌地裁で無罪判決を言い渡された施設運営会社社長谷口道徳被告(59)の控訴審初公判が23日、札幌高裁(高橋徹裁判長)であった。検察側は、「火災当日の夜勤者の証言を過小評価して、出火原因を特定できないとした一審判決には事実誤認がある」として一審判決の破棄を求めた。弁護側は「一審判決に不合理な点はない」として控訴棄却を求めた。

検察側は、夜勤者の供述調書や検視に当たった警察官の証人尋問を請求し、高橋裁判長はこれを認めた。

検察側は、出火元となった居間で寝起きしていた男性入居者=当時(89)が、ストーブに寝間着などを置いたことが出火原因と主張。夜勤者の女性職員が、ストーブの天板から火が上がるのを目撃し男性入居者が「ストーブの前でパジャマを脱いで立っていた」と証言した内容は、具体的で「信用性は高い」と指摘。また、男性入居者は「調子が良ければ1人で歩くことは可能だった」と主張した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/03/23

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