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2017.03.27 (Mon)

患者へ虐待か?誰が?*舞鶴市民病院


いったい誰が こんなことを


口にビー玉、体にあざ 入院患者虐待か 舞鶴市民病院

京都府舞鶴市の舞鶴市民病院で、寝たきりの入院患者2人について、口の中にビー玉が入れられていたり、体にあざが残ったりしていたことが、舞鶴市関係者への取材でわかった。市は虐待の疑いがあるとみて調査。通報を受けた府警舞鶴署も捜査を始めた。

市関係者によると、今年3月、60代の男性患者の口の中にビー玉1個が入れられているのが見つかった。この患者は3月下旬に死亡したが、市は虐待との関係は薄いとみられるとしている。2月には、同じ病棟にいる別の60代の男性患者の腹部や爪、わきの下などにあざや変色が見つかった。

2人はいずれも長期入院しており、意思の疎通も困難という。市は患者を担当した看護師らから事情を聴くとともに、舞鶴署にも通報したという。

病院に求める安心と安全



京都府舞鶴市の市立舞鶴市民病院で、60歳代の男性入院患者2人の体にあざや口にビー玉が入れられているのが見つかり、同病院が府警に届け出ていたことがわかった。2人は同じ病室で、いずれも意思疎通は困難な病状だった。府警は何者かに虐待を受けた可能性もあるとみて調べている。

同市によると、今年2月24日から3月11日にかけ、3階の病室に入院していた男性患者のみぞおちと脇腹の皮膚が赤黒く変色し、左手中指と薬指のつめが内出血しているのを看護師らが発見。3月12日には、同じ病室に入院中の別の男性患者の口の中に、ビー玉1個が入っているのを看護師が見つけた。11日夜に口の中を検査した際にはビー玉はなかったという。


病院にも防犯・監視カメラの設置が必要か?

各病室にも防犯・監視カメラの設置を望む

京都府舞鶴市の市立舞鶴市民病院で、寝たきり状態の入院患者2人の口にビー玉が入れられたり、体にあざがあったりしたことが27日、分かった。市は虐待の疑いがあるとみて調べる一方、京都府警も捜査を始めた。

病院関係者によると、患者は2人とも60代男性で同じ病棟に長期入院し、意思疎通は困難だった。今月12日に1人の口腔(こうくう)ケアをした際、口の中に青いビー玉1個が入っているのが見つかった。この男性は25日に亡くなったが、市は虐待との因果関係は薄いとみている。もう1人の男性は2月24日以降、左手の爪や左わき、胸などに紫色の変色やあざが相次いで見つかった。

病院は患者を担当した看護師や看護助手全員から聞き取りをし、府警舞鶴署にも届け出た。病院は療養に特化しており外来診療はしていない。




京都府舞鶴市の市民病院で、口にビー玉が入った入院患者や、複数のあざがある入院患者が見つかり、警察は虐待の可能性があるとみて捜査している。

舞鶴市民病院によると、今月中旬、寝たきり状態の60代の男性患者の口に、ビー玉1個が入っているのを看護師が見つけた。この患者は、25日、持病の悪化により死亡したが、病院は、虐待の疑いがあるとみて調べたところ、同じ部屋に入院していた別の60代の男性患者の体にも複数のあざがあったことがわかった。この男性患者の腕や脇には複数のあざがあり、指から出血した傷あとがあったという。

2人の患者はともに意思の疎通を図るのが困難な状態で、病院が看護師らから話を聞いても原因はわからなかったということで、警察は、虐待の可能性があるとみて関係者から聴取を行うなど捜査している。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/03/27

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