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2017.03.30 (Thu)

なんのこっちゃ*NPO法人ベストライフ

NPO法人ベストライフ
理事長 岡崎千鶴子
ベストライフサポート

蕨の介護事業所を埼玉県が指定取り消し

埼玉県は29日、介護給付費約1484万円を不正請求、受領したとして、障害者総合支援法の規定に基づき、NPO法人ベストライフが運営する蕨市南町の「ベストライフサポート」の居宅介護事業所指定を同日付で取り消した。

県障害者支援課によると、同NPOに勤務し、自身も介護サービスを受ける身体障害者の男性職員が自宅へのヘルパー派遣回数を1日1回から2回に水増しして、平成24年1月から昨年11月までに計約1484万円を同市に不正請求、受領したという。

昨年12月下旬、外部から同課に電話で通報があり発覚。男性職員は県の調査に対し「事業所の経営が厳しく、運営に使った。1人でやった」と説明、パソコンで虚偽内容を入力して請求していた。同NPOは不正受領金を返還する意向を示しているという。


こういう輩は
社会から信用をなくす 障害福祉サービス事業者の指定取消処分について

障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)の規定に基づき、下記のとおり障害福祉サービス事業者の運営する事業所の指定の取消処分を行いましたので、お知らせします。

1 対象事業者
(1)法人名 特定非営利活動法人ベストライフ
(2)代表者 理事長 岡崎 千鶴子

2 対象事業所等
(1)事業所名 ベストライフサポート
(2)事業所所在地 埼玉県蕨市南町二丁目16番4号
(3)事業所番号 1111400204
(4)サービスの種類 居宅介護・重度訪問介護
(5)指定年月日 平成21年11月1日
(6)処分の根拠法令 障害者総合支援法第50条第1項第5号

(7)処分の内容 指定取消

(8)指定取消の理由 不正請求
当該事業所のサービス利用者である法人職員は、平成24年1月から平成28年11月までの間、自身がサービス提供を受けていないにも関わらず、事業所がサービス提供を行ったものとして、介護給付費を不正に請求、受領していた。

(9)不正請求額 14、840、431円
(10)取消処分年月日 平成29年3月29日

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/03/30

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