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2017.04.27 (Thu)

社会福祉法人ももの会*信用失墜

社会福祉法人ももの会
理事長 上山福惠子
横浜市戸塚区戸塚町3417



横浜の認可保育所 土曜の給食提供せず 市に虚偽報告

横浜市の認可保育所が、市から原則、提供するよう指導されている土曜日の給食を実際には提供せず、弁当を持参させていたのに、提供していたとする虚偽の書類を市に提出していたことがわかった。

虚偽の書類を提出していたのは、横浜市戸塚区の社会福祉法人が運営する「戸塚芙蓉保育所」。

横浜市によると、市内の認可保育所には、原則、土曜日にも平日と同様に給食を提供するよう指導している。
ところが、ことし1月、戸塚芙蓉保育所に子どもを預けている保護者から、「土曜日の給食がない」という情報が寄せられ、市が立ち入り検査を行ったところ弁当を持参させていたことがわかった。

これまでに、保育所が市に提出していた書類には、土曜日も給食を提供していたと記載されていることから、市は、虚偽の報告だとして、26日から法人に対する特別指導監査を始めた。
26日の監査では、法人が運営するほかの4つの認可保育所などで土曜日の給食を提供していなかったことが分かっている。

市の指導を受け、法人側は対応を改善したということだが、市は、虚偽の書類を提出したいきさつをさらに調べることにする。
社会福祉法人の上山福惠子理事長は「市の指導に従って対応したい」と話している。

近頃の保育園 幼稚園は
社会的な信頼を失ってるわ




神奈川県横浜市の認可保育所が市から委託費をもらっておきながら、子供たちに土曜日の給食を提供していなかったことがわかった。市は行政処分を検討する方針。

横浜市によると、戸塚区にある認可保育所「戸塚芙蓉保育所」は、市から給食を含めた運営委託費をもらっているにもかかわらず、土曜日は保護者に弁当を持参させ、給食を提供していなかったという。保護者から苦情を受けた市が今年2月に立ち入り検査を行って発覚し、その期間は少なくとも去年4月から今年3月にわたっていた。

また、保護者に配っていた献立表には元々土曜日の欄がないが、市に対しては土曜日に架空の献立を記入した献立表を作って提出していたという。

横浜市が26日、実態を把握するため、運営する社会福祉法人に抜き打ちの特別監査を行った結果、系列の4か所の保育園でも同様に給食が提供されていなかったこともわかった。保育所側は「土曜日は軽食を提供していた」などと説明しているが、市は実態を調べ、行政処分を検討する方針。




横浜市戸塚区の認可保育所「戸塚芙蓉保育所」が、市から支払われる委託費などで用意すべき土曜日の給食を提供せず、保護者に弁当を持参させていたことが市への取材でわかった。市の調査に対し、虚偽の記載をした給食日誌を示し、給食を出したように装っていたことも判明。市は26日朝、芙蓉保育所など社会福祉法人「ももの会」が運営する五つの認可保育所に対する特別指導監査を始めた。

横浜市はすべての認可保育所に対し、土曜の保育時にも平日と同様に給食を提供するように指導している。市によると、保育所は昨年11月の定期監査で、土曜日の給食について「主食、副菜、汁物、飲み物、果物」を提供していると報告していた。

ところが、保護者から土曜日の給食がないと相談があり、市は今年2月に保育所を調査。保育所側は、土曜日も報告通りの給食を提供していると説明し、献立や食べた人数などが記された「給食日誌」を提示した。

だが市側が質問を重ねると、保育所側は実際は申告した給食を出さず、弁当を持参させていたことを認めた。市によると、食中毒が出た場合に原因を特定するため、給食は2週間冷凍保存するルールだが、立ち入り調査時には平日の給食だけが冷凍保存され、土曜日の分はなかったという。

保育所の施設長で、法人理事長の上山福恵子氏は市に対し、「軽食を提供していた」と主張。「給食日誌に内容が正しく記載された状態で自分は押印したが、その後に職員が土曜日の主食と汁物を追記した」という趣旨の説明をしたという。「軽食」について、上山理事長は朝日新聞の取材に対し、「弁当に合わせて、蒸し野菜などを提供していた」と説明した。

保護者らは「軽食の提供はなかった」と証言しており、市は虚偽の疑いが強いと判断。児童福祉法などに基づく特別指導監査に入り、法人全体の運営実態を調べる方針を決めた。

市はすでに、「施設長の押印後に職員が書き加えた」との点について、虚偽記載にあたるとして厳重に注意。保育所側は3月から土曜日の給食の提供を始めた。保育所の定員は60人で、3月の土曜日の利用者は1日6~8人という。

保育施設の給食をめぐっては、兵庫県姫路市の認定こども園「わんずまざー保育園」が、園児数を大幅に下回る給食しか用意していなかった問題が明らかになっている。


バカ?



横浜市は26日、同市戸塚区の認可保育所「戸塚芙蓉ふよう保育所」が、市からの委託費などで用意すべき給食の一部を子供に提供せず、市の定期監査に「提供した」と虚偽報告をしていたと発表した。

同市はすべての認可保育所に対し、土曜日も平日と同様に給食を提供することを原則として委託費を払っている。

しかし、今年2月に行った市の立ち入り検査で、同保育所では2月の土曜の一部で、検査目的で保存しておく分の給食が残されていなかった。さらに、一部の保護者が土曜に弁当を持たせていたことも判明し、市は、調査の結果、昨年4月から今年2月の間、土曜に給食を提供していなかったと判断。3月に是正を求める行政指導を実施した。

市は今月26日、子ども・子育て支援法違反の疑いで、同じ社会福祉法人ももの会が運営する保育園などの特別指導監査に入り、ほかの保育園でも同様の運用があったとみて調べている。

同法人の上山福恵子理事長は取材に、「土曜には軽食は出していた。委託費は文房具購入など必要経費に使い、不正使用はないが、認識が甘かった」と話した。




芙蓉保育園
施設長 伊藤雅子
横浜市戸塚区戸塚町3417
定員 90人
設立 平成14年4月1日

もも保育園
施設長 上山福惠子
定員 60人
横浜市泉区中田西二丁目25-30
設立 平成18年5月1日

南戸塚保育園
施設長 須藤富惠子
定員 90人
横浜市戸塚区戸塚町2833-3
設立 平成20年4月1日

戸塚芙蓉保育所
施設長 加藤富美子
定員 60人
横浜市戸塚区戸塚町4396
設立 平成25年4月1日

東戸塚赤ちゃん保育園
施設長 日比谷陽子
定員 19人
横浜市戸塚区品濃町538-7
設立 平成27年4月1日

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/04/27

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