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2017.05.01 (Mon)

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社会福祉法人陽光会
鹿児島市の今後の対応は期待できない!

オマエら
鹿児島市民のみなさん
アンタら
市政に関心ないのか?


陽光会問題、改善報告書は「不十分」 鹿児島市再提出を要求

理事会議事録の偽造など不適正運営を繰り返していた鹿児島市の社会福祉法人陽光会は、市から求められていた改善に向けた報告書を提出したが、市は内容が不十分だとして再提出を求めた。森博幸市長が26日の定例記者会見で明らかにした。市長は、陽光会に対する調査を継続する姿勢を強調した。

陽光会が提出した報告書は4月24日付。森市長は内容の詳細は「調査中」として明らかにしなかったものの「適正な対応をしているのか不明な点がある」と述べた。その上で、市長が以前に問題視した陽光会の不明朗な内部体質が改善したかを問われると「一定の改善はしているが、市のいろいろな指摘に対して、しっかりと対応されていない」と説明した。

一連の問題を受け手続きが停止している陽光会の特別養護老人ホーム事業について、市長は今後継続する調査の結果を踏まえて判断する考えを示した。

陽光会は保育園と特養の両事業に応募する際、実際は開いていない理事会で承認を得たと議事録を偽造したほか、理事の交通費を装い支出した資金をプールするなどの不適正運営を繰り返したことが発覚。3月24日付で市から改善勧告を受けた。




鹿児島市の社会福祉法人 保育園認可めぐり虚偽報告 3月31日
偽造の社会福祉法人 市が保育園認可を決定 鹿児島市
社会福祉法人議事録偽装疑い 森市長は遺憾
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3393.html




鹿児島市長 森 博幸
ダメぽ

平成29年3月29日 市長定例記者会見
http://www.city.kagoshima.lg.jp/soumu/shichoshitu/kouhou/shise/shicho/kaiken/h28shicho/h29-0329.html
質疑応答要旨:社会福祉法に基づく勧告について

(記者)社会福祉法人の陽光会に関する不適切運営の件ですが、今日の段階で市から公表できることがありましたら教えてください。

(市長)今回の報道等を受けまして、社会福祉法人に鹿児島市として勧告をしています。私が受けた報告としては、昨日、理事会、評議員会を開催したと聞いていますが、その結果がどうであったかはまだ不確定です。それを受けて鹿児島市としてどういう対応をするかを今後しっかりと検討したいと思います。
しかしながら、新しい保育園と特老施設をつくるという申請を出していますので、それらについては早急にどういう対応をするかを検討していかなければいけないと思います。今の段階では、27日に理事会を開いたということですので、そのことを踏まえてどう対応するかを調査検討中です。

(記者)勧告の内容はどういった内容ですか。

(市長)結局、理事会とか評議員会をしっかりと開いてほしいということです。そして、設置基準等に逸脱していない限りは認可をすることになりますが、その中で不明瞭な経理などがあれば、それを指導する立場に市としてもあろうかと思います。その内容等について、どういう形で指導するかは、今後決めていかなければいけないと思います。まだどうするかということは決定していません。

(記者)現時点、保育園を認可する方向であることは間違いないですか。

(市長)いや、それはまだわかりません。調査をしていますので、認可するかどうかはまだ、27日の我々が要請をしたことがしっかりと担保されて、相手からの報告が私どもにしっかりとされているかどうかを見極めてからです。

(記者)施設基準は満たしていたかと思いますが、陽光会自体に不適切な運営があるということで、それが改善されなければ認められないという認識でいいですか。

(市長)そういう形になろうかと思いますが、まだ判断はしておりません。保育士の定数や施設の整備などの設置基準は満たしていますので、そのことについては問題ないと思いますが、適切な会計処理や理事会を開催していなかったことの経緯等について、どういった形で市として判断していくかと、これは国も国庫補助金を出すとなっていますので、そういう関係機関とも十分協議をして最終的な判断をしていかなければいけないと思います。

(記者)保育園は4月1日開園予定で余り時間がないと思いますが、いつまでにその回答を考えていますか。

(市長)早急ですから、今日、明日中にはしないといけないと思います。

(記者)今日の朝の時点で市長のところに先日の理事会の結果はまだ上がっていないということですね。

(市長)まだ上がっていないです。(その結果を踏まえて)認可するかどうかという最終的な結論を出します。

(記者)市長は社会福祉法人という組織はどういう組織だという認識ですか。

(市長)法人としての公的役割もありますので、やはり地域貢献がまず一番大きな法人としての役割ではないかと思います。

(記者)国は社会福祉法人の経営の透明性を確保すべきだということで、4月から社会福祉法の改正をしますが、経営の透明性を確保して国民に説明責任を果たすべきだという考えは理解されていますか。

(市長)そうですね。

(記者)今回問題になった福祉法人ですが、本来義務づけられている財務諸表や現況報告書を一般に公開しなかったというのが何カ月か続いていました。そのことに対して市は指導したということですが、公開されていませんでした。私が昨日それを見せてくださいと言ったら、情報公開してくださいと言われたのですが、指導するだけでよかった、それは適切な対応だったと思いますか。

(市長)これは公開するようになっているので、市としては公開するように指導する、それが市としての責務だと思います。今現在、財務諸表等については、ホームページにはないですが、閲覧できるようになっているのではないでしょうか。

(記者)法人ができないのであれば鹿児島市ができます。他でやっているところもあるわけですから、それをなぜしなかったのか。指導だけで、あなたたちができないのであれば、鹿児島市のホームページにとりあえず上げておきますからという作業ができたと思いますが、それをなぜしなかったのでしょうか。

(市長)それは、それぞれの自治体の対応だと思います。

(記者)それはそれぞれの自治体じゃなくて職員の対応ですが、それが適切だったかどうかということです。

(市長)私自身としては、本来なら、社会福祉法人がすべきであったと思います。

(記者)経営の透明性について、今回、理事会の議事録を偽造したことは、非常に重大な不正だと私は考えていますが、市長はどう考えていますか。

(市長)社会貢献をしなければいけない社会福祉法人でもあるし、そういう背任行為をしてはいけない団体だと思いますので、そういう行為をしたこと自体、大変私は遺憾に思います。

(記者)他の自治体であれば、特別監査という非常に強い権限を持って監査を行うところがあるのですが、鹿児島市は行っていないと思います。なぜでしょうか。

(市長)これまでは行っていませんが、今後の、例えば臨時理事会、評議員会が開かれて、その後、どういう形で市として対応するかは、今後早急に結論を出さなければいけないと思います。

(記者)特養ホームと保育園と2つ選ばれているわけですが、市の選んだ後に、通常ほかの自治体ですと、取消事由が募集要項の中に書いてあり、応募書類に虚偽があった場合は取り消しますといったことが募集要項に書いてありますが、鹿児島市の場合はありません。これはどうしてでしょうか。

(市長)それは、先ほど言いましたように、それぞれの自治体の取り組みの状況であろうかと思いますので、今回のこういった事例等を踏まえて、そういう対応をとっていかなければならないと考えます。今現在はそれがないのは事実です。

(記者)その前提として選ぶ作業がありますが、この作業の中で、鹿児島市の場合は、外部の委員会が事業者からヒアリングをするという作業をしていません。これは県庁所在地で鹿児島市だけです。これはどうしてですか。

(市長)これまでも事業内容について熟知をしている担当職員、意見等を十分参酌しながら決定をしていくという、これまでの鹿児島市の選定の取り組みですが、今回のこういう大変な事案が出てきました。そういった中では、他都市の状況等も参考にしながら検討し、選定協議会という組織も見直しをしていかなければいけないと思います。結果として、これまでそういうものをしていなっかたのはどうしてですかと聞かれても、それは鹿児島市としての取り組みの対応がこれまではそういう形であったということです。

(記者)それは適正だった考えますか。

(市長)ずっとこれまでやってきていますので適正だったと私は思います。

(記者)選んだ後の過程ですが、いわゆる透明性という点で、他のところでは、こういうところを評価しましたとか、点数が何点でしたとか公表しているのですが、鹿児島市はそれが全くありません。どうしてでしょうか。

(市長)それも鹿児島市は、どの施設がいい悪いというのは公表していません。こういう形で要望があり、要請が来ました、こういう基準でありますという資料を提出し、それを内部で検討して選定していきますので、その結果等については、それを尊重して、最終的に結論を出すことに今まではなっています。

(記者)今回の選ばれた過程も議事録を見ますと、保育園のところはほとんど質問も出ていないのですが、どういう考えの事業者なのかを全く聞かないで、どういう方針で保育行政をやるのかと、保育園を運営していくのかというのを誰も聞かないで書類だけで審査しているということですが、それはやっぱりおかしいと思わないのですか。

(市長)私はその会議に出席はしていませんが、その話を聞くと、やはり趣旨や運営方針等もしっかり聞きながら選定をすべきではないかと思います。

(記者)いろいろな評価項目があったと思いますが、選んだ当時はそうだったから仕方がないという考えもあるかもしれませんが、実際、こういう不適正な運営をしているところを選んでしまっているというところがあるわけです。そうすると、本来であれば、評価点の点数が変わってくるのではないかと思います。特に、特養は5番目に選ばれているわけです。6番目と1点差しか違わないという状況で選ばれていて、もしそういうことがあれば、恐らく選ばれていないのではないかと思いますが。

(市長)今の現実では、そういう形が選定後に発覚したわけですので、特養は、今後まだ鹿児島市として認可していませんので、今後、このことを踏まえて、再度検討しなければいけないと思います。要は、保育園は4月1日に開園をするということですので、できるだけ早急にそういう事実案件を検証した上で結論を出さないといけないと思います。そしてまた、今回の事案等が発覚したことによって、さらに透明性・公平性などを確保するための対策、対応はしっかりと図っていかなければいけないと思いました。いろいろお話がありましたように、他都市の事例等を調べますと、外部委員や特別監査など、そういうものも設けているところもありますので、それらを参考にしながら、最終的な結論を出していかないといけないと思います。

(記者)最低限、その体制、どういう人たちが不適切な運営をしていたのかは特定し、責任を明確にした上でないと、また繰り返すのではないかと思うのが普通の考えと思います。

(市長)今回は、我々が選定した後にこういう事案が出てきました。設置基準等は満たしているので判断をした結果がこういうことになったと思いますので、今回の事案等をしっかりと検証しながら、今後の保育園や特養などの選定について、透明性・公平性をしっかりと担保する対応、対策を図っていかなければいけないと思います。

(記者)それは今回、不適切な運営を指導した人がいるのであれば、そういう人たちは運営から退いてもらうという責任を追求することもあるというような理解でいいですか。

(市長)それは、今回の内容等について不適正だったか、適正だったかというのはまだ私どもは判断していませんので、そこを踏まえながら、どういった形で相手に対して対応するかは決めていかなければならないと思います。

(記者)市として、社会福祉法人の議事録の偽造があったという点については確認はしているということでよろしいですか。

(補助職員)具体的な内容につきましては、現在調査中ですので、お答えはできないところです。そうしたことを踏まえて、市として必要な対応をしていく考えです。

(記者)何に対して業務改善の是正をされたということですか。

(市長)きちんと理事会、評議員会を踏まえて最終的な結論を出して、そして、市に申請をしたかどうかということを再度確認したことです。先ほど言いましたように、施設基準は満たしていますので、そういう申請をする際の過程が不明瞭であったのではないかということをいろいろなところから指摘を受けたので、それに対して、理事会、評議員会を開いて、法人としての最終結論としての考えを市に出したかどうかということの報告をしてほしいということです。

(記者)指摘を受けたというのは、報道でということですか。それとも内部告発か何かですか。

(補助職員)新聞報道等もありましたので、調査等をしたところです。

(記者)施設基準は満たしているが、まだ認可は決定していない。今度の理事会の結論をもって不適切運営が本当に改まるかどうか判断するので、そういうことを改めなさいと改善の勧告の中で求めているのですか。

(市長)決定機関の理事会、評議員会を開催しないままに出されたということですので、理事の皆さんにはそこまで知らない人もいると、新聞報道等で見ましたが、それが法人としての最終意思決定をして、市にそういう申請をしたのかどうかということです。

(記者)そうすると、再度、理事会で議決すればオーケーということになるのですか。

(市長)そういうことになります。しかし、もう1つは、理事会を開かないとか、評議員会も開かない、そういう中でこういうことを出してきたということは、内部がいろいろと不明瞭なところもありますので、市としても指導的な立場で指摘をしていかなければいけないと思いますが、保育園を運営していく上で、園児たちに迷惑がかからないように、施設や保育士など、運営上でのしっかりとした背景があれば、最終的な判断としては、設置を許可するということを考えていかなければいけないと思います。これも市だけではなく国の補助金も入っていますので、国等にもしっかりと経過を報告をして、最終判断をしたいと思います。

(記者)市長の認識としては、不適切運営は誰がしたのかと、どう改善するか、再発防止策など、それが出て来ないことには認められないという認識でいいですか。

(市長)今の時点ではそうですが、最終的に法人がどういう形で鹿児島市に報告をするのか、その内容等をしっかりと精査をして最終判断をしないといけないと思います。

(記者)今日は29日ですが。

(市長)おそらく、担当部局でその資料等はもらっていると思いますので、それらをしっかりと、違う部局で最終判断をしないといけないと思います。

(記者)時間がもう大分限られているのですが、万が一、そこまでに調査が終わらず、もう少し検討が必要だとなった場合に、4月1日の認可を引き延ばす、もしくは認可を一旦し、それをやめて再度審査に入るといったことはあり得ますか。

(市長)今の段階ではそのことの確定は言えません。

(記者)市としてそういう対応は(ありますか)。

(市長)その内容等を見て判断をしないといけないと思いますし、施設側のことだけではなく、今、50人ほど園児を確保されていると聞いていますので、その運営はしっかりとできるかどうかというのが一番大きな問題だと思います。

(記者)4月1日の認可は絶対変わらないと言えますか。

(市長)まだわかりません。

(記者)理事会の報告を待っているということですが27日に市が立ち会えば中身がどうだったかすぐわかったと思いますが、なぜ立ち会わなかったのですか。

(補助職員)これまで、理事会、評議員会については立ち会いをしていないところです。27日の理事会、評議員会の内容については、報告を受けて、今それを精査しています。

(記者)その報告がまた偽造されているというような疑いを持たないのですか。

(補助職員)当日の録音テープも一緒に提出されていますので、それと照合、精査する形で今、進めているところです。

(記者)年度末のこの時期に一番不安なのは、お母さんやお父さんたちだと思いますが、こういう事態になってしまったことについて一言お願いします。

(市長)大変残念です。本当に施設側の不明瞭な経理、経営、運営、そして鹿児島市としても反省すべきところもありますが、設置基準等を満たしていることで認可するわけですが、今、新しい保育園に入ろうという父兄の皆様には、大変ご心配、ご不安をかけているということで大変申し訳なく思っています。早急にこの結論等を出していかないといけないと思います。

こんな街に住んで税金を納めるのがアホらしいわ

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