FC2ブログ
2020年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2017.05.24 (Wed)

ガンバレよ社会福祉法人ひかりの家*3000円寄付しました

社会福祉法人ひかりの家
理事長 横山宜幸
愛知県刈谷市小山町5-1-3

重症心身障害者の通所施設建設のために募金を呼び掛ける



インターネットバンキングで3000円を寄付した



当ブログの管理人である私は 以前から寄付は現金でするなよ!
と発言してきた
それは 福祉法人や団体などは善意のある人々から寄付してもらっても知らんぷりする
御礼の言葉もない ましてや 善者から頂いたお金をどのように使ったかも報告しない
だから 福祉法人や団体などに現金で寄付するなよ って言ってきたのだ 

管理人の私は
このニュース記事写真を見て 職員と利用者が一緒に募金活動をしている
法人のホームページでも情報公開もあり 活動内容もわかるので
この法人を信用して3000円を寄付しました


重症心身障害者に通所施設を 刈谷駅前で募金活動

社会福祉法人ひかりの家(刈谷市小山町)が、新たな重症心身障害者の通所授産施設建設のため、募金活動を続けている。既存施設は満員で、受け入れ先を探す障害のある子どもたちも、刈谷駅前で21日にあった活動に車いすで参加し、協力を呼び掛けた。

特別支援学校を卒業した主に成人の障害者が、クッキー作りや下請け作業を通した社会参画・機能訓練に取り組む施設。同法人では2006年に「ひかりワークス 風鈴」(同市新田町)を開所させたが、すでに定員いっぱいで、新たな受け入れは難しい状況となっている。

特別支援学校に重症心身障害のある子を通わせる保護者たちは2011年、卒業後の居場所となる施設「第二風鈴(仮称)」設立を目指して団体「アシストりん」を結成。「ひかりの家」とともに行政に働き掛けるなど、新施設建設のために活動してきた。

「りん」の石川尚子代表(43)の長女、莉子さん(16)は、ひいらぎ特別支援学校(半田市)高等部2年で、2019年3月に卒業する。市内に毎日、通わせられる施設はなく、石川さんは「せっかく学校で培ってきたリズムが崩れてしまうのが不安」と打ち明けた。

新施設の土地は、刈谷市が同市神明町の1500平方メートルを無償貸与することになっており、問題は建設費。国からの補助金などを見込むが、法人の自主財源を充てても3千万円ほど不足する。

同法人の川村顕治さん(43)は「重度の障害がある同校の4人が、同時に卒業する19年の4月に開所させたいが、資金を確保できるか。子どもの行き場がなくならないように、多くの人から協力を得たい」と話している。

次回の募金活動は6月18日午前、刈谷駅前で。振り込みや持参による寄付も受け付けている。(問)ひかりの家=0566(21)1133

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/05/24

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

*Comment

コメントを投稿する

COMMENT
パスワード  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

+++++++++++++++++++++++++++++++

*************************
 | BLOGTOP |