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2013.04.23 (Tue)

障害者虐待の被告、エアガンで撃ち「面白動画」撮影 障害者就労支援施設「ひまわり」

福岡県小郡市の障害者就労支援施設「ひまわり」で起きた虐待事件の初公判が23日、福岡地裁久留米支部(大原純平裁判官)であり、暴行罪に問われた元管理職坂本静治被告(48)は「間違いありません」と起訴事実を認めた。

検察側は冒頭陳述で、坂本被告が2011年5月頃から、「面白(おもしろ)動画」と称して、障害者を驚かせて困惑する様子を携帯電話で動画撮影し、施設職員に見せていた、と主張した。

起訴状などでは、坂本被告は11年5月31日、施設の事務所で、知的障害がある50歳代の男性通所者に至近距離からエアガンを発射し、プラスチック弾1発を額に命中させたほか、昨年5月16日には、同じ男性を作業室の壁際の椅子に座らせ、ダーツの的を描いた段ボールを頭上約30センチの壁に掛け、千枚通しを投げつけた、としている。

検察側の冒陳によると、坂本被告はエアガンを撃つ前、ハエ駆除用の粘着テープを天井から垂らし、男性の顔にテープが付いた様子を動画撮影。その後、さらに困惑する様子を撮影しようとエアガンを撃ったと指摘した。また、「スリルを味わいたい」と男性をダーツの的の下に座らせ、千枚通しが命中すると、「俺は本番に強いんだ」と得意げに語り、施設職員にも投げるよう勧めていたとした。
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