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2017.08.18 (Fri)

事件です!? ⇒ と思うけどな



医療法人同仁会
理事長 折茂謙一

介護老人保健施設それいゆ
岐阜県高山市桐生町4丁目268



介護施設で3人が相次ぎ死亡 岐阜・高山、県が立ち入り

岐阜県高山市桐生町4の介護老人保健施設「それいゆ」で7月末以降、入所中の80~90代の男女3人が死亡し、91歳と80代くらいの女性2人がけがで救急搬送されていたことが、県や県警、関係者への取材で分かった。県は17日、施設を立ち入り調査した。県警は介護に関わった職員から事情を聴くなど事件、事故の両面で慎重に調べている。

捜査関係者などによると、7月下旬に入所した女性(87)が今月12日、嘔吐するなど様子がおかしかったため救急搬送すると、肋骨が複数折れており、搬送先の病院で13日に死亡した。死因は、折れた肋骨が肺に刺さるなどし、胸の中に血と空気がたまる「外傷性血気胸」だった。その後、県警は司法解剖した。

関係者によると、女性は病気で昨年11月に入所。三カ月ごとに入退所を繰り返し、三度目の入所の今回は二階の4人部屋に入り、数日前まで元気だったという。

ほかに男性(80)が7月31日、のどに食べ物が詰まって食堂で倒れているのが見つかり、救急搬送後に亡くなった。8月6日には女性(93)が自室で頭を強打した状態で倒れ、搬送先の病院で翌朝、死亡。さらに別の女性(91)の肋骨が折れているのが15日に分かった。16日には80代くらいの女性の胸にあざがあるのが見つかり、いずれも入院している。

施設の事務長は取材に「ここ二、三年で死亡事故はなかった。非常に残念で申し訳ない」と話した。施設を運営する医療法人同仁会(高山市)の理事長は「ここ数日、事故がとても続いており、遺憾だ。医学的には、他人によって危害を加えられた状況ではないと思っている。県の調査や警察の調べに全面協力したい」と話している。





死傷相次ぐ 今月4人、県が調査

岐阜県高山市桐生町の介護老人保健施設「それいゆ」で今月、いずれも80〜90代の女性入所者2人が死亡し、2人がけがで救急搬送され、県が立ち入り調査していたことが18日、分かった。施設側は同日記者会見し、死傷の事実を認める一方で「偶発的なものだった」としている。県警は職員から事情を聴くなどして慎重に捜査している。

県高齢福祉課によると、入所中の女性(93)が6日、自室であおむけに倒れているのを職員が見つけ、搬送先の病院で翌朝死亡した。脳挫傷と頭蓋骨骨折と診断された。

施設側は
女性はベッドから落ちて頭を打ったのではないか」と話す。


また12日には別の女性(87)が顔面蒼白になっているのを夕食介助に訪れた職員が見つけ、病院に搬送。診断の結果、肋骨骨折などが見られ、肺の中に血がたまる「外傷性血気胸」だったことが分かり、翌日死亡した。

施設側は
介助で体を持ち上げた際に、折れた可能性があるとしている。

ほかにも、15日に女性(92)が多発性肋骨骨折で入院。16日には女性(93)の胸にあざがあるのが見つかり、現在入院している。

県は施設側からの報告で事態を把握し、17日午前、再発防止と原因究明のため、対応マニュアルに基づき立ち入り調査を実施。18日も介護保険法に基づき立ち入り調査し「全ての可能性を視野に調べる」としている。

一方、施設を運営する医療法人同仁会の折茂謙一理事長は会見で事故との見方を示し、「警察の捜査や県の調査には全面的に協力します」と述べた。

施設は、医療法人同仁会が1997年8月に開設した。定員100人で、要介護認定を受けた高齢者らが短期入所で療養したり、通所でリハビリをしたりしている。


岐阜・高山の介護施設で相次いで3人死亡 8月、脳挫傷、あばら骨が肺に刺さる…けが2人も

岐阜県高山市の介護老人保健施設「それいゆ」に入所していた高齢の男女3人が7月末から相次いで死亡していたことが18日、分かった。別の入所者2人もけがをしているといい、県は17、18両日に介護保険法などに基づき立ち入り調査を実施した。県警は事件、事故の両面で施設関係者らから事情を聴くなどして調べている。

施設などによると、7月31日、男性(80)がデイルームで食事中に食べ物を喉に詰まらせて倒れ、運ばれた病院で死亡。

8月6日には部屋で倒れていた女性(93)が救急搬送され、その後、脳挫傷で死亡した。さらに12日には女性(87)が顔面蒼白になるなど体調が急変して病院に搬送されたが、13日に死亡。病院から通報を受けた県警が司法解剖した結果、死因は折れたあばら骨が肺に刺さるなどする外傷性血気胸だった。

また別の入所者にもあばら骨の骨折や、胸にあざがあるなどのけがが見つかった。

ホームページなどによると、「それいゆ」は高山市の医療法人「同仁会」が1997年に設立。定員は100人で、入所者にはリハビリテーションや学習療法などのサービスを提供している。


高山の介護施設で3人死亡 県が立ち入り調査

岐阜県高山市桐生町の介護老人保健施設「それいゆ」で先月末以降、利用者の80~90代の男女3人が死亡し、92歳と93歳の女性が救急搬送され入院していたことが18日、分かった。同施設が記者会見を開き明らかにした。県と高山市は事案を受け、介護保険法に基づき、同日午前から施設を立ち入り調査した。県警は介護に関わった職員から事情を聴くなど事件、事故の両面で調べている。

施設によると、7月31日、80歳男性がのどに食べ物を詰まらせ、意識を失っているのを職員が見つけ、救急搬送されたが病院で死亡した。8月6日には女性(93)が部屋で頭を打ち倒れているのが見つかり、搬送先の病院で翌朝死亡した。12日には部屋で嘔吐(おうと)した女性(87)が左右の肋骨と胸骨の骨折が見つかり、翌日病院で死亡した。

ほかにも15日には、92歳女性の肋骨(ろっこつ)骨折、16日に93歳女性に肺挫傷が見つかり入院した。

死亡の93歳女性は椅子から頻繁に立ち上がるような動きをしていたため、看護師から「安定剤を投与した方がいいのでは」と言われたが、投与や拘束はしなかったという。

同じく死亡の87歳女性は、12日午前6時30分に起床した際は元気で、朝食も食べ異常はなかった。同9時30分ごろに入浴したが、その際に男性職員が腕と胸の辺りに手を当て、上半身を抱えて移動させた。午後4時40分ごろ職員が部屋を訪れると顔面蒼白(そうはく)で返事がなく、午後5時35分ごろ病院に搬送された。

会見で施設を運営する医療法人同仁会の折茂謙一理事長(79)は「侵入など、意図的なものであったかどうかは百パーセント否定することはできない。近接して起こったということは異常だと思う」と話した。

飛騨県事務所は、入所者の死亡が相次いだため、17日に施設を調査したが、先月31日の事案について施設側から報告を受けていなかった。また県は12~16日の事案が16日にまとめて報告があったことを問題視、行政処分を視野に18日、同法に基づき立ち入り調査した。同施設は1997年に開設。定員は100人、約90人が利用する。要介護認定を受けた高齢者らが長期入所で療養したり、通ってリハビリしたりしている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/08/18

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