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2017.08.25 (Fri)

迷宮入りの可能性大*勝手に推測する



これって
一種の介護現場で起きる社会現象ですか?

この先 バカな模倣が増えるんとちゃうか

だ か ら
何 度 も 言 っ て る や ろ
監 視 カ メ ラ を 設 置 せ え よ と 事件か事故か捜査難航必至
死傷した5人のうち4人は骨折やあざなど確認

岐阜県高山市の介護老人保健施設「それいゆ」で約半月間に入所者3人が死亡、2人が負傷した問題は25日、施設側が事態を公表して1週間となる。県警は事件の可能性があるとして特別捜査本部を設置したが、「介護現場では起こりうる事故」との見方もあり、難しい捜査を迫られている。

問題は施設側が18日に記者会見して明らかにされた。県警や親族らによると、死傷した5人のうち4人は骨折やあざなどが確認され、外的な力が加えられた可能性がある。

折れた肋骨が刺さって肺に血がたまる外傷性血気胸などで13日に死亡した中江幸子さん(87)は首や胸にあざがあり、外部から押さえつけられた際にできる圧迫痕が司法解剖で確認された。自ら体を動かせず、2人の職員が抱えて移動させるなど介助が必要だった。

中江さんは12日、入浴して昼食をとった後の午後2時ごろ、首のあざを親族に発見された。同3時におやつを食べたが同4時40分には瀕死(ひんし)の状態だった。

多発肋骨骨折などで15日に入院した女性(91)と16日に肺挫傷で入院した女性(93)も首や胸、手首などにあざが見つかった。

石本きん子さん(93)は6日に自室で倒れているのを発見され、翌早朝に脳挫傷と頭蓋骨骨折で死亡した。

特捜本部は、何者かが故意に起こした事件と介護などで偶発的に起きた事故の両面を視野に入れる。当初は事故死と判断した門谷富雄さん(80)=7月31日死亡=についても、その後に死傷者が相次いだため、経緯に不審点がないか調べる。

5人は当時、認知症患者らが入る2階フロアに入居していた。非常階段は施錠され、エレベーターも暗証番号を入力しないと動かない仕組み。特捜本部は外部から不審者が侵入した可能性は低いとみて、職員から事情を聴いている。5人全員の介助に関わり、17日付で退職した元職員の30代男性は取材に関与を否定している。

介護に詳しい名古屋経営短大の大橋美加子講師は「加齢で骨や皮膚はもろくなり、高齢者は触られただけで内出血が起きる可能性もある。骨も想像以上にもろい」と今回の各事案は介護現場で起こり得るケースと指摘し、その上で「利用者の状態やどんな介助をしていたのかなどを明らかにすべきだ」と話す。

一方、別の介護老人保健施設の関係者は「いろいろなことが短期間で起きており、疑問が残る」と語った。

捜査関係者は「軽い力でも骨が折れてしまう高齢者の場合、他人が介在していても、そこに故意性があるのか判断するのは難しい。予断を持たず、さまざまな可能性を想定していく」としている。

「それいゆ」を運営する医療法人同仁会の折茂(おりしげ)謙一理事長は23日、報道陣に「(死傷が相次いだ)流れで多少、事故の可能性が低く、事件性が高く考えられる」と話した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/08/25

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