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2017.09.06 (Wed)

幼稚な支援員や*社会福祉法人紀之川寮

社会福祉法人紀之川寮
理事長 向井嘉久藏

悠久の郷
橋本市東家905番地

「悠久の郷」で職員が入所者を暴行 和歌山県

和歌山県は、9月4日、生活保護法第38条に基づく救護施設で、社会福祉法人紀之川寮が運営する「悠久の郷」において、職員による入所者への暴行事案が発生したことを明らかにした。


救護施設における入所者への暴行事案について 9月4日

生活保護法に基づく救護施設において、下記のとおり職員による入所者への暴行事案がありましたので、公表します。

                     



1 施設名  悠久の郷(定員190名)

2 設置法人 社会福祉法人紀之川寮 (理事長 向井嘉久藏)

3 施設・法人所在地  橋本市東家905番地
 
4 事案の経緯
 ・8月10日(木)
  悠久の郷より同施設職員による入所者に対する暴行事案の報告があった旨、橋本市福祉課から県福祉保健総務課に連絡。
  同日、県福祉保健総務課が同施設長に事実確認のため連絡し、8月14日(月)に事実報告するよう指導。
 ・8月14日(月) 同施設から県に事実報告。
 ・8月17日(木) 県が同施設に特別監査を実施し、一部事実の再調査を指示。
 ・8月23日(水) 同施設から県に再調査結果の報告。

5 確認された暴行事実等について
5月中旬に、入所者への食事介助中、職員Aが、箸の利用を求める入所者Xに対してスプーンを使うよう話す中で口論が激しくなり、AがXに暴行。その際に、暴行を目撃した職員Bが上司に対して報告を行わなかった。
8月1日に、入所者が暴行を受けた旨を、職員Cに話し、話を受けたCが上司に報告し、暴行が発覚。
入所者等への聞き取り調査の結果、本件以外に暴行行為は確認されなかった。
     
6 県から施設への指示事項
職員に対して、虐待防止に関する研修(虐待に関する報告の徹底、公益通報制度の周知を含む。)を実施すること。
入所者に対して、介護を担当する職員以外の職員による、職員の対応についての聞き取り調査を定期的に実施すること。
職員のストレス度合等を把握し、適切な職員配置を実施すること。
上記3点について、実施状況の報告を行うこと。

  
救護施設とは、生活保護法第38条に基づき、身体上又は精神上著しい障害があるために日常生活を営むことが困難な要保護者を入所させて、生活扶助を行うことを目的とする施設



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