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2017.09.12 (Tue)

22歳の男性支援員と24歳の女性支援員に傷害容疑

この事件から
宇都宮市の職務怠慢が明るみに
それとも
社会福祉法人瑞宝会の組織的隠蔽が上手だったのか

社会福祉法人瑞宝会の組織的怠業

職員による傷害事件は今年4月に発生

宇都宮市に虐待に関する情報提供があった

宇都宮市は5~6月にかけて2回立ち入り調査を実施

8月に施設側から調査報告




障害者施設で暴行か、入所男性大けが 職員2人に逮捕状

宇都宮市の知的障害者施設で4月、入所者の男性(28)が腰の骨を折るなどの大けがをしていたことが11日、施設などへの取材でわかった。捜査関係者によると、栃木県警は男性への暴行の疑いが強まったとして施設職員の男性(22)と女性(24)について、傷害容疑で逮捕状を請求した。

捜査関係者や施設を運営する社会福祉法人によると、入所者の男性は4月16日に病院に搬送され、腰椎(ようつい)骨折や脾臓からの出血があると診断された。一時は意識不明となったが、現在は回復に向かっているという。事件後、男性の家族から被害届が出ていた。県警は11日に施設などを家宅捜索し、資料を押収するなど容疑の裏付けを進めている。県警は同日、男性を任意で聴取し、連絡のとれない女性の行方を追っている。


隠蔽していました!

9月10日
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9月11日

瑞宝会の土屋和夫理事長は11日に会見し、「複数の職員による暴行または虐待があった可能性が高い」と説明。「捜査を受け、責任を痛感している」と謝罪し、「今後、本人と家族に対するケアを十分にしていく」と述べた。


おまわりさんには
複数の職員が「同僚の職員が男性に暴行しているのを見た」と証言
宇都宮市の立ち入り調査では
虐待や暴行はない ってか

この施設の職員さんたち
もう辞めてください 障害者高齢者福祉に係わらないで下さい


宇都宮市、過去2回立ち入り調査していた

入所していた20代の知的障害者の男性が、職員の暴行で重傷を負った疑いがあるとして、県警が11日、宇都宮市の知的障害者支援施設「ビ・ブライト」と、運営する社会福祉法人瑞宝会を傷害容疑で家宅捜索した事件。
虐待の情報をもとに、宇都宮市はこれまで二回立ち入り調査していた。市民からは「弱者ゆえ狙ったのか」と困惑の声が上がった。

市の担当者によると、施設について、虐待に関する情報提供があったため、5~6月にかけて二回立ち入り調査を実施。施設側からは8月に調査に関する報告があったという。ただ、担当者は「警察が捜査中のため内容は控えたい」とした。

市は2003年以降、施設を監督する立場として二年に一度の監査や書面上での事業の更新手続きなどを行ってきた。しかし、これまで虐待事案やその他の行政処分などはなかったとしている。

ビ・ブライトは市の認可を受けて2003年に開所。知的障害者の作業訓練や生活介護を行う場で、4月現在で定員は72人。

県は県内の障害者施設を監督する立場にあるが、宇都宮、栃木両市は県とは別に監督する立場にある。

県警が家宅捜索した11日は、朝から施設と法人の本部に、多くの捜査車両と警察官、報道陣が周辺に集まり、ピリピリした雰囲気に包まれた。

在宅高齢者を介護する仕事を約20年経験した県内の女性(67)は、事件について「心を痛めている。障害者や高齢者は弱い。なかなか反対や反論もできず、自己主張も難しい。なぜ、暴力や虐待を疑われるようなことが起きるのか」と沈痛な声で話した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/09/12

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