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2017.09.14 (Thu)

介護老人保健施設それいゆ*事故だった ⇒ 信用信頼回復は難しいな

事故でした

2017年8月18日
介護施設で3人が相次ぎ死亡 岐阜・高山、県が立ち入り
死傷相次ぐ 今月4人、県が調査
岐阜・高山の介護施設で相次いで3人死亡 8月、脳挫傷、あばら骨が肺に刺さる…けが2人も
高山の介護施設で3人死亡 県が立ち入り調査
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3629.html

3週間足らずの間に 3人が死亡 2人がけが

2017年8月19日
事件か? 高齢者5人死傷 介護の職員退職
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3631.html

2017年8月19日
「前日まで元気だった」 介護施設3人死亡 職員間に不安広がる
87歳女性、入浴介助後に急変 高山の介護施設
介護施設連続死 男性の死亡を県に報告せず 誤嚥を「病死」
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3632.html

2017年8月20日
元職員「100%やってない」施設5人死傷
そりゃそうだ 証拠が無いんだから
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3635.html

2017年8月21日
死傷の女性3人 首にも赤い斑点のようなあざ
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3636.html

自白もない+証拠もない ⇒ なのにマスコミがつつく

2017年8月24日
32才の元職員 ⇒ 100%やってない
どんな人物なのか 女性セブン2017年9月7日号

http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3642.html

2017年8月25日
迷宮入りの可能性大*勝手に推測する
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3644.html


事故だったのか

岐阜県高山市の介護老人保健施設「それいゆ」で高齢入所者5人が相次いで死傷した

事故でした


93歳女性けがは「事故」 岐阜・高山の施設検証、近く総括公表へ

岐阜県高山市の介護老人保健施設「それいゆ」で高齢入所者5人が相次いで死傷した問題で、施設は13日、死傷経緯を検証する「リスクマネジメント委員会」を開き、肺挫傷で入院した女性(93)のけがは「事故によるもの」との見解を示した。委員長で、施設を運営する医療法人の折茂謙一理事長が終了後に会見し、明らかにした。

施設では7月末~8月、80~90代の男女3人が死亡し、この女性と91歳の女性の2人もけがで入院した。

施設は8月下旬に設置した同委員会で、「病死」としている門谷富雄さん(80)を除く4人の死傷経緯を検証。これまでに3人の検証を終え、93歳の女性が最後だった。

4人全員が事故だったとの見解を委員会が示した根拠について、折茂理事長は「事件性の有無は警察が捜査しており、施設側が『事件性がある』と言ってしまうと、職員や入所者に不安を与える」と述べた。

施設は4人の検証結果を来週以降に総括し、再発防止策などを公表する方針。

折茂理事長は93歳の女性のけがは「ベッドの柵か、食事の際にテーブルにぶつけてできた可能性が高い」と説明。認知症を患ってよく動くため、入居時からベッドカバーをつけていたという。

この日の委員会には岐阜県老人保健施設協会の加藤正治事務局長が、第三者委員として初めて参加。終了後の会見で「施設と共に再発防止策を検討し、信頼回復に努めたい」と話した。



死傷4人は「事故」 高山の介護施設、検証終える

岐阜県高山市桐生町の介護老人保健施設「それいゆ」で7月末以降、入所者5人が相次いで死傷した問題で、施設は13日、問題を検証するリスクマネジメント委員会を開き、胸にあざが見つかり肺挫傷で入院していた女性(93)のけがについて、ベッドの柵やテーブルの角に体をぶつけたことによる事故との見方を示した。

これで、施設側が病死と判断した男性(80)を除く4人全ての死傷した経緯の検証を終え、施設側はいずれも事故との見解を示した。

施設を運営する医療法人の折茂謙一理事長は委員会後の記者会見で、この日検証した女性について、日常的にベッドの上で動きやすい状態にあったと説明した。ベッドの柵にカバーが付いていたが、委員会では、けがを防ぐ対策として「カバーの厚みを増す」といった意見が出たという。

委員会には、第三者委員として県老人保健施設協会の事務局長・理事の加藤正治さん(56)が初めて出席。ベッド柵カバーの厚みを増すのは効果的とし、ストレスがたまっている職員には十分なケアを行う必要があると助言した。

次回は来週以降に開き、これまでの検証結果を総括する。

県警は死傷した5人について、事件と事故の両面から捜査を続けている。


第三者委員が初参加 高山施設死傷の検証委

高山市桐生町四の介護老人保健施設「それいゆ」で約半月間に入所者の男女五人が死傷した問題で、施設は十三日、四回目となるリスクマネジメント委員会を開いた。今回から第三者委員として、県老人保健施設協会理事の加藤正治氏(56)も検証に加わった。

委員会には施設の折茂謙一理事長や職員ら十二人が出席。左胸の内出血と肺の損傷で入院した女性(93)について検証した。委員会は女性について「ベッドの柵にぶつけたか、食事の際にテーブルの角にぶつけた事故」との見解を示し、ベッド柵のカバーを厚くするなどの対策を講じていくとした。

委員会の終了後、折茂理事長とともに会見した加藤氏は、再発防止策として「異常をその都度チェックし、カメラなどで記録して家族に相談する」「職員のストレスチェックをしっかりとやり、ストレスが暴力や虐待につながらないようにする」などの提案をしたと説明。さらに「同じ介護の職場で働く者として職員を信じたい。できれば事故であってほしいと思う」とも話した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/09/14

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