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2017.12.11 (Mon)

内部告発で見て見ぬふりしなかった?

虐待がエスカレートする前に ・・・・・

人権意識が低い 自覚がない

虐待の未然防止

虐待の早期発見 早期対応
そのためには

学習しろ!



児童のズボン脱がせ撮影 ハエたたきでたたく・馬乗り 長崎市の2保育所

長崎市の二つの私立保育所で9~10月、ズボンを脱がせた児童をスマートフォンで撮影したり、児童をハエたたきでたたいたりといった虐待行為があった。市幼児課への取材でわかった。関わった2人の保育士はいずれも、11月末までに依願退職した。

長崎市幼児課によると
10月に虐待があった保育所では
保育士が1人の児童のズボンを脱がせて、児童の身長より高いところにある物干し用のロープにかけ、児童がズボンをとろうとしている様子を自身のスマホで撮影。その動画を保育所の同僚に見せていた。保育士は「虐待との認識はなく、遊びのつもりだった」と話し、行為を認めたという。


9月に虐待があった別の保育所では
昼寝の時間に騒いでいた児童11人に対し、保育士がハエたたきで尻や足をたたくなどしたほか、自身の上履きを投げつけたり、馬乗りになって児童を押さえつけたりしていた。保育士は行為を認め、「虐待とは認識していたが、子どもを落ち着かせることができない、いらだちを抑えられなかった」と話したという。

いずれの行為も、市への匿名の電話や投書をもとに市が調査し、発覚。いずれも虐待行為にあたると判断した。複数の保育所で問題が明らかになったことから、市は先月、保育を担う市内の全施設に、子どもの人権を最大限尊重することを徹底し、関係法令を順守するよう求める通知を出した。


嫌がらせし動画撮影も

長崎市にある私立保育所2施設で今年に入り、保育士が園児に対して嫌がらせをしながら動画で撮影したり、馬乗りになって押さえ付けたりする事例があったことが7日、市への取材で分かった。市は虐待と判断しており、両施設の処分を検討している。

市によると、ある保育所で1月ごろ、保育士1人が園児1人のズボンを脱がせて物干し用のロープに掛けた後、園児が手を伸ばして取り戻そうとする様子を撮影。同僚に動画を見せていた。外部への拡散は確認されておらず、保育士は「遊びのつもりだった」と説明したという。

9月には別の保育所で、保育士1人が園児11人を馬乗りで押さえ付けたりした。


虐待をしている という自覚がない ってか

長崎市の認可保育所で、保育士が複数の園児をハエたたきでたたいたり、上履きを投げつけたりしていたことが6日、わかった。

市は「虐待行為があった」として、保育所の設置者に是正措置を講じるよう指導し、改善命令などの処分を検討している。

市幼児課によると、保育士は9月28日、昼寝の時間に騒いでいた4~5歳の園児11人に対し、ハエたたきでたたいたり、抱えて落としたり、馬乗りになったりしたという。
市は10月に匿名の投書を受けて調査し、児童福祉法と市条例で定める違反行為があったと確認。保育士は市の調査に「虐待にあたると認識していたが、いらだちを押さえることができなかった」と認め、依願退職したという。

別の認可保育所では今年、保育士が園児の服を一部脱がせて手の届かないところに置き、園児が服を取ろうとする様子をスマートフォンで動画撮影した上、同僚に見せていた。同課によると、10月に匿名の電話で把握し、保育士は10月末で依願退職。動画は市の調査時には消去されており、外部への流出はないという。

また、同市にある放課後児童クラブでも、補助員による不適切な対応があった。

市こどもみらい課によると、補助員は9月27日、児童1人を突き飛ばし、前歯がぐらつくなどのけがを負わせた。児童の父親からの連絡で発覚し、調査を行った結果、市条例で定めている虐待等の禁止事項の違反が確認された。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/12/11

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