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2018.01.24 (Wed)

元保育士角田悠輔36歳*何もやっていない

認可外保育所で男児死亡、元保育士が起訴内容を否認

神奈川県平塚市の認可外保育所「ちびっこBOY」で2015年12月、生後4カ月の男児が死亡した事件で、当時保育士として勤務していて傷害致死罪に問われた角田悠輔被告(36)の裁判員裁判の初公判が22日、横浜地裁であった。角田被告はこの保育所にいたことは認めたが、「何もやっておりません」と起訴内容を否認。弁護側は「暴行は加えていない」として無罪を主張した。

検察側の冒頭陳述によると、角田被告は15年12月6日午前0時10分ごろに生後4カ月だった出縄望翔ちゃんを預かり、保育所内のプレールームのベッドに寝かせた。同午前4時半ごろに119番通報。望翔ちゃんは搬送先の病院で脳挫滅による死亡が確認された。夜勤は被告1人で、通報までの間に計6回にわたって望翔ちゃんをプレールームの外に連れ出していたという。

検察側は、▽保育所に預けるまでの間に望翔ちゃんの健康状態に異常は認められない▽保育所内の複数の防犯カメラの映像などから第三者が保育所に入った形跡はない――などと指摘。保育所内の防犯カメラの死角となる事務所やトイレなどで被告が何らかの暴行を加えた以外に、望翔ちゃんがけがを負う原因はなかったと主張した。

一方の弁護側は、望翔ちゃんが死亡当日までに複数回、自宅ベッドなどから落ちていたとして、けがは被告が預かる前に生じていたなどと反論した。

角田被告はこの保育所と横浜市の保育所に勤務していた15年4月~16年3月に、預かっていた計15人の女児に対し、下半身を触ったり、写真や動画を撮影したりしたとして強制わいせつと児童買春・児童ポルノ禁止法違反の罪に問われた。横浜地裁は昨年12月に懲役15年の実刑判決を言い渡し、弁護側が控訴している。


初公判で被告の元保育士「何もやっていない」

神奈川県平塚市の無認可保育所「ちびっこBOY」で平成27年12月、入所していた生後4カ月の男児が死亡した事件で、傷害致死罪などに問われた元保育士、角田悠輔被告(36)の裁判員裁判の初公判が横浜地裁(深沢茂之裁判長)であり、角田被告は「何もやっていない」と起訴内容を否認した。

検察側は「防犯カメラ映像からは男児が預けられてから死亡するまで角田被告以外に接触した人物はいなかった」と指摘。「カメラの死角に男児を連れ出し、そこで何らかの暴行を加えた」と述べた。弁護側は「男児は以前、何度かベッドから落ちたこともある。角田被告は暴行を加えていない」と無罪を主張した。

起訴状によると、角田被告は同月6日未明、当時生後4カ月の男児に暴行を加え死亡させたとしている。

角田被告は勤務先の保育施設で女児15人にわいせつな行為を繰り返したとして、強制わいせつ罪などで昨年12月に懲役15年の実刑判決を受け、弁護側が控訴している。


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/01/24

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