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2018.01.27 (Sat)

社会福祉法人芽室町社会福祉協議会の職員が

社会福祉法人芽室町社会福祉協議会
理事長 三寺邦宏


認知症高齢者ら10人の預金着服、大筋認める 北海道・芽室の社協職員

北海道十勝地方の芽室町社会福祉協議会は27日、50代の男性職員が認知症などの高齢者約10人の預金計約1500万円を着服していたと明らかにした。この職員は、判断能力に不安がある高齢者の生活費を管理したり、福祉サービスの利用を手助けしたりする援助事業を担当していた。

社協によると、職員は平成20~29年度ごろ、援助事業の利用者から預かった預金通帳や印鑑、カードを使い、現金を不正に引き出したとみられる。職員は着服を大筋で認め、一部を弁済した。

利用者の1人が亡くなった後に不審を抱いた親族が今月上旬、社協に相談して発覚したという。


芽室町社会福祉協議会は29日、男性職員(54)が約1520万円を着服していたと発表した。職員は着服を認めており、同社協は近く、懲戒解雇処分にするとともに、刑事告発も検討している。

同社協によると、被害に遭ったのは、同社協の福祉サービスを受けていた認知症や身体に障害のある高齢者10人と福祉団体。男性職員は、2009年~17年10月頃、預かった印鑑と通帳を無断で持ち出して複数回、現金を引き出したという。

被害金額は1人あたり約3万~約640万円で、職員は同社協の聞き取りに対し、「着服金は生活費や子供の教育費に充てた」などと説明している。

同社協の三寺邦宏会長は「職員数が少なく、業務を兼務させていたため確認ができていなかった」と謝罪し、今後はサービス利用者の通帳の残高確認を複数で行うとした。


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/01/30

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