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2018.02.16 (Fri)

社会福祉法人香南会 ⇒ 特別養護老人ホーム安寿の里




京都府が改善勧告 理事長 ⇒ でっちあげ

京都府は16日、同府宮津市の特別養護老人ホーム「安寿の里」で入所者17人に不審な骨折やあざが見つかり、うち90代の女性入所者への虐待を認定、70~100代の16人にも虐待の可能性があるとして、運営する高知県香南市の社会福祉法人香南会に改善勧告を出したと発表した。

府によると、宮津市が京都府警にすでに通報。府は暴行容疑や傷害容疑での告発を検討している。

香南会の理事長は取材に「骨折などの事故はあったので内部調査をしたが、虐待の事実はない。でっちあげではないか」と話した。

府によると、昨年12月13日、90代の女性入所者がベッドから転落したとして病院で受診。顔にあざがあり、全身にも打撲の痕やすり傷があることを不審に思った医師が15日、宮津市に通報。16日から府と宮津市が立ち入り調査を始めた。

宮津市の調査報告書は、女性入所者に対し担当介護者が殴るといった行為は確認できなかったとした。ただ、本来2人ですべき介助を1人で行ったため、「対外的な圧力が加わり外傷を招いたことは明らか。このことから身体的虐待があったものと判断する」と指摘した。

16人については受診した医療機関などから、不審な骨折やあざ、皮下出血などがあるとの情報が複数寄せられた。府は早急に施設運営を改善する必要があると判断した。
府などによると、安寿の里は平成27年開設。入所定員は80人。






特養17人不審な骨折や打撲痕

京都府は16日、宮津市の特別養護老人ホーム「安寿の里」で入所者17人に不審な骨折や打撲痕などが見つかり、運営する高知県の社会福祉法人「香南会」に介護保険法に基づく改善勧告を出したと発表した。うち1人については市が虐待と認定し、他の16人についても虐待の可能性があると判断した。今後、傷害と暴行の容疑で府警に告発する方針。

府によると、昨年12月13日、入所者の90代の女性がベッドから転落したとして医療機関を受診。女性は慢性の硬膜下血腫と診断されたが、全身に多数の打撲痕や擦り傷があったことから、不審に思った医師が宮津市に通報した。

府丹後保健所や市が立ち入り調査をしたところ、施設側が本来は2人の職員で担当すべき女性の介助を1人の職員にさせていたことが判明。女性は13日午前0時ごろと同6時半ごろの2度もベッドから転落してけがをしたのに、同7時半まで看護師に連絡していなかったことも分かった。市は今月8日、身体的虐待や介護の放棄にあたるなどとして、虐待と認定した。この職員は不適切なケアを認めた一方で「暴力はふるっていない」と話しているという。

さらに他の入所者についても調査したところ、70代から100代の男女16人に不自然な骨折やあざ、皮下出血などが判明。府などは複数の職員が虐待に関わった可能性があると見ている。立ち入り調査した後に負傷したケースもあり、府は早急に施設運営の改善が必要と判断して勧告に踏み切った。

府によると、安寿の里は2015年に開設された。入所対象は原則として要介護3~5の高齢者で定員は80人。1月末現在で77人が介護を受けている。




なんだか アレだな
社会福祉法人瑞宝会を思い出すわ

京都府宮津市の特別養護老人ホームで17人の入所者が職員から虐待を受けた疑いがあるとして、京都府が施設に改善勧告を行った。

京都府によると、宮津市の特別養護老人ホーム「安寿の里」では去年12月、入所者の90代の女性が就寝中にけがをし、病院で慢性硬膜下血腫と診断された。

老人ホームの職員は「就寝中に2度ベッドから転落した」と病院側に説明したが、全身に複数の打撲の痕や擦り傷があったため、医師が虐待を疑って市に通報した。

市が立ち入り調査したあとにも別の入所者の女性が骨盤を骨折するなど、虐待が疑われる事案が複数起きたため、府は16日、老人ホームに対して再発防止を求める改善勧告を行った。この老人ホームでは、おととし1月から今年2月までの間に70代から100歳までのあわせて17人の入所者に複数の職員が虐待を行った疑いがあるという。
京都府は傷害罪などでの刑事告発を検討しています。


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ずさん介助でけが、虐待認定

京都府は16日、同府宮津市の特別養護老人ホーム「安寿の里」で、過去約2年間に入所者17人が骨折などのけがをしていたと発表した。

うち1人の90歳代の女性について不適切な介助が原因だったとして、同市は虐待と認定。府は運営法人に改善勧告を行った。残る16人の状況も詳しく調べ、府警への告発も検討する。

府によると、90歳代の女性は昨年12月13日、ベッドから落ちてけがをしたとして、施設の看護師に付き添われて病院を受診。慢性硬膜下血腫のほか、全身に打撲痕などがあったため、医師が虐待を疑い、宮津市に通報した。

府と市の調査に対し、担当職員は暴力を否定したうえで、女性をベッドに戻そうとして顔や体を床などにぶつけたと説明。施設のマニュアルでは2人で対応すべき作業で、府などはずさんな介助でけがをさせたとして、高齢者虐待防止法に基づき虐待と認定した。


理事長 橋本信一

理事全員の報酬等の総額 15,633,000円

平成29年4月1日現在
前会計年度の報酬・補助金等の公費
事業運営に係る公費 3,642,101,272円
施設・設備に係る公費 1,387,654,482円
国庫補助金等特別積立金取崩累計額 1,448,932,941円

神戸市長田区に建設予定の特別養護老人ホームで法律違反 2011年3月29日
神戸市は28日、長田区に建設予定の特別養護老人ホームで、法律違反などがあったとして、整備を進める高知県香南市の社会福祉法人香南会への補助金(約4億8500万円)の内示を取り消すと発表した。

市高齢福祉課などによると、香南会は、同区で特別養護老人ホームと介護付きケアハウスの整備を進めていたが、土壌汚染対策法や騒音規制法で義務づけられた、事前の土壌調査や重機の使用の届けを市に出さなかったうえ、工事の入札にも談合の疑いがある、としている。

香南会は「担当した設計コンサルタントが入院しており、土壌汚染対策法や騒音規制法に必要な手続きを知らなかったが、神戸市とは交渉して問題は既に解決している。談合は一切なく、市への損害賠償請求も視野に争う」と反発している。


整備事業者たる地位確認等請求事件

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/02/18

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