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2018.02.26 (Mon)

怖いな宮津市の特別養護老人ホーム安寿の里

職員が介護士が不足なので事故が起こったということか?
はぁ?

理事長の橋本信一は
過去の事故を一つ一つ点検したが虐待はなかった


施設内職員は 上司から指示を受けた 
虐待でなく事故と言え! と


2016年1月ごろから今年2月にかけて
70~100歳代の入所者16人が不自然なけがを負っていた
5人が骨折し 体に多数のあざや皮下出血が見つかった入所者もいた
暴言を浴びせられたり
無理な体勢で放置されたりしたケースもあった

たとえ 虐待ではなくても 短期間で 
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定員80名の特養で
職員の介護技術の未熟さや人材不足で
16人の入所者がケガをする

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怖い  特別養護老人ホーム安寿の里

社会福祉法人香南会
高知県香南市赤岡町1160番地1


説明会で暴力否定「未熟さで事故」 京都の特養虐待疑い

京都府宮津市由良の特別養護老人ホーム安寿の里で虐待があったとして、運営する社会福祉法人香南会(高知県)に京都府が改善勧告を出した問題で、法人は25日、入所者家族向けの説明会を施設で開いた。橋本信一理事長は「職員の介護技術の未熟さや人材不足により招いた事故で、非常に申し訳なく思っている」と謝罪した。一方で直接的な暴力は改めて否定した。

説明会は午前午後の2回開き、約120人が出席した。橋本理事長が経過を報告し、既に職員研修に取り組み、監視カメラなど見守り支援機器の導入を予定しているなど業務改善計画を説明した。

家族らからは「なぜ何件も事故が起こるのか」「具体的な状況が分からずまた同じことが起こるのでないか」などと怒りや不安の声が相次いだ。

橋本理事長は対応の遅れについて、連絡の不備や現場との意識のずれがあったと認め「職員の質向上は急務。人材の確保にも努めたい。人が集まるよう市や府も何らかの手を打ってほしい」と訴えた。

母親(91)が今月初旬に施設内で骨盤骨折し入院中の女性(69)=京都府与謝野町=は「家族として到底納得いく説明ではなく、不安は取り除かれなかった。しっかり調べてほしい」と注文。入所中の義理の母親(88)の腕にあざがあったという男性(68)=舞鶴市=は「法人側の話は人任せな印象だ。当時の施設長や現場の職員さんの話も聞きたかった」と話した。

橋本理事長は説明会の後、昨年12月13日にベッドから落ちてけがをし、府と宮津市が施設を調査することになった90代の女性について、同25日に多臓器不全で亡くなっていたことを明らかにした。


施設長 井上貢


28日 記者会見を開いた

宮津市由良の特別養護老人ホーム「安寿の里」で負傷する入所者が続出したことについて、運営する高知県の社会福祉法人香南会は28日、記者会見を開いて負傷の原因を検証した結果を報告した。お年寄りをベッドや車椅子に移動させる時の介助方法に課題があったことを認め、介護中に起きた事故を職員全員と共有する仕組みを新たに設けるという。

安寿の里では昨年12月13日夜に認知症のある女性がベッドから転落し、体に多数のあざが見つかった。市と府が調査に入って以降も皮下出血や骨折の報告が相次いだため、府から改善勧告を受けた。

香南会が担当した職員らに聞き取り調査をしたところ、ベッドに移す時にお年寄りの両脇に手を入れて抱えていたことが分かった。井上貢(みつぐ)施設長は「私も20年前はそう習ったが、現在は両手で抱え上げずに移動させる方法が主流になりつつある。丁寧で穏やかな言葉かけも含め、職員が改めて介助の技術を学ぶ時間を増やしたい」と語った。

これまでは事故が起きた時に現場の職員任せになり、発生した状況を他の職員と共有していなかったことも判明した。これが事故の多発につながったとして、けがをした状況などを非番の職員とも共有できる仕組みを作るという。

香南会は改善に向けた研修を始めており、勧告を受けた府と市に介護業務の改善策を提出する準備をしている。橋本信一理事長は「職員の不手際によって多くの事故を起こした。家族に多大な不信感を抱かせてしまったことを、改めておわびしたい」と謝罪した。


「不手際で事故」おわび 京都の特養虐待疑いで理事長 2月28日

京都府宮津市由良の特別養護老人ホーム「安寿の里」で複数の虐待があったとされる問題で、運営する社会福祉法人香南会(高知県)は28日、施設で会見を開いた。橋本信一理事長は施設内での度重なるけがについて、今後の改善計画を説明した。暴力による虐待は改めて否定した。

会見で橋本理事長は冒頭、「職員の不手際により多くの事故を起こしてしまい、利用者や家族の皆様に心よりおわびしたい」と謝罪した。続いて、研修の強化や第三者委員会の設置など、5項目の改善事項を示し「不安や不信を払拭(ふっしょく)し、信頼関係の回復、構築に努めたい」と述べた。

一方、「行政が事実認定した虐待案件の具体的な中身について、京都府から教えてもらえず何も分からない」とした上で、「内部調査をした結果『職務上の義務を著しく怠る』ことを認めるに足るような証拠は出なかった」と弁明した。

また、府が17人の虐待疑い事案の一部について、業務上過失致傷の疑いで宮津署に告発状を送付したことに関し、橋本理事長は「内容が分からないのでコメントのしようがないが、法人として職員を守りたい」と話した。


「虐待でなく事故と言え」 職員、上司指示を証言 2月27日

京都府宮津市由良の特別養護老人ホーム「安寿の里」の入所者17人が虐待を受けた疑いがある問題で、複数の施設職員が京都府や市の聞き取り調査に「虐待ではなく事故と言え」と上司から指示を受けたと証言していたことが26日、関係者への取材で分かった。府と市は、施設側が実態をどこまで把握していたかなどを調べている。

府と市は、虐待疑い事案が最初に発覚した直後の昨年12月16日から断続的に職員の聴取を続けている。

関係者によると、複数の職員が「上から『虐待があったと言うな』と言われた」、「『回答に迷うと突っ込まれるので、事故だと言うように』と言われた」などと答えたという。

2016年1月から相次いだ入所者のけがに関しては「施設が事故原因を十分に分析せず、『けがは職員の責任』という空気があった」、「事故を運営法人の香南会に報告していなかった」などと管理体制の甘さを指摘する声もあった。「ぎりぎりで人を回している」などとして人材不足や介護技術の未熟さに危機感を持つ職員も多いという。

香南会の橋本信一理事長は京都新聞社の取材に「(職員への口止めを)私自身は指示していないし、あったと聞いていない。法人への事故報告も随時行われている」と否定した。25日に開いた説明会でも「事故」として謝罪している。






京都府 「通常の介護でできない傷」 2月17日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3899.html

特養17人不審な骨折や打撲痕
京都府が改善勧告 理事長 ⇒ でっちあげ
 2月16日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3898.html

神戸市:補助金取り消し 特養老人ホーム整備で /兵庫 2011年3月29日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-976.html

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/05/20

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