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2018.03.24 (Sat)

入浴死亡事故が2年連続で起きていた!*特別養護老人ホーム志摩園

2016年10月 96歳の女性が入浴中に溺れて死亡した事故



社会福祉法人志摩会
理事長 黒澤明

特別養護老人ホーム志摩園
施設長 黒澤明
福岡県糸島市志摩久家2527−2



前年にも入浴死亡事故が起きていた!

特養ホームで入浴中の高齢者死亡 職員2人を書類送検

福岡県糸島市の特別養護老人ホームで2016年10月、入所者の山崎靜江さん(当時96)を入浴介助中に過って死亡させたとして、県警は23日、介助を担当した55歳と56歳の女性職員を業務上過失致死容疑で福岡地検に書類送検し、発表した。

糸島署によると、2人は10月15日午前11時45分ごろ、女性をストレッチャーに乗せて入浴させた際に目を離し、溺れたことを見逃して死亡させた疑いがある。職員1人は女性に背を向けて別の入所者の体を洗い、もう1人は脱衣所で入浴介助の準備をしていた。

浴槽には胸とひざをベルトで固定して入れるが、女性は足が悪く、胸のベルトだけを使用。職員が女性の体を洗った後に再度固定して入浴させた。4分ほど目を離した間にベルトが外れ、頭が湯船に沈んでいた。2人は「原因は女性から目を離したことにあります」と話しているという。

施設では15年5月、入浴中に入所者の女性(当時87)がストレッチャーから転落して亡くなる事故が起きている。施設側は署に対し「職員には入浴介助中は目を離さないように指導していた」と説明している。


次に入浴する入所者の準備をしていて
山崎靜江さんから目を離しました


福岡県警糸島署は23日、同県糸島市の特別養護老人ホームで、入浴中の監視を怠り女性入所者を死亡させたとして、業務上過失致死の疑いで50代の女性介護士2人を書類送検した。

書類送検容疑は平成28年10月15日午前11時45分ごろ、糸島市の特別養護老人ホーム「志摩園」で、寝たきりの女性=当時(96)=の入浴介護中に目を離し、溺れて死なせた疑い。

署によると、2人は他の入所者の世話に当たっており、女性は浴槽内で沈んでいるのが見つかった。あおむけに寝た状態で入浴できるストレッチャーを使用していたが、体を固定するベルトは外れていたという。

施設の関係者は取材に対し「そばを離れないことやベルトの着用を徹底し、事故を繰り返さないよう努めている」と話した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/03/24

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