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2018.03.25 (Sun)

こんな問題は ⇒ 支援学校では日常茶飯事

授業中におなら 

きゅうけいじかんにトイレでします

授業中におならで反省文 栃木の支援学校、教室に掲示

栃木県北部にある特別支援学校中学部で昨年6月、授業中におならをしてしまう生徒に対し、担任教諭が「おならはきゅうけいじかんにトイレでします」といった反省文を書かせ、教室に掲示していたことが25日、同校への取材で分かった。

同校によると、文面は担任と生徒でやりとりして決め「やくそくをやぶったら(校内にある)サイクリングロードを10しゅうします」ともあった。書く内容は強制しておらず、実際に走らせることもなかったとしている。同月下旬に校内で指摘があり、不適切だとして取り外した。

同校は「生理現象を制限するのは問題。懲罰的な内容も含み、行き過ぎだった」とした。約9カ月が過ぎた3月下旬まで、栃木県教育委員会に問題を報告していなかった。県教委の担当者は「今後はこのようなことがないよう指導したい」と話している。


栃木県立南那須特別支援学校

県北の特別支援学校中学部で昨年6月、授業中におならをしてしまう生徒に、担任教諭が「おならはきゅうけいじかんにトイレでします。やくそくをやぶったらサイクリングロードを10しゅうします」との反省文を書かせ、教室に掲示していたことが24日までに、同校への取材で分かった。同校は「不適切な内容で掲示は許されることではない」としている。

同校などによると、反省文はA4判の用紙に生徒名で書かれ、昨年6月、教室のロッカーに貼られた。サイクリングロードは学校敷地内にある。

担任は授業中などに生徒がおならをするとして、指導していたという。校内から相談を受け同月28日、学校として掲示を把握。不適切として同30日に取り外した。当時は保護者への説明などは必要ないと判断。担任に詳しい経緯の聞き取りはせず、県教委にも報告していなかった。

同校は「生活目標として約束を書いたのではないか。(掲示は)生徒が忘れないようにと、目標を掲示する感覚だったと思う」としている。一方で、文面や掲示について「生理現象を制限することは問題で、表現には行き過ぎた部分もある。懲罰的な内容も含んでいる」とし「学習目標とは言いにくい。掲示すべき内容ではない」と説明している。

下野新聞社の取材を受けた保護者が学校側に確認し、同校は3月下旬、保護者に謝罪し、県教委にも経緯を報告した。



公にならないだけ

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