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2018.03.29 (Thu)

団子で窒息 ⇒ 寝たきり ⇒ 2260万円の賠償

団子で窒息に賠償命令、松山地裁 老人ホームで高齢女性寝たきりに

愛媛県四国中央市の有料老人ホームで2014年、高齢女性が団子を喉に詰まらせて窒息し、寝たきりとなったのは施設が見守り義務などを怠ったためだとして、息子3人が施設を運営する松山市の会社に計約4千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、松山地裁は29日までに、計約2260万円の賠償を命じた。

西理香裁判長は判決理由で、女性は認知症や高齢により身体機能や判断力が低下しており、粘着性がある団子で窒息する可能性を施設側は予見できたと判断。団子を女性の手の届かない場所に置いたり、女性の行動を注視したりすべきだったと指摘した。






餅詰まらせた母の窒息はホームの責任 息子が4085万円損倍提訴 2016年4月13日

愛媛県四国中央市の有料老人ホームで介護サービスを受けていた当時89歳の女性が、餅を喉に詰まらせ窒息し寝たきりになったのは施設側が救命措置と見守りの義務を怠ったためとして、息子3人が13日までに、施設を運営する松山市の会社に慰謝料など計約4085万円の損害賠償を求め松山地裁に提訴した。

原告側は、女性は認知症が進行していた上、義歯も使用しており、餅は喉に詰まりやすいことは知られているため、付き添うなどすべきだったと主張している。

訴状によると、平成26年8月に入所。おやつとして提供された餅を詰まらせ窒息し、低酸素脳症を発症し寝たきりになったという。平成27年5月に90歳で死亡した。運営会社は「話すことは何もない」としている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/03/29

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