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2018.03.30 (Fri)

またか*社会福祉法人山口市社会福祉協議会

社会福祉法人山口市社会福祉協議会
山口市上竪小路89-1
理事長 原 昌克


山口市社会福祉協議会 補助金を不正受給

山口市社会福祉協議会が、身体障害者の親睦を目的とする市の補助金を2011年度から6年間にわたって不正受給していたことが29日、分かった。総額は60万~90万円となる見通し。市は全額返還を求める。


信用信頼がゼロ

臨時職員が70万円余りを着服 山口市社会福祉協議会 2017年11月1日

山口市社会福祉協議会の66歳の臨時職員が、管理していた福祉団体の活動資金など70万円あまりを着服していたことがわかり、協議会はほかにも不正がないか調べている。

山口市社会福祉協議会によると、阿東出張所に勤務する66歳の男性臨時職員は、身体障害者の団体から預かり金庫で保管していた活動資金を着服していたという。

また、地元の老人クラブの事務局として管理していた資金についても、上部団体に負担金を支出したと偽って口座から引き出し着服するなど、先月までの1年間に着服した金額はあわせて70万円あまりになるという。
先月11日にほかの職員が金庫から現金がなくなっているのに気づき着服が発覚した。

協議会に対し臨時職員は「私的に使った」と事実を認めて弁済したということで、協議会は出勤停止にした。
この職員は平成26年8月から勤務していて、協議会は記録が残っている平成27年までさかのぼってほかにも不正がないか調べる。

山口市社会福祉協議会の田中茂生総務課長は「市民の皆様に迷惑をおかけしたことを深くおわびいたします。職員の指導を徹底し信頼回復に努めたい」とコメントしている。

山口市社会福祉協議会の臨時職員が、管理していた福祉団体の活動資金などを着服していた問題で、協議会は2日に記者会見し、管理態勢に不備があったことを認めて謝罪した。

山口市社会福祉協議会によると、阿東出張所に勤務する66歳の男性臨時職員は、身体障害者の団体から預かり金庫で保管していた活動資金を着服したほか、地元の老人クラブの事務局として管理していた資金についても、上部団体に負担金を支出したと偽って口座から引き出すなど、今年8月から先月までにあわせて70万円あまりを着服していた。

協議会に対し臨時職員は「生活費やパチンコなどに使った」と話しすでに弁済したという。臨時職員は金銭の管理を担当していたが、ほかの職員が金庫や口座の残額などを定期的に確認していなかった。

また金庫には通帳と印鑑がいっしょに保管されていて、金庫の鍵は所長が出勤した時に開けたあと、日中はそのままの状態だったという。

協議会は、管理態勢に不備があったことを認めたうえで、今後再発防止策を講じるとともに、臨時職員が働き始めた平成26年8月にさかのぼってほかにも不正がないか調べることにしている。
協議会の柴崎和幸常務理事は記者会見で「市民や関係団体の皆さまにご迷惑をおかけました。深くおわび申し上げます」と謝罪した。


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/03/30

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