FC2ブログ
2020年01月 / 12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月

2018.04.18 (Wed)

4400万円不正受給*有限会社心理教育相談室クローバー

有限会社心理教育相談室クローバー
秋田市添川字地ノ内97-44


4400万円を不正受給 秋田の企業主導型保育園

企業主導型保育施設に対する政府の助成金の審査を行う児童育成協会(東京)が、秋田市の「笑咲保育園」が助成金計約4400万円を不正受給したとして交付決定を取り消したことが18日、分かった。協会によると、平成28年度に創設された助成制度で、交付取り消しは全国で初めて。

秋田市や協会によると、笑咲保育園は29年1月、介護事業などを展開する企業が開設。園児や職員の数を水増しした虚偽の申請書類を提出し、28~29年度に施設整備費や運営費を受け取っていた。実際に通園していたのは0~4人だったが、十数人として申請した月もあったという。

企業主導型保育施設は、会社が従業員のために設置する施設。

同協会は、施設の整備完了後に運営が開始されなかったとして、沖縄県沖縄市の「あいらんど保育園沖縄園」の交付も取り消した。




園児、職員数水増し

政府の企業主導型保育所向け助成申請の窓口となる公益財団法人・児童育成協会(東京)は17日、秋田市添川の笑咲(えみ)保育園が助成金を不正受給・虚偽申請したとして、交付決定を取り消した。企業主導型保育所で助成金の交付取り消しは、全国で初めて。

同協会によると、同園は当初から利用する園児数と配置する職員数を水増しし、虚偽の申請書類を同協会に提出していたという。同園が不正に受給したのは16年度の整備費と、16、17年度の運営費で、秋田市によると計約4400万円に上る。


水増しで助成金不正受給 休園

企業が設置する認可外の保育所に国が運営費を補助する制度を活用して、秋田市に設立された保育園が園児や保育士の人数を水増しし、およそ4400万円の助成金を不正に受け取っていたとして、助成金の交付が取り消されることになった。

助成金の交付が取り消されたのは秋田市添川の「笑咲保育園」。

申請の窓口となっている「児童育成協会」によると、笑咲保育園は訪問介護事業などを行う秋田市の「心理教育相談室クローバー」が去年1月に開設し、毎月、保育士や園児の人数にあわせて運営費の助成を申請していた。
しかし、ことし1月に協会の調査で、申請されている保育士と園児の人数に水増しがあることがわかり、去年1月の開設から園児の人数は常に水増しされていたことがわかったという。

協会では、「ミスとは考えられない」と判断し、事業者がおよそ4400万円の助成金を不正に受け取っていたとして、17日付けで、助成金の交付を取り消し、返還を求める通知を出した。

企業が設置する保育所に国が運営費を補助する制度は、平成28年度から始まったが、助成金の交付が取り消されるのは全国で初めて。
協会に対して、事業者は不正受給を認め、今月末で保育園を休園する意向を示しているという。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/04/18

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

*Comment

コメントを投稿する

COMMENT
パスワード  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | BLOGTOP |