FC2ブログ
2019年12月 / 11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

2018.04.20 (Fri)

平均寿命の高低*地域に質の高い医療が充実しているからだろ

厚生労働省は17日、全国1888市区町村別の平均寿命を計算した「2015年市区町村別生命表」を公表した。

全国で最も長寿だったのは男性が横浜市青葉区(83.3歳)、女性は沖縄県北中城村(89.0歳)だった。最も短かったのは男女とも大阪市西成区で、男性は73.5歳、女性は84.4歳だった。

男性の2位は川崎市麻生区で83.1歳。次いで東京都世田谷区(82.8歳)、横浜市都筑区(82.7歳)、滋賀県草津市(82.6歳)だった。

女性の2位は沖縄県中城村(88.8歳)で、3位が同県名護市(88.8歳)。4位川崎市麻生区(88.6歳)、5位石川県野々市市(88.6歳)と続いた。厚労省は小数点以下第2位を四捨五入して公表した。

同省は5年ごとに国勢調査に基づいた「市区町村別生命表」を2000年分からまとめており、今回が4回目。15年国勢調査の結果や日本人の死亡・出生数などをもとに平均寿命を算出した。


横浜市は「市民への意識調査では、青葉区民の健康に関する関心の高さが確認されている」とする。16年度の調査によると、青葉区の60歳代男性の54%が週に2回以上、30分を超える運動をしていたのに対し、全国ワースト21位の中区では26%にとどまっていた。

市は「青葉区では、がんや心疾患、脳血管疾患のいわゆる『3大疾病』で亡くなる人も少ない」としており、今後、横浜市立大とともに結果を解析するなどし、医療費の削減や市民の健康増進につながる施策の実現を目指す考えだ。

男性(83・1歳)が全国2位、女性(88・6歳)が同4位となったのは川崎市麻生区。市の担当者は「スポーツジムなどを利用する住民が多く、健康への意識が高い」と話す。



平均寿命の年次推移

男の平均寿命は80.98 年 女の平均寿命は87.14 年 前年と比較して男は0.23 年 女は0.15 年上回っている
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life16/dl/life16-02.pdf

死因分析
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life16/dl/life16-05.pdf


平成27年 都道府県別にみた平均余命
男では滋賀が81.78 年で最も高く 次いで長野の81.75 年 京都の81.40年の順
女では長野が87.67年で最も高く 次いで岡山の87.67年 島根の87.64 年
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/tdfk15/dl/tdfk15-02.pdf


平成27年市区町村別生命表の概況
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/ckts15/dl/ckts15-02.pdf


図表










全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/04/20

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

*Comment

コメントを投稿する

COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | BLOGTOP |