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2018.04.20 (Fri)

姫路市の株式会社実る*障害者を食い物にする醜い輩たち

実は
過去にも ・・・ 

実は
やっぱり悪徳事業者だったのだぁ
社長は室井千香子
障害者グループホームの管理者は長女
世話人の従業員の1人は姉
club can doの管理者は息子


平成29年10月24日
兵庫県姫路市の「実る介護サービス」 水増し請求で6カ月停止
「指定障害福祉サービス事業者および指定介護保険事業者の指定の全部の効力の停止について」
http://www.city.himeji.lg.jp/koho/press/_38379/_40136/_42912.html
停止期間
平成29年10月24日から平成30年4月23日まで
はあ? 何? え? えぇ??




 


姫路市の株式会社実る*障害者を食い物にする醜い輩たち 社長は室井千香子



株式会社実る

ぐるーぷほーむ みのる
姫路市西庄乙114番地7
定員5名

クラブキャンドゥ club can do 
姫路市西庄乙114番地8
生活介護 就労継続支援B型
定員6名


ばか? バカですか?


私は嘘つき です
入所者の20代女性に首からプラカードを掛けさせる

兵庫県姫路市は20日、同市の民間会社が運営する知的障害者向け施設「ぐるーぷほーむ みのる」で、入所者の20代女性が約束を守らなかったとの理由で「わたしはうそつきです」との趣旨のプラカードを首から掛けさせるなど人格を傷つける行為があったとして、同日から業務停止6カ月の処分にしたと発表した。19日付。

市によると、施設では20~30代女性3人の入所者に対し、約束を破った場合は連帯責任を負わせるとの誓約書を署名させていたほか、入所者が持っていた音楽プレーヤーを1年間にわたり取り上げたり、テレビを見ることを制限したりするなどしていた。


また他にも



 


入所者の食材費で寿司も購入

兵庫県姫路市にある障がい者のグループホームで、20代の女性入所者の首に「私は嘘つきです」と書かれたカードをぶら下げるなどしていたことがわかり、市から指定の停止処分を受けた。

姫路市によると、介護事業運営会社「実る」の障がい者のグループホームで、社長の指示で入所していた知的障がいのある20代の女性の首に、「私は嘘つきです」などと書かれたA4サイズほどのカードを数日間掛けさせていたという。

社長は市の聞き取りに対して指示したことは認めながら、「首からかけたのは本人の意思だ」などと話しているという。

また、このグループホームでは入所者が支払った食材費で従業員らが寿司やマグロの刺身などを自分たちが食べるために複数回、購入していた。また、「実る」が別に運営する障がい者向けの介護事業所でも、医師の架空の勤務実績表を提出するなどして、給付金約26万円を不正受給していた。

市は法人に対しグループホームを指定の停止処分(6か月)にし、介護事業所を指定取り消し処分とした。

代表取締役の親族に当たる従業員が
利用者が支払った食材費でマグロやハマチの刺し身などを購入し従業員らで食べていた


もうメチャクチャ


 

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2階がグループホームか? 
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知的障害者らが日中に通った生活介護事業所club can doでは、無断で知人の医師の名義を使って虚偽申請し、11年8月に兵庫県の事業所指定を受けた。13年には偽造した配置医師契約書を提出し、実地指導があった16年7月まで医師がいなかったことを隠蔽いんぺい。14年4月~16年7月の介護給付費約26万円を不正受給した。

女性社長はこれも、「従業員がやった。(医師は施設に)来ていると思っていた」と否認しているという。

方、姫路市は、12年に指定権限が県から移ったことから、13年7月、同社に最初の実地指導。偽造された医師契約書の書式や記述内容が「整っていた」ことから、虚偽を見抜けなかったという。この日の記者会見で岡本勝也・市保健福祉部参事兼監査指導課長は「県からの権限移譲から間もなく、不正を見分ける経験が未熟だったことは否めない」と苦渋の表情で話した。


知的障害のある入所者の首に「私はうそつきです」と書かれたカードを掛けさせる虐待をしたなどとして、兵庫県姫路市は20日、同市西庄の障害福祉サービス会社「実る」(室井千香子社長)に対し、隣接する場所で運営する「ぐるーぷほーむ みのる」の事業者指定を同日から6カ月間停止すると発表した。同社は6日に事業所の廃止届を提出している。

市によるとグループホームには知的障害のある女性3人が入所。室井社長は2016年3月、このうち20代の1人に対し、就寝時や入浴時以外にカードを首から掛けるよう強要した上、私物の携帯用音楽プレーヤーを1年以上にわたって取り上げたという。またスタッフに対し、「時間内に食べない場合は食事がなしでもいい」などと指示。市はこうした行為が、障害者の人格尊重義務を定めた障害者総合支援法違反にあたると判断した。

2016年7月、市が定期的な実地指導をしたことをきっかけに発覚した。市によると室井社長はカードについて「注意してもうそをつくので周囲に迷惑をかけないよう、本人の了解を得て掛けた」と説明した。一方、掛けられた女性は「嫌だった」と話したという。

同社は2006年設立。グループホームは15年に事業者指定を受けていた。

一方、市は同社が市内で運営する別の生活介護事業所についても、医師を配置しているように偽ったり、介護給付費約26万円を不正受給したりしたとして、指定を取り消す。市は今後、告訴も検討する。



損害賠償を求めて提訴した 2018年8月1日

「私はうそつきです」などと書いたプラカードを首から下げるよう強いられるなど心理的虐待を受けたとして、知的障害のある20代の女性が、入所していた兵庫県姫路市西庄乙の共同生活援助事業所「ぐるーぷほーむ みのる」=廃所=の運営者だった女性(53)を相手取り、計約330万円の損害賠償を求めて神戸地裁姫路支部に提訴した。


既に廃止届を出している ってか

平成29年10月24日
兵庫県姫路市の「実る介護サービス」 水増し請求で6カ月停止
「指定障害福祉サービス事業者および指定介護保険事業者の指定の全部の効力の停止について」
http://www.city.himeji.lg.jp/koho/press/_38379/_40136/_42912.html
停止期間
平成29年10月24日から平成30年4月23日まで



平成30年4月20日
指定障害福祉サービス事業者の指定の取消し及び指定の全部の効力の停止について 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号。以下「障害者総合支援法」という。)第50条第1項の規定に基づき、下記のとおり指定障害福祉サービス事業者の指定の取消し及び指定の全部の効力の停止を行いました。

処分対象事業者等
法人名
株式会社実る

事業所名
club can do、ぐるーぷほーむ みのる

事業種別
【club can do】生活介護
【ぐるーぷほーむ みのる】共同生活援助

指定年月日
【club can do】平成23年8月1日
【ぐるーぷほーむ みのる】平成27年6月1日

処分内容
【club can do】指定の取消し(指定取消年月日 平成30年5月1日)
【ぐるーぷほーむ みのる】指定の全部の効力の停止(平成30年4月20日から平成30年10月19日まで(6か月間))

処分年月日
平成30年4月19日

処分の理由
【club can do】
不正の手段による指定【障害者総合支援法第50条第1項第8号該当】
実際には配置する予定のない医師の名義を無断で使用し、医師の配置基準を満たすかのような虚偽の申請を行い、事業所の指定を受けた。

人員基準違反【障害者総合支援法第50条第1項第3号該当】
事業所の指定を受けた平成23年8月から平成28年7月までの間、医師を配置せず、人員が指定基準を満たしていなかった。

.障害福祉サービスに関する不正又は著しく不当な行為【障害者総合支援法第50条第1項第10号該当】
医師を配置しておらず、医師配置基準を満たしていないことを隠ぺいするために、配置医師契約書を偽造し、市に提出した。

不正請求【障害者総合支援法第50条第1項第5号該当】
平成26年4月から平成28年7月までの間、医師を配置していなかったにもかかわらず、医師配置減算をせずに介護給付費262,157円を不正に過大に請求し、これを受領した。

虚偽報告【障害者総合支援法第50条第1項第6号該当】
実際には医師が勤務していなかったにもかかわらず、医師が勤務していたとする虚偽の勤務実績表を作成し、監査において市に提出した。

【ぐるーぷほーむ みのる】
人格尊重義務違反【障害者総合支援法第50条第1項第2号該当】
代表者が先導し、また、管理者の直接の関与の下に、利用者の人格や尊厳を著しく侵害する次の行為を行った。
「私はうそつきです」という趣旨の文言を書いた紙を、数日間、1人の利用者の首から掛けさせた。

利用者の1人が約束を守らなかったとして、私物を取り上げ、1年以上にわたって返却しなかった。

約束や決まり事を破った場合は処分の対象になり、連帯責任を負わせるという内容の誓約書を作成し、利用者に署名、押印させた。

利用者の1人が他の事業所の関係者に対して当該法人が運営する事業所に関して虚偽の報告をしたとし、管理者が利用者に連帯で責任を負わせてテレビ視聴の制限を行った。

代表者が「食事の声かけは1度だけで、時間内に食べなければ食事なしでよい。朝の起床の声かけも1度だけで、定刻に起きてこなければパジャマのままでも放り出すように」との張り紙を作成し、従業者と利用者に示した。

運営基準違反【障害者総合支援法第50条第1項第4号該当】
利用者から支払いを受けた食材料費で購入した食材で、従業者1人が自らの食事を作り、事業所内で喫食するなどした。

虚偽報告【障害者総合支援法第50条第1項第6号該当】
実際には勤務していない者の名義を用いた虚偽のサービス提供記録を作成し、監査において市に提出した。

虚偽答弁及び監査妨害【障害者総合支援法第50条第1項第7号該当】
前記運営基準違反に関して、従業員の1人が監査において虚偽の答弁を行い、更に、代表者と共に監査の妨害を図った。

経済上の措置

【club can do】指定の全部の効力の停止事業者が不正に過大に受領した介護給付費262,157円について、40%の加算金を加えた額(367,019円)を返還させる。

【ぐるーぷほーむ みのる】なし

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/08/02

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*Comment

■着眼点

「実る介護サービス」だけでは無く、私立認定こども園「わんずまざー保育園」も「夢工房 芦屋市」も実は姫路市の福祉法人だった。
何故?姫路ばかりでこのような不祥事が起こるのか?
大本営発表では、正義の味方と云わんばかりに市が登場し、不正を見つけ、悪い福祉法人を一網打尽!!ですが、これってお手盛りですね。完全に。

姫路市の福祉行政そのものが「腐っている」からその管理下にある法人も腐ってしまうのでは??
前々から姫路の常識、世間の非常識という格言があるほどの市ですから。

特別監査で見つけた・・・普段の監査はしてますよと云うアリバイ程度だから見つけられないというか唯々「サボり・腐っている」監査の市なんです。
対象福祉が違う福祉法人が同じように金にまつわる不祥事を起こし続けるのは「行政の搾取」や低い補助金額により慢性的に金欠になりその不足を補うために悪事に?手を染めると云う側面は否めません。
だから法人が正しいとは全く思いませんが、くさい臭いは元から絶たなきゃダメってことでは?また、同じような事が起こりますね。きっと。その時は誰が責任取るのですかね?
名無しの権兵衛 |  2018.04.21(土) 23:51 |  URL |  【コメント編集】

事業所の商業登記簿とれば代表者の住所とか書いてあるんじゃないのか?
ky |  2018.04.21(土) 15:37 |  URL |  【コメント編集】

この室井という女、逮捕されないかな?
  |  2018.04.21(土) 03:04 |  URL |  【コメント編集】

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